現在地

宮坂 渉(ミヤサカ ワタル; Wataru, Miyasaka)

所属
人文社会系
職名
准教授
研究分野
基礎法学
民事法学
研究キーワード
民法
ローマ法
西洋法制史
職歴
2006-04 -- 2009-03早稲田大学 法学学術院 助手
2007-04 -- 2009-03早稲田大学本庄高等学院 非常勤講師
2008-04 -- 2009-03千葉経済大学 非常勤講師
2009-04 -- 2011-03拓殖大学 商学部 非常勤講師
2009-04 -- 2011-03青山学院大学 法学部 非常勤講師
2010-04 -- (現在)中央大学 法学部 非常勤講師
2011-04 -- 2014-03筑波大学 大学院人文社会科学研究科 法学専攻 助教
2014-04 -- 2014-09一橋大学 非常勤講師
2014-04 -- (現在)筑波大学 人文社会系 准教授
2016-04 -- 2016-09一橋大学 非常勤講師
取得学位
2004-03修士(法学)早稲田大学
所属学協会
-- (現在)法制史学会
-- (現在)法文化学会
論文
  • 書評 出雲孝『ボワソナードと近世自然法論における所有権論』(國際書院、2017年)
    宮坂 渉
    法制史研究/67/pp.439-445, 2018-03
  • 書評 石田真衣著「プトレマイオス朝期テーベ地方における紛争処理と社会変容-嘆願と和解を中心に」
    宮坂 渉
    法制史研究/66/pp.427-429, 2016-03
  • 書評 吉原達也・西山敏夫・松嶋隆弘編著『リーガル・マキシム――現代に生きる法の名言・格言』(三修社、2013年)
    宮坂 渉
    法制史研究/64/pp.398-402, 2015-03
  • 書評 田中実著「D.23.3.81およびD.46.3.94(パピニアヌス『質疑録』第八巻)に対するジャック・キュジャース(一五二〇-一五九〇)の註解--硬貨の所有物取戻訴権について」
    宮坂 渉
    法制史研究/60/pp.288-290, 2011-03
  • 〔翻訳〕パウルス 『意見集』(Ⅳ)
    宮坂 渉
    早稲田法学/89(4)/pp.235-269, 2014-07
  • 数人の死亡の先後関係が不明な場合における証明責任について―ローマ法および法制史の観点から
    宮坂 渉
    筑波法政/58/pp.45-89, 2014-03
  • 〔翻訳〕パウルス 『意見集』(Ⅲ)
    宮坂 渉
    早稲田法学/87(4)/pp.263-300, 2012-05
  • 盗品RES FURTIVAEの使用取得USUCAPIOの禁止と権力下への復帰REVERSIO IN POTESTATEM
    宮坂 渉
    早稲田法学会誌/61(2)/pp.245-289, 2011-01
  • 盗品RES FURTIVAEの使用取得USUCAPIOの禁止と権力下への復帰REVERSIO IN POTESTATEM(2・完)
    宮坂 渉
    早稲田法学会誌/62(1)/pp.151-182, 2011-01
  • 〔翻訳〕パウルス 『意見集』(Ⅱ)
    宮坂 渉
    早稲田法学/85(4)/pp.181-229, 2010-06
  • 金銭の取戻し(vindicatio nummorum)
    宮坂 渉
    早稲田法学会誌/56/pp.197-245, 2006-01
  • 古典期ローマ法における物の引渡し(traditio)について--引渡しの正当な原因(iusta causa traditionis)の分析を中心に
    宮坂 渉
    早稲田法学会誌/55/pp.267-318, 2005-01
著書
  • usucapio pro suoのオントロジー
    Wataru Miyasaka
    オントロジー法学, 中央大学出版部, pp.63-168, 2017-03
  • D. 23,3,67 Proculus 7 epistulae: Ein angemessener Lehrstoff in Bezug auf die Uebertragung des Eigentums im roemischen Recht
    Wataru Miyasaka
    Aus der Werkstatt roemischer Juristen: Vortraege der Europaeisch-Ostasiatischen Tagung 2013 in Fukuoka, Duncker & Humblot, pp.253-275, 2016-08
  • カエサル 上・下
    宮坂渉
    白水社, 2012
  • 第6章「引渡の正当原因IUSTA CAUSA TRADITIONISにかんするコンセンサス」
    宮坂渉
    法文化(歴史・比較・情報)叢書⑤コンセンサスの法理, 国際書院, pp.155-196, 2007-07
  • 古典期ローマ法における物の引渡し(traditio)について-引渡しの正当な原因(iusta causa traditionis)の分析を中心に-
    宮坂 渉
    2004-03
会議発表等
  • 倉庫の賃貸借locatio conductio horrei
    Wataru Miyasaka
    (京都)ローマ法研究会/2017-03-11--2017-03-12
  • Real security right without possession over corpus ex distantibus
