現在地

吉野 眞理子(ヨシノ マリコ; Yoshino, Mariko)

所属
人間系
職名
教授
eメール
 
研究分野
リハビリテーション科学・福祉工学
研究キーワード
神経心理学
言語病理学
職歴
1998-04 -- 2002-03横浜市 衛生局脳血管医療センター 担当係長
1987-04 -- 1998-03横浜市リハビリテーション事業団 機能訓練室 主事
1980-04 -- 1987-03虎の門病院 リハビリテーション部 言語治療士
学歴
-- 1978東京大学 教育学部 体育学・健康教育学科 健康教育学専攻卒業
1994-04 -- 1996-03東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻生命環境科学系修了
1996-04 -- 2000-03東北大学 医学系研究科 障害科学専攻 高次機能障害学分野修了
取得学位
2000-03博士(障害科学)東北大学
1996-03修士(学術)東京大学
免許資格等
1999-05-11言語聴覚士
所属学協会
2002-04 -- (現在)日本リハビリテーション連携科学学会
1990-06 -- (現在)日本コミュニケーション障害学会
1981-01 -- (現在)日本音声言語医学会
1981-11 -- (現在)日本高次脳機能障害学会
1998-01 -- (現在)日本心理臨床学会
1982-05 -- (現在)日本神経心理学会
1981-11 -- (現在)日本失語症学会
受賞
2017-04第2回日本リハビリテーション連携科学学会・発表優秀賞日本リハビリテーション連携科学学会第18回大会において優秀な発表と認められたため
2017-03第2回日本リハビリテーション連携科学学会・論文奨励賞優秀な原著論文と認められたため
2012-09学会発表奨励賞
論文
  • 重度の失語がある人との対話において情報伝達を促進する会話技術
    竹中啓介; 吉野 眞理子
    リハビリテーション連携科学/18(1)/pp.44-49, 2017-06
  • 図書紹介 『失語症臨床の認知神経心理学的アプローチ:評価とリハビリテーションのためのガイドブック』
    吉野 眞理子
    コミュニケーション障害学/33(1)/pp.60-60, 2016-04
  • 失語像のベスト・プラクティス提言:国際失語連合からの報告
    吉野 眞理子
    高次脳機能研究/36(2)/pp.191-198, 2016-06
  • 補償的な運転行動が高齢者の心理・社会面に与える影響
    小菅律; 藤田悟郎; 岡村和子; 吉野眞理子
    交通科学/47(1)/pp.43-50, 2016-10
  • 高齢者における運転回避の安全面に対する有効性
    小菅律; 吉野眞理子
    リハビリテーション連携科学/17(1)/pp.20-29, 2016-06
  • 環境調整法と流暢性形成法を組合せた介入の後にリッカム・プログラムの導入を試みた幼児吃音の1 例
    坂田 善政; 吉野眞理子
    コミュニケーション障害学/34(1)/pp.1-10, 2017-04
  • 回復期病棟における脳卒中患者のpusher症候群の経過と垂直認知の検証
    上野 信吾; 吉野 眞理子
    理学療法学Supplement/2014/p.575, 2015
  • 国際失語連合(Aphasia United)について
    吉野 眞理子
    CANコミュニケーション・アシスト・ネットワーク ニュース, 2016-01
  • 全国の失語のある方々へ
    吉野 眞理子
    SSKS JAPCニュース, 2015-09
  • 高齢者における運転回避及び運転中止の意図に影響する要因.
    小菅律; 藤田悟郎; 岡村和子; 吉野眞理子
    交通心理学研究/31(1)/pp.1-13, 2016-12
  • 失語のある人の参加,環境因子,健康関連 QOL についての検討: CIQ, CHIEF, SAQOL-39 の日本語版による分析
    大畑 秀央; 吉野 眞理子
    高次脳機能研究 : 日本高次脳機能障害学会誌 = Higher brain function research/35(4)/pp.344-355, 2015-07
  • 高齢者における夜間の自動車運転に関する判断過程.
    小菅律; 吉野眞理子
    リハビリテーション連携科学/16(1)/pp.52-63, 2015-06
  • 特集にあたって(特集Ⅱ成人のコミュニケーション障害における会話分析の応用可能性をめぐって)
    吉野 眞理子
    コミュニケーション障害学/32(1)/pp.48-48, 2015-04
  • 発語失行における発話症状の変動とその要因
    吉野 眞理子
    神経心理学/30(3)/pp.217-223, 2014-09
  • 失語像の多様性:“logopenic”型PPAを中心に
    吉野 眞理子
    高次脳機能研究/33(3)/pp.324-329, 2013-09
  • 日本語における吃的非流暢性の特徴-幼児の発話サンプルによる検討-
    坂田 善政; 氏平 明; 餅田亜希子; 吉野 眞理子
    音声研究/17(2)/pp.72-82, 2013-08
  • 重度の失語がある人とのコミュニケーションにおける会話技術講習の効果:情報伝達実験の会話分析による定量的検討
    竹中啓介; 吉野 眞理子
    コミュニケーション障害学/30(3)/pp.133-140, 2013-12
  • Q12 ジャルゴンの種類,症候内容についてまとめてください.
