現在地

山田 武史(ヤマダ タケシ; Yamada, Takeshi)

所属
医学医療系
職名
講師
研究分野
消化器内科学
研究キーワード
臨床腫瘍学
Cancer stem cell
研究課題
癌性腹水に対するパクリタセキセル+ラムシルマブ療法の有用性2016-04 -- (現在)/
血清p53抗体とfield of cancerization2017-04 -- (現在)/
ソマトスタチンレセプターシンチグラフィーの実態調査2016-04 -- 2017-03/
透析症例におけるOmbitasvir/Paritaprevir/Ritonavir療法2016-04 -- 2017-03/
肝癌幹細胞モデルの確立とソラフェニブ標的細胞集団の同定2013-04 -- 2015-03/
早期胃癌LVIの臨床病理学的リスク因子の解析2012-04 -- 2014-03/
職歴
2018-04 -- (現在)筑波大学医学医療系 臨床研究地域イノベーション学 講師
2016-04 -- 2018-03筑波大学附属病院 光学医療診療部 病院講師
2014-04 -- 2016-03筑波大学附属病院 臨床研究推進センター 病院講師
2012-04 -- 2014-03筑波大学附属病院 クリニカルアシスタント
2011-04 -- 2012-03筑波大学附属病院 クリニカルフェロー
2005-04 -- 2011-03筑波大学附属病院 レジデント
学歴
2012-06 -- 2015-03理化学研究所細胞材料開発室
2011-10 -- 2012-01Ottawa Hospital Research Institute
2011-04 -- 2015-03筑波大学大学院 人間総合科学研究科疾患制御医学専攻修了
1999-04 -- 2005-03筑波大学 医学専門学群卒業
取得学位
2015-3博士(医学)筑波大学
2005-3学士(医学)筑波大学
免許資格等
2017-12日本内科学会総合内科専門医
2016-9難病指定医
2016-6日本臨床薬理学会特別指導医
2015-3日本肝臓専門医
2014-12日本消化器内視鏡学会専門医
2014-4日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
2014-1日本消化器病学会専門医
2011-9日本内科学会認定内科医
2005-4医師免許
所属学協会
2017-04 -- (現在)American Society of Clinical Oncology
2016-02 -- (現在)西日本がん研究機構
2015-10 -- (現在)日本臨床薬理学会
2012-09 -- (現在)日本癌学会
2011-10 -- (現在)日本肝臓学会
2008-03 -- (現在)日本臨床腫瘍学会
2008-03 -- (現在)日本消化器内視鏡学会
2008-02 -- (現在)日本消化器病学会 (関東地方会評議員)
2007-01 -- (現在)日本内科学会
査読付き学術雑誌・国際会議論文
その他の論文・記事
  • 食道癌に対する化学療法併用陽子線治療の長期成績
    石川 仁; 田中圭一; 森脇俊和; 山本祥之; 山田武史; 久倉勝治...
    日本癌治療学会学術集会抄録集 2017/pp.127-135, 2017-10
著書
  • 大腸癌に対する化学療法Up-to-date -分子標的治療薬の位置付けとQOL向上の工夫-
    山田 武史; 森脇俊和; 兵頭一之介
    消化管Network, 朝日新聞社, pp.6-8, 2009
  • 消化器癌に対する分子標的治療の今後の展望
    山田 武史; 森脇俊和; 兵頭一之介
    消化器の臨床, ヴァン・メディカル社, pp.578-585, 2010
  • CALGB/SWOG 80405試験を読み解く(Deep understanding of CALGB/SWOG 80405 trial)
    山田 武史; 森脇俊和
    がん分子標的治療, メディカルレビュー社, pp.124-126, 2015
  • 研究者を研究不正から守る~筑波大学附属病院の取組み
    山田 武史; 百 賢二; 鶴嶋英夫; 荒川義弘
    薬剤学, pp.247-250, 2016
  • 大腸癌治療ガイドライン医師用2016年版(大腸癌研究会)の概略
    山田 武史; 兵頭一之介
    大腸がんPerspective, メディカルレビュー社, pp.246-254, 2017
  • Collagenous colitisの臨床病理学的特徴
    山田 武史; 溝上裕士
    消化器・肝臓内科, 科学評論社, pp.465-472, 2017
  • Collagenous sprueの特徴と内視鏡所見
    山田 武史; 金子剛; 溝上裕士
    INTESTINE, 日本メディカルセンター社, pp.548-553, 2017-11
  • 肝癌に対する腫瘍融解ウイルス療法
    山田 武史
    次世代のがん治療薬・診断のための研究開発, 技術情報協会, pp.307-313, 2016-2
会議発表等
  • 未治療切除不能進行・再発大腸癌に対する FOLFOXIRI+Bevacizumab 療法の使用経験
    山浦 正道; 森脇 俊和; 水井 恒夫; 廣瀬 優; 服部 純治; 永瀬...
    第16回日本臨床腫瘍学会学術集会/2018-07-19--2018-07-21
