宇野 彰(ウノ アキラ; Uno, Akira)

所属
人間系
職名
教授
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eメール
 
研究室
宇野彰研究室
研究分野
リハビリテーション科学・福祉工学
特別支援教育
神経生理学・神経科学一般
研究キーワード
高次脳機能障害
検査法の開発
診断からリハビリテーション手法の開発
大脳機能障害部位の推定
認知神経心理学
神経心理学
神経生理学
学習障害
発達性dyslexia(発達性読み書き障害児)
SLI
研究課題
発達障害に関する教職員の専門性向上事業2015-05 -- 2016-03宇野彰文部科学省/特別支援教育 平成24年度実施事業/9000000
発達性「読み」障害に関する臨床的、計算論的、脳機能研究2011 -- 2015日本学術振興会/基盤研究(B)7540000
学習障害児の就学前スクリーニングと治療教育効果に関する研究 2003 -- 2006日本学術振興会/基盤研究(B)5900000
受賞
2014-02-23Best Presentation Award in 2nd Annual conference of East Asia Symposium on Reading and Spelling
2014-03-29Poster Award for Students in the 9th International conference of British Dyslexia Association
2012-07-07東アジア「共生」学創成研究研究助成賞(共同研究者として)
2010-08-08認知神経心理学研究会 最優秀研究発表賞(共同研究者として)
1997-06-05第15回長島賞(共同研究者として)
論文
  • 周英實、朴賢璘、宇野彰: 韓国語話者児童における音読の発達的変化に関する認知能力の影響―小学校1年生から2年生までの縦断研究―.
    宇野 彰
    音声言語医学/55(3), 2014-07
  • 年長児におけるひらがなの読み書きに影響する認知要因の検討.
    宇野 彰
    音声言語医学/54(2)/pp.122-128, 2013-04
  • 年長児におけるひらがなの読み書きに影響する認知要因の検討.
    宇野 彰
    音声言語医学/54(2)/pp.122-128, 2013-04
  • ロービジョンおよびAD/HD症状が線画同定課題成績に与える影響に関する予備的研究.
    宇野 彰
    小児の精神と神経, 2014-07
  • X.発達・心理, 学習障害(発達性読み書き障害:developmental dyslexia)の評価方法
    宇野 彰
    小児科診療/pp.375-380, 2013-05
  • 単語長が仮名実在語と仮名非語の音読に及ぼす影響-小学校5・6年生の定型発達児と発達性読み書き障害児を対象として-
    宇野 彰
    .音声言語医学/52(1)/pp.26-31, 2011-04
  • 発達性読み書き障害児と小学生の典型発達児における漢字書取の誤反応分析―小学生の読み書きスクリーニング検査(STRAW)を用いて
    宇野 彰
    音声言語医学/52(2)/pp.165-172, 2011-08
  • 有色透明フィルムが発達性読み書き障害児の音読速度に与える影響.
    宇野 彰
    音声言語医学/52(2)/pp.173-182, 2012-06
  • 小学4年生の漢字単語読解力と音読力,単語の聴覚的理解力に対する単語属性の影響―児童による評定値を用いて―.
    宇野 彰
    音声言語医学/52(3)/pp.225-232, 2012-09
  • 非言語的図形の長期記憶力と漢字学習との関連
    宇野 彰
    音声言語医学/52(3)/pp.246-253, 2011-09
  • 典型発達児における音読の流暢性の発達と関与する認知機能についての検討-発達性dyslexia評価のための基礎的研究-.
    宇野 彰
    音声言語医学/52(3)/pp.263-270, 2011-09
  • An Investigation into Kana Reading Development in Normal and Dyslexic Japanese Children using Length and Lexicality Effects.,
    Uno Akira
    Brain & Development/34(6)/pp.520-528, 2012-09
  • 視覚的記憶力の低下を呈した中学生男児1名における英語音読.