    Wataru Miyasaka
    LXXe session de la societe internationale Fernand de Visscher pour l'histoire des droits de l'antiquite/2016-09-13--2016-09-17
  • corpus ex distantibus in Roman law. A basis for floating lien in Japanese law
    Wataru Miyasaka
    Annual Kyushu University Law Conference 2016, Fukuoka, Japan/2016-02-12--2016-02-13
  • 古典期後期ローマ法学者の著作活動 ―パウルス『告示註解』研究序説―
    宮坂 渉
    法制史学会第253回東京部会/2014-11-29
  • Die Bedeutung von possessio pro suo im klassischen Recht
    Wataru Miyasaka
    la 68ème session de la Société Internationale Fernand De Visscher pour l'Histoire des Droits de l'Antiquité (SIHDA)/2014-09-16--2014-09-20
  • 古典期ローマ法学者たちの使用取得要件論におけるパウルス『告示註解54巻』の独自性
    宮坂 渉
    法制史学会第66回総会/2014-05-31--2014-06-01
  • Proculus 7 epistulae D.23,3,67: ein angemessener Lehrstoff in Bezug auf die Übertragung des Eigentums im römischen Recht
    Wataru Miyasaka
    Vertiefung der mehrstufigen Exegesen im römischen Recht/2013-03-24--2013-03-27
  • 引渡の正当原因(iusta causa traditionis)にかんする一考察
    宮坂 渉
    法制史学会第220回東京部会/2007-09-22
  • ユーリアーヌスとウルピアーヌスのアンチノミー―学説彙纂における矛盾法文の一例
    宮坂 渉
    第9回法文化学会研究大会/2006-11-11
  • 古典期ローマ法の物の引渡し(traditio)―引渡しの正当な原因(iusta causa traditionis)について―
    宮坂 渉
    法制史学会第202回東京部会/2004-11-13
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02民法特別演習Ib筑波大学
2017-04 -- 2017-08民法研究Ia筑波大学
2017-10 -- 2018-02民法基礎理論Ib筑波大学
2017-10 -- 2018-02民法演習Ib筑波大学
2017-12 -- 2018-02比較法史演習IV筑波大学
2017-04 -- 2017-08民法演習Ia筑波大学
2017-10 -- 2018-02民法研究Ib筑波大学
2017-04 -- 2017-08民法基礎理論Ia筑波大学
2017-04 -- 2017-08民法特別演習Ia筑波大学
2017-04 -- 2017-07グローバル社会と日本(法と現代社会)1A筑波大学
一般講演
  • Mistakes in contract law from the perspective of comparative law
    Wataru Miyasaka
    The 2015 Training Course on Judicial Management for Court Officials of the Judiciary of Thailand in University of Tsukuba/2015-06--2015-07
学協会等委員
2017-03 -- (現在)法制史学会『法制史研究』編集委員会委員
2015-04 -- 2017-03法制史学会東京部会幹事
学内管理運営業績
2017-04 -- (現在)土浦市情報公開・個人情報保護審議会委員
2018-04 -- (現在)茨城県弁護士会綱紀委員会予備委員
2017-04 -- (現在)国際交流協定(ポーランド共和国・ヴィアウィストク大学)連絡調整責任者
2017-04 -- (現在)筑波大学芸術系研究倫理委員会委員
2016-04 -- (現在)国際交流協定(チェコ共和国・カレル大学)連絡調整責任者
2016-04 -- (現在)茨城県疫学研究合同倫理審査委員会委員
2016-04 -- (現在)筑波大学医学医療系医の倫理委員会委員
2014-04 -- (現在)遺伝子治療臨床研究審査委員会委員
2014-04 -- (現在)「社会国際学教育プログラム」運営委員会委員
その他の活動
2017-06 -- 2017-06芸術系研究倫理研修会(2017年6月28日) 講演題目「研究倫理における利益相反について」
2018-07 -- 2018-07芸術系研究倫理研修会(2018年7月13日) 講演題目「研究倫理における利益相反について」

(最終更新日: 2018-07-18)