現在地

野口 代(ノグチ ダイ; Noguchi, Dai)

所属
人間系
職名
特任助教
科研費番号
80744854
eメール
 
研究室
人間系学系棟B126
電話
029-853-6802
研究分野
社会福祉学
臨床心理学
研究キーワード
認知症ケア
高齢者介護
ケアマネジメント
研究課題
介護施設巡回型スタッフ・サポート・システム(SSS)の開発2016 -- 2018野口 代日本学術振興会/科学研究費補助金若手研究(B)3770000
取得学位
博士(障害科学)筑波大学
免許資格等
介護支援専門員
介護福祉士
日本心理学会認定心理士
所属学協会
-- (現在)日本老年精神医学会
-- (現在)日本認知症ケア学会
-- (現在)日本老年行動科学会
-- (現在)日本行動分析学会
-- (現在)障害科学学会
受賞
2017-3-24研究科長賞
2016-3障害科学学会 平成27年度 研究奨励賞
論文
  • 認知症の行動・心理症状(BPSD)に対する応用行動分析に基づくアプローチの有効性
    野口 代
    高齢者のケアと行動科学/22(1), 2017-12
  • 介護施設・病院における日中の活動が認知症の行動・心理症状(BPSD)に及ぼす効果:本邦で行われた研究の質的システマティック・レビュー
    野口 代; 山中 克夫
    老年精神医学雑誌/28(12), 2017-12
  • 支援決定モデルを用いたスタッフ・サポート・システム(SSS)の効果検証:介入厳密性が高いにも関わらずBPSDが改善しない事例
    野口 代; 河野 禎之; 山中 克夫
    高齢者のケアと行動科学/21, 2016-12
  • 応用行動分析に基づくBPSDマネジメントの研修効果を維持するためのスタッフ・サポート・システム(SSS)の構築
    野口 代; 河野 禎之; 山中 克夫
    高齢者のケアと行動科学/21, 2016-12
  • イギリスにおける認知活性化療法 (Cognitive Stimulation Therapy: CST) の開発経緯に関する研究
    山中克夫; 河野 禎之; 野口代
    高齢者のケアと行動科学/20(1)/pp.72-85, 2015-10
  • 最近の認知活性化療法 (CST) および認知的働きかけに関する研究動向
    山中克夫; 河野 禎之; 野口代
    高齢者のケアと行動科学/20(1)/pp.99-113, 2015-10
  • 認知活性化療法日本版 (CST-J) の開発とその特徴
    山中克夫; 河野 禎之; 野口代
    高齢者のケアと行動科学/20(1)/pp.86-98, 2015-10
  • 災害時要援護者の避難に関する文献的研究
    野口 代
    日本社会事業大学研究紀要/61/pp.155-170, 2015
  • 介護費用の財源に対する大学生の意識とその関連要因
    桑原 里佳; 野口 代; 山中 克夫
    厚生の指標/61(5)/pp.39-45, 2014
  • Effects of cognitive stimulation therapy Japanese version (CST-J) for people with dementia: a single-blind, controlled clinical trial
    Yamanaka Katsuo; Kawano Yoshiyuki; Noguchi Dai; Nakaaki S...
    AGING & MENTAL HEALTH/17(5)/pp.579-586, 2013-07
  • 従来型特別養護老人ホームの共用空間における認知症高齢者間の交流促進に関する事例研究 -プリファレンス・アセスメントを用いた先行子操作による簡便な環境的工夫の効果の検討
    山中 克夫; 野口 代; 石黒映美
    高齢者のケアと行動科学, 2013
  • Care staff training in residential homes for managing behavioural and psychological symptoms of dementia based on differential reinforcement procedures of applied behaviour analysis: a process research
    Dai Noguchi; Yoshiyuki Kawano; Katsuo Yamanaka
    Psychogeriatrics, 2013
  • 抑うつ症状のある認知症高齢者に対する精神機能把握とBPSD軽減への取り組み
    野口 代; 井戸 和宏; 羽田野 政治
    認知症ケア事例ジャーナル/1(1)/pp.44-49, 2008
著書
  • 高齢者のこころ・精神機能のアセスメント
    野口 代; 山中 克夫
    介護予防のためのベストケアリング/pp.132-141, 2016-10
  • 第2章 チャレンジング行動の原因とアセスメント, 第5章 アセスメントと治療のための概念モデル, 第7章 事例研究
    野口 代
    チャレンジング行動から認知症の人の世界を理解する, 2016
  • 大規模災害時の精神支援及び生活支援に関する研究
    野口 代; 藤岡孝志
    平成26年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野)) PTSD及びうつ病等の環境要因等の分析及び介入手法の開発と向上に資する研究/pp.100-169, 2015
  • 第22章 高齢者支援-行動分析学に基づく BPSD マネジメントと介護職員研修
    野口 代; 山中 克夫
