現在地

中山 伸一(ナカヤマ シンイチ; Nakayama, Shin-ichi)

所属
図書館情報メディア系
職名
教授
生年月
1956-04
eメール
 
研究分野
感性情報学
数理情報学
生命・健康・医療情報学
研究キーワード
情報知識化
ケモインフォマティクス
読後感情
研究課題
検索メディアと思考パターンに関する検索語生成過程の脳活動データ解析2014 -- 2017中山 伸一日本学術振興会/基盤研究(B)15,730,000円
情報検索における検索語の選択と結果評価の脳活動データの解析2011 -- 2013日本学術振興会/基盤研究(B)14,950,000円
知識の完全表現を目指した知識メタデータの構築とその実装体としての知識事典の作成2007 -- 2009日本学術振興会/挑戦的萌芽研究2,000,000円
職歴
1981-04 -- 1982-03(財)相模中央化学研究所 研究員補
1982-04 -- 1987-07図書館情報大学 助手
1987-08 -- 1991-05図書館情報大学 講師
1991-06 -- 2000-08図書館情報大学 助教授
2000-09 -- 2002-09図書館情報大学 教授
2002-10 -- 2004-03筑波大学 教授
2004-04 -- 2011-09筑波大学 大学院図書館情報メディア研究科 教授
2011-10 -- (現在)筑波大学 図書館情報メディア系 教授
学歴
-- 1979埼玉大学 理工学部 化学卒業
-- 1981埼玉大学 理学研究科 化学修了
取得学位
博士(学術)埼玉大学
理学修士埼玉大学
所属学協会
1976 -- (現在)日本化学会
1979 -- (現在)日本生化学会
1984 -- (現在)日本創造学会
1986 -- (現在)日本図書館情報学会
1986 -- (現在)人工知能学会
1995 -- (現在)日本コンピュータ化学会
2000 -- (現在)情報メディア学会
2002 -- (現在)日本教育工学会
2005 -- (現在)情報知識学会
2005 -- (現在)日本感性工学会
論文
  • 伝「糸印」考
    真栄城哲也; 太田勝也; 上保秀夫; 中山伸一
    知的コミュニティ基盤研究センター・モノグラフシリーズ5, 2017-01
  • テクニカルコミュニケーション教育における学習内容の検討-日本における技術要素と欧州におけるコンピタンスとの比較による―
    三波 千穂美; 中山伸一
    情報コミュニケーション学会誌/11(2), 2015
  • テクニカルコミュニケーションシンポジウムの内容分析による日本におけるテクニカルコミュニケーション分野におけるトピックスの傾向-議論すべきトピックスと学習すべきトピックス-
    三波 千穂美; 中山伸一
    図書館情報メディア研究/13(1)/pp.61-71, 2015
  • 表記と送り仮名の使用パターンを用いた日本語文章の著者判別
    真栄城 哲也; 上保 秀夫; 中山 伸一; 早倉 舞
    情報知識学会誌/24(3)/pp.342-364, 2014
  • マニュアルの構成要素から見た高齢者向け携帯電話マニュアルの現状と課題―高齢者の身体・心理的特性から想定される問題への対応に関して―
    三波 千穂美; 射場翔平; 中山伸一
    情報メディア研究/12(1)/pp.14-27, 2013-06
  • Effect of Explicit Roles on Collaborative Search in Travel Planning Task
    Imazu M.; Nakayama S.; Joho H.
    Proceedings of the 7th Asian Information Retrieval Societies (AIRS 2011)/p.205-214, 2011-12
  • Ideas for the International Collaboration in the LIS Education and Research at Tsukuba
    C. Mizoue; N. Nakayama; Ishii Hirotoyo; H. Joho; M. Matsu...
    Workshop on Global Collaboration of Infomation Schools (WIS2010), 2010-06
  • 音楽と効果音がブロック崩しゲームのフロー体験に与える影響
    梶浦久江; 中山伸一
    デジタルゲーム学研究/4(1)/p.13-18, 2010-01
  • ブロック崩しゲームにおけるプレイヤーとゲームを見る人のフロー体験に与える音楽の影響
    梶浦久江; 中山伸一
    デジタルゲーム学研究/4(2)/p.13-22, 2010-01
  • Restructuring Library and Information Science Education Toward Knowledge Informatics Education: A Case of the Undergraduate Program at the University of Tsukuba
    Hirotoyo Ishii; Chieko Mizoue; Atsushi Toshimori; Norihik...
    Proceedings of the Asia-Pacific Conference on Library & Information Education and Practice (A-LIEP 2009)/pp.145-151, 2009-03
  • 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科における : 図書館員を対象とした教育の現状(<特集>図書館員に求められる資質とキャリア形成)
    中山 伸一
    情報の科学と技術/59(2)/pp.69-73, 2009-02
  • Evaluating the Effects of Clustering Intermediate Descriptors in Literature-based Discovery
    Yamazaki S.; Hatano K.; Iwasawa M.; Nakayama S.; Onodera ...
    The 28th Joint Conference on Medical Informatics/p.1128-1133, 2008-11
  • タンパク質機能発現部位の発見法
    中山伸一; 真栄城哲也
    化学工業/58(2)/pp.119-123, 2007-02
  • 3D Molecular Similarity: Method and Algorithms
    URSU Oleg; DIUDEA Mircea V.; NAKAYAMA Shin-ichi
    Journal of computer chemistry, Japan/5(1)/pp.39-46, 2006-03
  • 化合物の類似とクラスタリング
    中山 伸一
    日本化学会情報化学部会誌/24(3)/p.90, 2006-01
  • Uncertainty, anxiety, and avoidance in communication with strangers
    Duronto PM; Nishida T; Nakayama S
    INTERNATIONAL JOURNAL OF INTERCULTURAL RELATIONS/29(5)/pp.549-560, 2005-09