    吉野眞理子
    高次脳機能障害Q&A 症候編/pp.40-44, 2011-10
  • Q11 発話の「流暢性」と「非流暢性」についていくら教えていただいてもよくわかりません.ポイントをきちんと説明してください.
    吉野眞理子
    高次脳機能障害Q&A 症候編/pp.36-39, 2011-10
  • Q10 「発語失行apraxia of speech」というのはどのような症状なのですか.診断の仕方を教えてください.
    吉野眞理子
    高次脳機能障害Q&A 症候編/pp.33-35, 2011-10
  • 緩徐進行性高次機能障害 原発性進行性失語 logopenic
    吉野眞理子
    アクチュアル 脳・神経疾患の臨床 認知症 神経心理学的アプローチ/pp.158-160, 2012-02
  • 失語のある子どもたちの復学に関与する要因の検討
    廣瀬綾奈; 吉永勝訓; 吉野 眞理子
    リハビリテーション連携科学/12(2)/pp.126-134, 2012-12
  • 環境因子についての質問紙CHIEF日本語版の作成およびその受容性・信頼性・妥当性の検討:失語のある人を対象として.
    大畑秀央; 吉野 眞理子
    リハビリテーション連携科学/12(2)/pp.105-114, 2012-12
  • 発語失行(apraxia of speech)
    吉野眞理子
    神経研究の進歩/38/p.588-596, 1994-01
  • Broca野を含む限局性病変の言語症候:MRIによる病変部位と症候との対応
    吉野眞理子; 河村満; 塩田純一; 白野明.
    失語症研究/16/p.276-283, 1996-01
著書
  • “発語失行の訓練”.
    吉野眞理子
    標準言語聴覚障害学.失語症学.第2版./pp.309-316, 2015-02
  • “発語失行”.
    吉野眞理子
    標準言語聴覚障害学.失語症学.第2版./pp.138-142, 2015-02
  • 「言語病理学」、「喉頭摘出術」、「失語」、「失行」
    吉野 眞理子
    『障害百科事典』Ⅱ巻./pp.480, 501, 643, 644-482, 502, 644, 645, 2013-01
  • 「運動障害性構音障害」「嚥下障害」.
    吉野 眞理子
    『障害百科事典』Ⅰ巻./pp.145-146, 2013-01
  • Q6「発症直後、急性期の対応方法について教えてください」
    吉野 眞理子
    失語症Q&A 検査結果のみかたとリハビリテーション/pp.47-50, 2013-06
  • “発語失行の治療”
    吉野眞理子
    1999-01
  • “発語失行”.
    吉野眞理子
    2002-01
  • “失構音”.
    吉野眞理子
    2003-01
  • “第26章 失語に伴う神経運動性発話障害の性質と治療”.
    河内十郎 河村満(監修)
    2004-01
  • “第31章 研究原理の言語治療への応用”.
    河内十郎 河村満(監修)
    2004-01
  • “高齢者のコミュニケーション機能”.
    吉野眞理子
    2006-01
  • “リハビリテーション”.
    吉野眞理子
    2007-01
  • “失語”.
    吉野眞理子
    2008-01
  • “発話”.
    吉野眞理子
    2008-01
  • “発語失行”.
    吉野眞理子
    2009-03
  • “発語失行の訓練”.
    吉野眞理子
    2009-03
  • よくわかる失語症と高次脳機能障害
    吉野眞理子
    2011-03
  • 高次脳機能障害Q&A 症候編
    吉野眞理子 ;
    2011-10
会議発表等
  • 失語のある人の対話者に対する会話パートナー訓練後のビデオフィードバックを含むフォローアップ訓練の効果
    竹中啓介; 吉野 眞理子
    第43回日本コミュニケーション障害学会学術講演会/2017-07-08--2017-07-09
  • 失語症リハビリテーションにおける有機的チーム構築への課題についての一考察.
    渡辺基; 吉野 眞理子; 安保雅博
    日本リハビリテーション連携科学学会第18回大会/2017-03-18--2017-03-19
  • 重度の失語のある人との対話において情報伝達を促進する会話技術とは何か?