    宇野 彰
    音声言語医学/53(1)/pp.8-19, 2012-02
  • 就学前年長児における入学後の読み困難の出現を予測する確率とその限界-スクリーニング検査としてのRapid Automatized Namingの有効性
    宇野 彰
    脳と発達/44(1)/pp.29-34, 2012-01
  • 発達性読み書き障害児における聴覚法を用いた漢字書字訓練方法の適用について.
    宇野 彰
    高次脳機能研究/32(2)/pp.294-301, 2012-08
  • ハングル音読の正確性と流暢性にかかわる認知能力の貢献度とその発達的変化の検討-韓国語話者1年生から4年生までの児童-
    宇野 彰
    音声言語医学/53(4)/pp.312-318, 2012-12
  • 小児の失読失書1例における音読の障害機序に関する検討-二重経路モデルを適用して-
    宇野 彰
    高次脳機能研究/32(3)/pp.485-496, 2012-06
  • 失語症者のひらがな音読における単語属性の影響について-一致性、親密度および心像性効果-
    宇野 彰
    高次脳機能研究/32(4)/pp.561-571, 2012-10
  • Investigation of cognitive abilities related to reading and spelling in Korean: Readers with high, average, and low skill levels. DYSLEXIA
    Uno Akira
    DYSLEXIA/18(4)/pp.199-215, 2012-09
  • 年長児におけるひらがなの読み書きに影響する認知要因の検討
    宇野 彰
    音声言語医学/54(2)/pp.122-128, 2013-04
  • 発達性読み書き障害児における漢字単語の音読特徴-小学生の読み書きスクリーニング検査(STRAW)を用いて-
    宇野 彰
    音声言語医学 = The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics/54(1)/pp.1-7, 2013-01
  • 失語症者のひらがな音読における単語属性の影響について-一致性、親密度および心像性効果-
    越部裕子、宇野彰、加藤正弘
    高次脳機能研究/32(4)/pp.561-571, 2012-12
  • Investigation of cognitive abilities related to reading and spelling in Korean: Readers with high, average, and low skill levels.
    Park H. R. & Uno A.
    DYSLEXIA/pp.199-215, 2012-06
  • 失語症例や聴覚失認例におけるハンディキャップの調査と社会福祉のあり方に関する研究. 精神保健研究. 49; 137-140.
    宇野彰; 春原則子; 金子真人; 加我君孝; 木村さち子
    精神保健研究, 2003-01
  • An Assessment of the Mental Health of Physicians Specializing in the Field of Child Neurology.
    Horiguchi T; Kaga M; Inagaki M; Uno A; R Lasky; K Hecox
    Journal of Pediatric Nursing/18(1), 2003-01
著書
  • 第3章第3部 言語発達障害.関連する障害(2)学習障害
    宇野 彰
    言語聴覚療法臨床マニュアル改訂第3版, 2014-01
  • 第3章第3節 感じる脳・読み取る脳の障害
    宇野 彰
    感性認知脳科学への招待/pp.76-86, 2013-10
  • X.発達・心理, 学習障害(発達性読み書き障害:developmental dyslexia)の評価方法.
    宇野 彰
    小児科診療/pp.375-380, 2013-05
  • Chapter 14 Taku, a Case Study of Dyslexia In Japan
    Uno Akira
    International Case Studies of Dyslexia/pp.208-229, 2011-05
  • 症候・疾患と検査・診断,学習障害-発達性dyslexiaを中心に
    宇野 彰
    小児神経学の進歩 第41集/pp.2-8, 2012-07
  • 言語療法(言語聴覚療法).: 金子書房, pp64-65, 2012.
    宇野 彰
    発達障害支援ハンドブック-医療、領域・教育、心理、福祉、労働からのアプローチ/pp.64-65, 2012-03
  • 第Ⅳ章3節 小児の伝導失語と発達性読み書き障害‐音韻障害と音韻認識障害.