  • 切除不能進行再発大腸癌に対するアフリベルセプト併用療法の使用経験
    小松 義希; 森脇 俊和; 水井 恒夫; 廣瀬 優; 永瀬 将臣; 山浦...
    第16回日本臨床腫瘍学会学術集会/2018-07-19--2018-07-21
  • Efficacy of adjuvant chemotherapy after resection of pulmonary metastasis from colorectal cancer: A propensity score matching analysis
    Imanishi Mamiko; Yamamoto Yoshiyuki; Hamano Yukako; Yamad...
    2018 Gastrointestinal Cancers Symposium/2018-01-18--2018-01-20
  • Newly developed endoscopic detachable snare ligation therapy for colonic diverticular hemorrhage: A multi center phase II trial
    奈良坂 俊明; 溝上 裕士; 鈴木 英雄; 山田 武史; 廣島 良...
    United European Gastroenterology Week (UEGW)/2017-10-31
  • 早期食道癌における血清p53抗体の意義
    奈良坂 俊明; 山田 武史; 山本 祥之; 金子 剛; 森脇 俊和...
    第76回日本癌学会学術総会/2017-9-28
  • 食道癌に対する化学療法併用陽子線治療の長期成績.
    石川 仁; 田中圭一; 森脇俊和; 山本祥之; 山田武史; 久倉勝治...
    第55回日本癌治療学会学術集会/2017-10-20--2017-10-22
担当授業科目
2018-10 -- 2018-11橋渡し研究概論筑波大学
2018-10 -- 2018-11橋渡し研究マネージメント筑波大学
授業以外の教育活動
2016-09 -- 2016-09Tsukuba Global Science Week Student Session筑波大学
一般講演
  • 当院における胃癌ESDの治癒切除率の検討
    山田 武史
    第83回日本消化器内視鏡学会総会/2012-5
  • 当院におけるOGIB精査以外のカプセル内視鏡施行例の検討
    山田 武史
    第5回日本カプセル内視鏡学会学術集会/2012-7
  • がん薬物療法専門医養成に果たすがんプロの役割-がんプロ学生からみた今後の課題
    山田 武史
    JSMO 2014/2014-7
  • Identification of a hepatocellular carcinoma cell line capable of monitoring the differentiation of CD13(+) CD166(-) cancer stem cells and effects of sorafenib
    Yamada Takeshi
    AACR 2015/2015-4
  • 当院におけるパクリタキセル+ラムシルマブ併用療法の現状について
    山田 武史
    第89回日本胃癌学会総会/2017-3
  • Retrospective analysis on usefulness of somatostatin receptor scintigraphy for neuroendocrine neoplasm
    Yamada Takeshi
    JSMO 2017/2017-7
  • Serum anti-p53 antibody in the early esophageal cancer
    Yamada Takeshi
    6ht Annual meeting of the Japanese Cancer Association/2017-9
  • Update analysis of phase Ib study of FOLFOXIRI plus ramucirumab as first-line therapy for patients with metastatic colorectal cancer.
    Yamada Takeshi
    ESMO Asia 2017/2017-11
学内管理運営業績
2018-04 -- (現在)つくば臨床医学研究開発機構臨床研究推進センターコンサルテーション室室員(専任)
2015-07 -- 2016-03筑波大学附属病院 薬事委員会委員
2016-04 -- 2018-03筑波大学附属病院 医療材料選定委員会委員
2016-04 -- 2018-03筑波大学附属病院 Morbidity and Mortality(M&M)委員会委員
その他の活動
2018-04 -- (現在)国立大学附属病院臨床研究推進会議
2018-04 -- (現在)大学病院臨床試験アライアンス
2015-04 -- (現在)筑波大学ラグビー部 医学チームOB会副会長
2017-11 -- (現在)筑波大学附属病院市民公開講座(鹿嶋市)食道がんを学ぼう
2017-01 -- (現在)筑波大学附属病院市民公開講座(下妻市)食道がんを学ぼう

(最終更新日: 2018-05-08)