    竹中啓介; 吉野 眞理子
    日本リハビリテーション連携科学学会第18回大会/2017-03-18--2017-03-19
  • 小児期受障の高次脳機能障害者の社会参加に関する研究ー修正版グラウンデッドセオリーアプローチによる親の想いと行動のプロセスー
    大塚栄子; 廣瀬綾奈; 吉野 眞理子; 小澤 温; 八重田 淳
    第50回日本作業療法学会/2016-09-10--2016-09-10
  • 高次脳機能障害を有する人のself-awarenessの問題:主介護者への面接調査に基づく修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析.
    香月靜; 江村俊平; 高橋淳子; 邨松美都樹; 能代育江; 吉野 眞...
    第17回日本言語聴覚学会/2016-06-10--2016-06-11
  • グループ訓練に参加する失語のある人の変容プロセス:言語聴覚士への面接の質的分析から.
    香月靜; 能代育江; 吉野 眞理子
    第17回日本言語聴覚学会/2016-06-10--2016-06-11
  • 小児失語1例の長期経過(第2報)‐家庭や学校との連携による代替手段活用‐
    廣瀬綾奈; 吉野 眞理子
    第42回日本コミュニケーション障害学会学術講演会/2016-05-14--2016-05-15
  • 失語のある人の会話にみられる修復:会話制約条件の違いによる量的質的分析
    平原美緒; 吉野 眞理子
    第42回日本コミュニケーション障害学会学術講演会/2016-05-14--2016-05-15
  • 対話者が失語のある人とのコミュニケーションで示す会話態度と会話技術を評価するための観察評価尺度の開発
    竹中啓介; 吉野 眞理子
    第42回日本コミュニケーション障害学会学術講演会/2016-05-14--2016-05-15
  • 失語のベスト・プラクティス〜Aphasia Unitedからの報告
    吉野 眞理子
    第39回日本高次脳機能障害学会総会./2015-12-10--2015-12-11
  • 高次脳機能障害を背景とした日常生活上の困難さを評価するためのチェックシートの検証
    安部 恵理子; 吉野 眞理子
    日本リハビリテーション連携科学学会第17回大会/2016-03-19--2016-03-20
  • 若年の高次脳機能障害者の介護者のケアに対する否定的認識の軽減要因の検討
    加藤裕子; 吉野 眞理子
    第39回日本高次脳機能障害学会総会./2015-12-10--2015-12-11
  • リッカム・プログラム導入後に改善した学齢期吃音の1例
    坂田 善政; 吉野 眞理子
    日本吃音・流暢性障害学会第3回大会/2015-08-30--2015-08-30
  • 注意障害行動評価尺度日本語版Ponsford Scaleの有効活用に関して
    山本 裕泰; 吉野 眞理子
    第16回日本言語聴覚学会/2015-06-27--2015-06-27
  • 回復期病棟における脳卒中患者のpusher症候群の経過と垂直認知の検証
    上野 信吾; 吉野 眞理子
    第50回日本理学療法学術大会/2015-06-06--2015-06-06
  • 失語のある子どもたちの修学継続における支援ニーズ:自験4例の面接調査による質的検討.
    廣瀬 綾奈; 吉野 眞理子
    第41回日本コミュニケーション障害学会学術講演会/2015-05-17--2015-05-17
  • 通所リハビリテーションにおける言語聴覚士の家族支援と役割認識.
    高濱美佐子; 吉野 眞理子
    日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会/2015-03-14--2015-03-14
  • 若年の高次脳機能障害者の親が抱くケアの認識とその経時的変化
    加藤裕子; 吉野 眞理子
    日本リハビリテーション連携科学学会第16回大会/2015-03-15--2015-03-15
  • 純粋発語失行症例の文章音読時の発話における音の誤りの変動性と一貫性に関する検討.