    宇野 彰
    伝導失語‐復唱障害、STM障害、音韻性錯語‐:/pp.215-227, 2012-02
  • 第6章LDのスクリーニング
    宇野 彰
    発達障害早めの気づきとその対応・/pp.65-72, 2012-03
  • 発達障害のある児童生徒の受験と就労 -特にLD(学習障害)児を対象として-
    宇野 彰
    発達障害医学の進歩 NO.25/pp.23-28, 2013-06
  • 小児失語に対する評価のポイント、言語治療の組み立て方や技法について教えて下さい。
    宇野 彰
    失語症Q&A -検査結果のみかたとリハビリテーション-/pp.162-164, 2013-06
  • 高次神経障害の臨床はここまで変わった
    宇野 彰編著 波多野和夫編
    [図書全体], 2002-01
  • 発達性読み書き障害への訓練と訓練効果-バイパス法-
    宇野 彰; 春原則子; 金子真人
    [分担], 2005-01
  • 発達性dyslexiaとは-出現頻度、大脳基盤を中心に-.
    宇野 彰
    [図書全体], 2007-01
  • 小学生の読み書きスクリーニング検査
    宇野彰; 春原則子; 金子真人; Wydell N.Taeko
    [分担], 2006-01
  • ことばとこころの発達と障害
    宇野彰 編著; +宇野 彰
    [分担], 2007-01
  • 脳科学的研究法
    宇野彰
    [図書全体], 2009-01
  • Diagnosis of Auditory Neuropathy(AN) in Child Neurology.
    Makiko Kaga; Masumi Inagaki; Kaori Kon; Akira Uno; and Ta...
    [分担], 2009-01
  • 失読と失書(読み書き障害)-後天性と発達性.
    宇野 彰
    [図書全体], 2008-01
  • 発達性dyslexiaの要素的認知機能および脳機能.(岩田誠、河村満編集:発達と脳-コミュニケーション・スキルの獲得過程)
    宇野彰; 片野晶子
    [分担], 2010-01
  • 発達性読み書き障害
    宇野彰; 三盃亜美
    [分担], 2010-01
  • 発達性読み書き障害における発達上の問題点
    宇野彰
    [図書全体], 2010-06
  • 第2章E節3小児失語症. 栗原まな監修、本田真美、小沢浩、橋本圭司編集:小児リハビリテーションポケットマニュアル.
    狐塚順子; 宇野彰
    [分担], 2011-01
  • Chapter 14 Taku, a Case Study of Dyslexia In Japan.International Case Studies of Dyslexia
    Uno Akira; Yamada Jun
    [分担], 2011-01
担当授業科目
2014-04 -- 2014-08音声・言語障害セミナーB筑波大学
2014-10 -- 2015-02音声・言語障害セミナーB筑波大学
2014-04 -- 2014-08音声・言語障害学研究法筑波大学
2014-10 -- 2015-02音声・言語障害学研究法筑波大学
2014-04 -- 2014-08神経科学特別研究A筑波大学
2014-10 -- 2014-12言語障害生理・心理学セミナー筑波大学
2014-04 -- 2014-07小児の言語障害筑波大学
2014-04 -- 2014-08神経科学実験実習筑波大学
2014-10 -- 2015-02神経科学実験実習筑波大学
2014-04 -- 2014-08音声・言語障害教育学特講A筑波大学
一般講演
  • Similarities and Differences between Japanese Children with Developmental Children with Dyslexia and Dysgraphia for Kanji
    Uno A; Haruhara N; Kaneko M; Awaya N; Kozuka J; Goto T
    International Congress of Logopedics and Poniatrics, 2010-08
  • Contribution of phonological and visual cognitive abilities to achievement of Hiragana, Katakana and Kanji in Japanese normal and dyslexic children
    Uno A; Haruhara N; Kaneko M
    The 2nd Riken BSI & Oxford-Kobe International Sympojium"Reading and Dyslexia in differrent Language", 2007-04
学協会等委員
2004 -- (現在)船橋市特別支援連携協議会委員(座長)
2004 -- (現在)船橋市特別支援教育専門家チーム会議委員(座長)
2006 -- (現在)柏市特別支援教育専門家チーム会議委員(座長)
2001 -- (現在)千葉県特別支援教育体制推進事業千葉県専門家チーム委員
2004 -- (現在)LD・Dyslexiaセンター理事長

(最終更新日: 2014-04-30)