  • Japanese Communication with Strangers in Japan.
    Duronto M.Particia; Nishida Tsukasa; Nakayama Shin-ichi
    図書館情報メディア研究/2(2)/pp.1-12, 2005-6
  • Japanese communication. Avoidance, anxiety, and uncertainty during initial encounters.
    Patricia M. DURONTO; Shin-ichi NAKAYAMA
    NACHRICHTEN/177-178/p.101-115, 2005-01
  • Quantitative structure-activity relationship study of COX-2 inhibitors.
    Oleg URSU; Mircea V. DIUDEA; and Shin-ichi NAKAYAMA; +中...
    Carpath. J. Math./20(2)/p.281-288, 2004-01
  • Detection method of function site of protein by using a graph-theoretic algorithm.
    Shin-ichi NAKAYAMA; Yoshihiro KAWASAKI; Shiho MATSUDA; Ak...
    Carpath. J. Math./20(2)/p.261-266, 2004-01
  • A sphere-based descriptor for matching protein structures.
    中山 伸一
    Journal of Molecular Modeling/8/p.199-207, 2002-01
  • A similarity score of protein three dimensional structures by hard ball model using a genetic algorithm(2): Overlapping of helix and sheet pertoans.
    中山 伸一
    Journal of Computer Aided Chemistry/3/p.117-123, 2002-01
  • 索引語を用いた生物医学文献データベースの比較研究
    中山 伸一
    Journal of Computer Aided Chemistry/3/p.133-142, 2002-01
  • 感情による図書の検索システム
    中山 伸一
    人文学と情報処理/(28)/p.73-82, 2000-01
  • A similarity score of protein three dimensional structures by hard ball model using a genetic algorithm.
    中山 伸一
    Journal of Computer Aided Chemistry/1/p.15-21, 2000-01
著書
  • 大学図書館の仕事と経営
    中山 伸一; 加藤信哉
    図書館情報学を学ぶ人のために, 世界思想社, 2017-04
  • 情報メディアの活用と展開
    中山 伸一
    2003-10
  • 情報メディアの意義と活用
    中山 伸一
    1999-04
  • 化学研究のための情報開発
    中山 伸一; 吉田 政幸
    化学研究のための情報開発, 講談社, 1987-01
会議発表等
  • 特許請求項の可読性向上に向けた難読要因の分析
    秋本昂岐; 中山 伸一
    情報メディア学会第19回研究会/2017-11-25
  • 特許公開公報に出現する化学物質名の分析
    田中 るみ子; 中山 伸一
    第40回ケモインフォマティクス討論会/2017-10-26--2017-10-27
  • 曜日・時期・天気からみたラーニングコモンズの開かれたディスカッションスペースとしての利用状況の分析
    井 規子; 中山 伸一
    情報メディア学会第17回研究会/2015-11-28--2015-11-28
  • ラーニングコモンズにおける開かれたディスカッションスペースの利用状況の分析
    井 規子; 中山 伸一
    第14回情報メディア学会研究大会/2015-06-27
  • 国立大学図書館における場としての利用 状況の変化とその要因に関する考察
    井 規子; 中山 伸一
    第62回日本図書館情報学会研究大会/2014-11-29--2014-11-30
  • 知識表現としての説明の仕方の分類ー国語辞典と生物教科書からの検討ー
    堀田 久貴; 野條 浩亮; 真栄城 哲也; 中山 伸一
    情報知識学会誌__18_2_83-86/2008
  • 化合物の類似度とクラスタリング
    中山 伸一
    第4回情報化学入門講座/2006-02-07
  • タンパク質の二面角構造予測と予測規則の抽出
    中山 伸一
    1992情報学シンポジウム講演論文集/1992
担当授業科目
2017-04 -- 2017-08情報メディア特別演習(情報学)b筑波大学
2017-10 -- 2018-02情報メディア社会特別実験B筑波大学
2017-04 -- 2017-08情報メディア社会特別実験B筑波大学
2017-10 -- 2018-02情報メディア社会特別実験A筑波大学
2017-04 -- 2017-08情報メディア社会特別実験A筑波大学
2017-10 -- 2018-02情報メディア社会総合特別実験I筑波大学
2017-04 -- 2017-08情報メディア社会総合特別実験I筑波大学
2017-10 -- 2018-02特別演習a筑波大学
2017-10 -- 2018-02情報メディア特別演習(情報学)a筑波大学
2017-04 -- 2017-07情報メディア社会総合特別実験II筑波大学
学協会等委員
2018-03 -- (現在)日本化学会ケモインフォマティクス部会監査
2015-07 -- (現在)情報メディア学会会長
2014-07 -- 2018-02日本化学会情報化学部会部会長
2013-11 -- 2013-11日本化学会情報化学部会第36回情報化学討論会実行委員長
2012-07 -- 2015-06情報メディア学会副会長
2009-03 -- 2009-03Asia-Pacific Conference on Library & Information Education and Practice
2008-03 -- 2014-06日本化学会情報化学部会副部会長
2007-09 -- 2009-04科学技術振興機構科学コミュニケーション推進会議
2004-11 -- 2004-11日本化学会情報化学部会第27回情報化学討論会実行委員長
1999-03 -- 2008-02日本化学会情報化学部会幹事
学内管理運営業績
2018-04 -- (現在)図書館情報メディア研究科長
2015-04 -- 2016-03副学長(学術情報担当)
2012-04 -- 2016-03附属図書館長
2010-04 -- 2012-03情報学群長(図書館情報専門学群長兼任)
2006-04 -- 2010-03図書館情報メディア研究科長

(最終更新日: 2018-04-26)