    吉野 眞理子
    第38回日本高次脳機能障害学会総会./2014-11-29--2014-11-29
  • 記憶障害を呈する小児外傷性脳損傷例への補償手段の導入
    廣瀬綾奈; 荏原実千代; 中島友加; 吉野 眞理子; 高橋伸佳
    第38回日本高次脳機能障害学会総会./2014-11-28--2014-11-28
  • 職業カウンセラーにおける失語のある人のコミュニケーション上の問題の認識と就労支援形成に関するプロセスー修正版グラウンデット・セオリー・アプローチによる分析
    藤永直美; 吉野 眞理子; 奥平奈保子
    第38回日本高次脳機能障害学会総会./2014-11-28--2014-11-28
  • 回復期リハビリテーション病棟退院後に作業遂行が低下する要因
    木村奈緒子; 澤田辰徳; 小川真寛; 小林幸治; 吉野 眞理子
    第16回世界作業療法士連盟大会/2014-06-20--2014-06-20
  • 作業療法士における脳損傷者への就労支援の必要性 ―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析―
    佐藤良子; 藤永直美; 八重田 淳; 吉野 眞理子
    第16回世界作業療法士連盟大会/2014-06-19--2014-06-19
  • 失語のある人の会話における喚語困難および代償ストラテジー:会話制約条件の違いによる検討
    平原 美緒; 吉野 眞理子
    第40回日本コミュニケーション障害学会学術講演会/2014-05-12--2014-05-13
  • カードホルダー式コミュニケーションノートを用いた失語のある人の自発的な意思伝達内容の検討
    竹中 啓介; 吉野 眞理子
    第40回日本コミュニケーション障害学会学術講演会/2014-05-12--2014-05-13
担当授業科目
2017-04 -- 2017-08コミュニケーション発達支援特論筑波大学
2017-10 -- 2018-02コミュニケーション発達支援特論筑波大学
2017-11 -- 2018-02言語・高次脳機能障害リハビリテーション演習筑波大学
2017-04 -- 2017-08リハビリテーション科学特別演習II筑波大学
2017-10 -- 2018-02リハビリテーション科学特別演習II筑波大学
2017-04 -- 2017-06障害児指導法筑波大学
2017-10 -- 2018-02リハビリテーション課題研究筑波大学
2017-04 -- 2017-08リハビリテーション課題研究筑波大学
2017-12 -- 2018-02言語障害学演習筑波大学
2017-10 -- 2017-12特別支援教育事例研究筑波大学
一般講演
  • 高次脳機能障害および失語症
    吉野 眞理子
    栃木県言語聴覚士会主催 平成28年度高次脳機能障害医療従事者研修会/2017-02-12--2017-02-12
  • 失語のある人をICFで捉え支援する:参加・環境因子・個人因子にも着目して
    吉野 眞理子
    上尾中央医科グループ協議会主催研修会/2016-02-21--2016-02-21
  • 発語失行/アナルトリーとその対応
    吉野 眞理子
    日本高次脳機能障害学会2014年夏期教育研修講座Aコース/2014-07-19--2014-07-20
  • 発語失行の症候学とリハビリテーション
    吉野 眞理子
    日本コミュニケーション障害学会復興支援セミナー/2013-10-20--2013-10-20
  • 発語失行/アナルトリーとその対応
    吉野 眞理子
    日本高次脳機能障害学会2013年夏期教育研修講座Aコース/2013-07-13
  • 失語の理解と失語のある人々との関わり方について
    吉野眞理子
    第1回茨城県高次脳機能障害支援従事者研修会/2012-07-18
  • 失語:口頭表出面 モダリティーを超えて
    吉野眞理子
    第34回日本高次脳機能学会総会/2010-11-18
  • 「言語聴覚療法の動向」
    吉野眞理子
    平成20年度日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム基礎講座/2008-12-07
  • 発語失行再考:ブローカ失語との関係,流暢性問題と絡めて
    吉野眞理子
    第4回愛知淑徳大学医療福祉学部言語臨床セミナー/2009-02-21
  • ICFの視点で捉える 失語のある人々への支援 ~LPAAを中心に~
    吉野眞理子
    平成22年度宮城県リハビリテーション専門職研修会/2010-09-11
学協会等委員
2017-04 -- (現在)日本リハビリテーション連携科学学会理事、研究誌編集委員会副編集委員長
2006 -- (現在)日本コミュニケーション障害学会常任理事,副理事長
1989 -- (現在)日本音声言語医学会評議員
2000 -- 2015-03日本高次脳機能障害学会評議員
2000 -- (現在)日本神経心理学会評議員
1989 -- (現在)日本音声言語医学会The councillor
2000 -- (現在)日本神経心理学会The councillor
1990 -- (現在)日本コミュニケーション障害学会The councillor
2000 -- (現在)日本失語症学会The councillor
学内管理運営業績
2011-04 -- 2013-03人間系研究倫理委員会東京地区委員会委員
その他の活動
2017-04 -- 2018-03平成29年度特別支援学校教員資格認定試験言語障害教育専門委員会 主査
2017-04 -- 2018-03平成29年度特別支援学校教員資格認定試験実施委員会委員
2016-06 -- 2018-06公益財団法人 医療推進財団 言語聴覚士試験委員
2016-04 -- 2017-03平成28年度特別支援学校教員資格認定試験・受験特別措置専門委員会 委員

(最終更新日: 2017-07-18)