現在地

雨宮 怜(アメミヤ レイ; Amemiya, Rei)

所属
体育系
職名
特任助教
研究分野
スポーツ科学
臨床心理学
研究キーワード
体育心理学、スポーツ心理学、臨床心理学、臨床スポーツ心理学、メンタルトレーニング、バーンアウト、マインドフルネス、心理サポート、アスリート、メンタルヘルス、パフォーマンス、
研究課題
発達障害傾向を有する学生アスリートの情報処理方略の特徴とその活用 -競技場面における実力発揮と心理的健康、社会的関係性に対する影響性の検討-2018-05 -- 2019-02雨宮 怜/500,000円
スポーツ競技者の健康と競技力向上のためのマインドフルネス・プログラムの開発2015-04 -- 2017-03雨宮 怜日本学術振興会/特別研究員奨励費1,700,000円
大学生運動部員のマインドフルネスとストレス反応及びバーンアウトとの関連性の検討2013-05 -- 2014-02雨宮 怜/364,000円
職歴
2017-11 -- (現在)筑波大学 体育系 特任助教
2017-04 -- 2017-11筑波大学 体育系 研究員
2015-04 -- 2017-03日本学術振興会 特別研究員DC2
2014-11 -- 2017-11医療法人草思会錦糸町クボタクリニック 心理士
学歴
2014-04 -- 2017-03筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育科学専攻修了
2012-04 -- 2014-03国際基督教大学大学院 アーツサイエンス研究科 心理・教育学専攻 臨床心理学専修修了
2008-04 -- 2012-03桜美林大学 リベラルアーツ学群 心理学専攻卒業
取得学位
2017-03博士(体育科学)筑波大学
免許資格等
2018-04認定メンタルトレーニング指導士
2016-01高等学校教諭免許状外国語(英語)
2016-01中学校教諭免許状外国語(英語)
2015-04臨床心理士
2012-04認定心理士
受賞
2018-07The Asian-South Pacific Association of Sport Psychology Excellent Oral Presentation Award
2017-03筑波大学大学院 人間総合科学研究科長賞
2016-11日本スポーツ心理学会 優秀論文奨励賞
2015-08日本マインドフルネス学会 最優秀研究賞
2014-11日本健康心理学会 ポスター発表奨励賞
2010-11神奈川体育学会 神奈川体育学会奨励賞
査読付き学術雑誌・国際会議論文
  • 一過性の運動実践が敏感な個人の気分に与える影響についての試験的検証
    雨宮 怜; 坂入 洋右
    パーソナリティ研究/27(1)/pp.83-86, 2018
  • 自律訓練法による心的敏感さの高い大学生への気分調整効果
    雨宮 怜; 町田柚衣 吉田昌宏 稲垣和希 坂入洋右
    自律訓練研究/37(1・2)/pp.17-28, 2018
  • 運動の楽しさと技能向上から見た学習者の感覚経験を重視した指導方略の効果
    松浦 佑希; 本谷 聡; 雨宮 怜; 坂入 洋右
    体育学研究/63(1)/pp.265-280, 2018-06
  • 自律訓練法標準練習と消去動作による生理・心理状態の変化動態
    稲垣和希; 高野美穂; 吉田昌宏; 雨宮 怜; 松浦佑希; 坂入洋右
    自律訓練研究/37(1・2)/pp.3-16, 2018
  • スポーツ競技者のパフォーマンス低下を抑制するマインドフルネスの役割
    雨宮 怜; 坂入 洋右
    心理学研究/88(5)/pp.470-477, 2017
  • 困難な状況からの回復や成長に対するアプローチ
    上野 雄己; 飯村 周平; 雨宮 怜; 嘉瀬 貴祥
    心理学評論/59(4)/pp.397-414, 2016
  • 自律訓練法における受動的受容とマインドフルネス
    坂入洋右; 雨宮 怜
    心身医学/57(4)/pp.397-414, 2017
  • スポーツ競技者のアレキシサイミア傾向とバーンアウトに対する抑制因としてのマインドフルネスの役割
    雨宮 怜; 坂入洋右
    スポーツ心理学研究/42(2)/pp.81-92, 2015
  • スポーツ競技者のパフォーマンス低下は競技不安と二次的なパフォーマンス低下を予測するか?
    雨宮 怜
    ストレスマネジメント研究/12(2)/pp.73-81, 2016
  • ソーシャルスキルが導くアスレティック・バーンアウトの抑制効果―二仮定モデルを基にしたバーンアウトの水準によるモデルの比較―
    雨宮 怜; 上野雄己
    健康心理学研究/29(1)/pp.25-37, 2016
  • スポーツ競技者版マインドフルネス傾向尺度の開発
    雨宮 怜; 坂入洋右 遊佐安一郎
    認知療法研究/8(1)/pp.106-115, 2015
  • 大学生スポーツ競技者版アレキシサイミア傾向尺度の開発―スポーツ競技者のアレキシサイミア傾向とバーンアウトとの関連性の検討―
    雨宮 怜; 上野雄己 清水安夫
    ストレスマネジメント研究/11(1)/pp.8-19, 2015
  • 大学生運動部員におけるレジリエンスと自尊感情, 部活動適応感との関連性の検討
    上野雄己; 雨宮 怜
    ストレスマネジメント研究/11/pp.51-57, 2015
  • プロセスから見たバーンアウト―大学生スポーツ競技者を対象としたモデルの比較検討―
    雨宮 怜
    教育研究/56/pp.71-79, 2014
  • 高校運動部員におけるリアリティショックに関する基礎的研究
    雨宮 怜; 上野雄己 清水安夫
    体育研究/47/pp.71-79, 2014
  • Health Action Process Approachによる運動行動モデルの検討
    清水安夫; 内田若希 上野雄己; 雨宮 怜
    行動科学/52/pp.15-27, 2013
  • 大学生運動部員版部活動適応感尺度の開発-部活動内対人交流場面におけるソーシャルスキルとの関連性の検討―
    雨宮 怜; 清水安夫
    学校メンタルヘルス/16(2)/pp.170-181, 2013
  • 大学生スポーツ競技者のアスレティック・バーンアウトに関する研究―大学生スポーツ競技者版バーンアウト尺度の開発及び基本的属性を用いた検討―
    雨宮 怜; 上野雄己 清水安夫
    スポーツ精神医学/10/pp.51-61, 2013
  • 運動部活動におけるソーシャルスキル要因の探索的研究―大学生運動部員版ソーシャルスキル尺度の開発と基本的属性による検討―
    雨宮 怜; 清水安夫
    学校メンタルヘルス/15(1)/pp.87-100, 2012
  • 大学体育におけるストレスマネジメント効果に関する研究―体育授業の効用認知尺度とストレス反応尺度の開発による検討
    清水安夫; 上野雄己; 雨宮 怜; 湯浅彩香 森 彩乃 加藤以澄 ...
    体育研究/49/pp.9-15, 2012
その他の論文・記事
  • 日本人におけるKasariの身体活動指標修正版の信頼性と妥当性―多世代の調査からー
    尼崎光洋; 煙山千尋; 上野雄己 ; 雨宮 怜
    地域政策学ジャーナル/7(2)/pp.97-108, 2018
担当授業科目
2018-10 -- 2018-12スポーツキャリア形成III筑波大学
授業以外の教育活動
2018-02 -- 2018-02某企業 健康づくり講習会 講師
2017-11 -- 2018-02茨城県弘道館アカデミー県民大学講座 講師茨城県県北生涯学習センター
学内管理運営業績
2017-04 -- (現在)筑波大学アスリートメンタルサポートルーム相談員

(最終更新日: 2018-07-06)