    ケースで学ぶ行動分析学による問題解決/pp.206-213, 2015
  • 災害時のこころのケア ―心理支援,医療・福祉,生活支援―
    朝田 隆; 宇野 裕; 佐藤 晋爾; 池嶋 千秋; 野口 代; 相羽 美...
    2015
  • 第4章 認知機能からみた3タイプの年のとり方 ごく普通の年のとり方
    野口 代
    脳の老化を防ぐ生活習慣/pp.169-186, 2014
  • 災害時要援護者の避難に関する研究
    野口 代; 藤岡孝志
    平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野)) PTSD及びうつ病等の環境要因等の分析及び介入手法の開発と向上に資する研究/pp.174-225, 2014
会議発表等
  • Dignity for persons with dementia: Differences among service providers
    Uchida Tatsuji; Kawano Yoshiyuki; Noguchi Dai; Ai ishikaw...
    The 32nd International Alzheimer's Association International Conference/2017-4
  • 介護現場で求められる「家庭らしさ」とは何か(Ⅲ):認知症の人自身が感じるグループホームの「家庭らしさ」に関する研究
    田中暁穂; 野口 代; 石川 愛; Shao Yuchen; 石川花穂里; 山中...
    第19回日本老年行動科学会神奈川大会/2016-9
  • 軽度アルツハイマー型認知症高齢者の表情認識に関する研究 個人の表情画像を用いた場合の検討
    石川花穂里; 石川愛; 野口 代; Syao Yuchen; 田中暁穂; 山中 ...
    第19回日本老年行動科学会神奈川大会/2016-9
  • 認知症ケアと介護者支援
    野口 代
    障害科学学会 第12回大会/2017-3-4
  • BPSDに対する応用行動分析に基づく介護職員研修・支援システムの開発
    野口 代
    第19回日本老年行動科学会神奈川大会/2016-09-03--2016-09-04
  • ケアラーセンタード・パーソンフォーカスド・アプローチに基づく介護職員と外部専門家の協働
    野口 代
    日本福祉心理学会第14会大会/2016-07-02--2016-07-03
  • Development of the Disaster Mental Health Manual
    Noguchi Dai; Asada Takashi
    International Seminar on Social Welfare in Asia and the Pacific/2014
  • Kyomation Balance Sheetの活用とKyomation Careの展開-医学・看護学・介護学に裏付けられた対人援助技法とケア実践-
    羽田野 政治; 井戸 和宏; 野口 代; 伴 英美子; 須藤 裕香子; ...
    第11回日本認知症ケア学会/2010
  • Trial to reduce the BPSD by the functional localization of the cerebral cortex; Kyomation Balance Sheet (Revised version).
    M. Hatano; E. Ban; K. Ido; Noguchi Dai; M. Miyata; K. Kat...
    Annual Meeting of Organization for Human Brain Mapping/2010
  • 大脳皮質の分類と機能の関連整理からみたBPSD軽減への取り組み; キョーメーション バランスシート
    井戸 和宏; 野口 代; 宮田 真由美; 加藤 京一; 羽田野 政治; ...
    第24回日本老年精神医学会/2010
  • BPSDに対する医療と介護の連携の効果
    野口 代; 井戸 和宏; 羽田野 政治
    第9回日本認知症ケア学会/2008
  • 認知症の精神機能障害に注目したBPSD軽減への試み-MENFIS(精神機能障害評価票)を用いて-
    野口 代; 井戸 和宏; 羽田野 政治
    第8回日本認知症ケア学会/2007
  • 大脳皮質の分類と機能の関連整理から見たBPSD軽減への取り組み・第1報-Kyomation balance sheetの作成-
    井戸 和宏; 野口 代; 宮田 真由美; 羽田野 政治
    第7回日本認知症ケア学会/2006
  • 大脳皮質の分類と機能の関連整理から見たBPSD軽減への取り組み・第2報-Kyomation balance sheetの活用-
    野口 代; 井戸 和宏; 宮田 真由美; 羽田野 政治
    第7回日本認知症ケア学会/2006
  • 認知症高齢者の転居時における情報伝達と不適応防止
    野口 代
    第14回日本介護福祉学会/2006
担当授業科目
2017-10 -- 2017-12障害科学II筑波大学
2017-10 -- 2018-02ソーシャルワーク演習Ⅱ筑波大学
2018-01 -- 2018-02社会福祉調査論筑波大学
2016-04 -- 2016-06障害科学I筑波大学
2016-10 -- 2016-12障害科学II筑波大学
授業以外の教育活動
2015-04 -- (現在)日本社会事業大学 通信教育科 非常勤講師
学協会等委員
2017-04 -- 2020-03日本老年行動科学会編集委員会委員

(最終更新日: 2017-09-14)