現在地

山田 一夫(ヤマダ カズオ; YAMADA, KAZUO)

所属
人間系
職名
准教授
URL
研究分野
実験心理学
研究キーワード
行動神経科学
行動神経内分泌学
研究課題
ニオイ刺激が生み出すトラウマ記憶:恐怖条件づけと母子分離を用いた検討2015 -- 2017山田 一夫日本学術振興会/基盤研究(C)4680000
複合ストレス後にみられる恐怖反応増強における視床下部ー下垂体ー副腎系の役割2012 -- 2014山田一夫日本学術振興会/基盤研究(C)2470000
ラットの指示性忘却に関わる神経メカニズムの解明2012 -- 2013日本学術振興会/挑戦的萌芽研究1820000
幼若期におけるストレス応答に対する快情動形成の役割ー快情動モデルラットので検証2010 -- 2012日本学術振興会/基盤研究(C)650000
情動記憶の消去および再固定過程の脳内メカニズム2009 -- 2011山田一夫日本学術振興会/基盤研究(C)4290000
雌ラットの性的動機づけに関与する脳内メカニズムの解明              2005 -- 2007山田一夫日本学術振興会/基盤研究(C)2530000
職歴
2005-08 -- (現在)筑波大学 大学院人間総合科学研究科 助教授
所属学協会
2008 -- (現在)日本生理心理学会
論文
著書
  • 新版保育用語辞典
    山田 一夫
    新版保育用語辞典, 2016-02
  • ふれあいの心理学:医療・看護心理学入門
    古川聡 編著; +山田 一夫
    1998-01
  • 教職に活かす教育心理―子どもと学校の今―
    古川聡 編著; +山田 一夫
    2000-01
  • 脳とホルモンの行動学 行動神経内分泌学への招待
    近藤保彦 他; 山田 一夫
    2010-06
  • 子ども心理辞典
    矢田貝公昭・原裕視(編); +山田 一夫
    2011-06
会議発表等
  • Rats’ object memory span: involvement of hippocampal NMDA receptors in spontaneous object recognition under high memory load condition.
    Manami Sugita; Kazuo Yamada; Yukio Ichitani
    日本動物心理学会第75回大会/2015
  • Temporal order memory in spontaneous object exploration paradigm in rats: effect of number of items
    Manami Sugita; Kazuo Yamada; Yukio Ichitani
    日本動物心理学会第74回大会/2014
  • ラットの時間的順序記憶に及ぼす項目数と遅延時間の効果
    椙田 麻菜美; 山田一夫; 一谷幸男
    日本動物心理学会第70回大会/2010
  • 放射状迷路を用いたラットの時間的順序記憶に及ぼす提示アーム数の効果
    椙田 麻菜美; 山田一夫; 一谷幸男
    日本動物心理学会第71回大会/2011
  • Sex differences in effects of infant odor memory on fear conditioning in adult rats
    Ishikawa Hiroko; Nakano Shiori; Ayabe-Kanamura Saho; Ichi...
    37th Annual Meeting of the Association-for-Chemoreception-Sciences (AChemS)/2015-04-22--2015-04-25
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02神経科学実験実習筑波大学
2017-04 -- 2017-08神経科学実験実習筑波大学
2017-10 -- 2018-03「こころ」の科学セミナー3B筑波大学
2017-10 -- 2018-02「こころ」の科学セミナー3筑波大学
2017-04 -- 2017-08「こころ」の科学セミナー3筑波大学
2017-10 -- 2018-02感性科学実験実習筑波大学
2017-04 -- 2017-08感性科学実験実習筑波大学
2017-04 -- 2017-07心のしくみを解き明かすニューロサイエンス筑波大学
2017-04 -- 2017-09感性認知脳科学実験実習II筑波大学
2017-10 -- 2018-02「こころ」の科学セミナー2筑波大学
一般講演
  • PTSD動物モデル:ストレス誘発性恐怖反応増強効果を用いて
    山田一夫
    日本心理学会第75回大会ワークショップ/2011-10-01
  • 齧歯類における条件性場所選好課題を用いた性欲と愛情の測定
    山田一夫・坂本敏郎; +山田 一夫
    第15回神経科学分野における分子モニタリングシンポジウム/2011-06-11
学内管理運営業績
2008-04 -- (現在)感性認知脳科学専攻 教務委員会委員
2010-04 -- 2013-03心理学類カリキュラム検討WG委員長
2011-04 -- (現在)筑波大学出版会運営委員会委員
2011-04 -- (現在)筑波大学出版会 編集委員会委員
2012-05 -- (現在)心理学類入試実施委員会委員長
2012-04 -- (現在)人間学群 留学生委員会委員
2012-04 -- 2014-03スポーツデイ運営委員会委員
その他の活動
2014-07 -- (現在)人事院試験専門委員

(最終更新日: 2017-05-30)