現在地

茂呂 雄二(モロ ユウジ; Moro, Yuji)

所属
人間系
職名
系長
生年月
1956-01
eメール
 
電話
029-853-4615
Fax
092-853-6713
研究分野
教育心理学
研究キーワード
学習心理学
研究課題
学習科学2006-01 -- (現在)/
学習過程における言説実践2006-04 -- 2011-03/(選択しない)
学習環境移行時の学習者の語りと知識の深化2009 -- 2011日本学術振興会/基盤研究(C)7150000
学習科学の観点から学習過程を質的に明らかにするテクスト言説分析の提案      2007 -- 2008日本学術振興会/基盤研究(C)4550000
児童期後期からの言語発達:レジスターの多様化とその社会的使用能力の発達過程2002 -- (現在)日本学術振興会/基盤研究(C)1100000
方言-共通語音声の違いに関する幼児のメタ認知の獲得過程からみた言語発達プロセス2000 -- (現在)日本学術振興会/基盤研究(C)4100000
終日追跡法による幼児・児童の談話レパートリーの多様性とその交替1998 -- (現在)日本学術振興会/基盤研究(C)3300000
社会的セラピー技法の開拓を通した新しい心理実践家の育成2013 -- 2014茂呂 雄二日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3640000
音声単位に関するメタ言語能力の発達と形成―方言を話す子どもを対象に―1996 -- (現在)日本学術振興会/基盤研究(C)300000
職歴
1982-01 -- 1994-03国立国語研究所 言語教育研究部 国立国語研究所主任研究官
学歴
1974-04 -- 1978-03東京教育大学 教育学部 心理学科卒業
-- 1981筑波大学 心理学研究科中退
取得学位
博士(教育学)東京大学
教育学修士筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本教育心理学会
-- (現在)日本読書学会
-- (現在)日本発達心理学会
-- (現在)International Society for Cultural and Activity Research
-- (現在)国際文化活動研究学会日本支部
受賞
2007-10-01日本教育心理学会優秀論文賞
2007-10-01日本教育心理学会優秀論文賞
論文
  • 学校外活動における“学習”の検討に向けて――格差と状況的学習論の観点から――
    茂呂 雄二
    筑波大学心理学研究/51/pp.1-18, 2016-03
  • 社会‐技術的アレンジメントの再構築としての人工物のデザイン
    上野 直樹; ソーヤー りえこ; 茂呂 雄二
    認知科学/21(1)/pp.173-186, 2014
  • 小学校4年生のナラティブの分析方法の検討 : 節間関連付けカテゴリー頻度によるクラスター分析を用いて(発達,ポスター発表)
    田尻 永里香; 長崎 勤; 庄司 一子; 茂呂 雄二
    日本教育心理学会総会発表論文集/(54)/p.126, 2012-11
  • 未来に対する楽しみと心配の内容から見た日中の子どもの未来展望(発達,ポスター発表)
    陳 晶晶; 茂呂 雄二; 長崎 勤; 庄司 一子
    日本教育心理学会総会発表論文集/(54)/p.425, 2012-11
  • 『教育心理学年報』発行50 年を振り返って
    茂呂 雄二
    教育心理学年報/51, 2012
  • 準備委員会企画招待講演 野生の概念形成 : 胚細胞から新しい生活と労働までの概念の拡張の軌跡
    ENGESTRo¨M Yrjo¨; 當眞 千賀子; 茂呂 雄二; 藤井 壽夫
    教育心理学年報/51/pp.170-176, 2012
  • ハラスメント防止関連 理事会企画講演 教育指導の場におけるハラスメント : なぜ起きる,どう対処する
    金子 雅臣; 茂呂 雄二
    教育心理学年報/51/pp.218-230, 2012
  • 言語と思考:Vygotsky理論の立場から
    茂呂 雄二
    信学技法/94(236)/p.1-8, 1994-01
  • 対話する身体のアーチファクト
    茂呂 雄二
    認知科学/3(2)/p.25-35, 1996-01
  • 具体性へ
    茂呂 雄二
    季刊発達/(67)/p.44-50, 1996-01
  • Dialogic Expanding Sphere : Writing activity and Authoring of self in Japanese classroom
    茂呂 雄二
    Perspectives of Activity Theory. Y. Engestromet al. (Eds. )Cambridge Univ. Press, 1999-01
  • 活動と文化の心理学
    茂呂 雄二
    心理学評論/43(1)/p.87-104, 2000-01
  • ディアロギスム心理学の構想
    茂呂 雄二
    思想, 2002-01
  • 幼児の言語獲得に関する研究の動向
    福沢 周亮; 高木 和子; 鈴木 情一; 守 一男; 堀 啓造; 茂呂 雄二
    教育心理学年報/18/p.100, 1979-03
  • 028 テクスト理解と統括処理(談話の理解,特定テーマ)
    茂呂 雄二
    日本教育心理学会総会発表論文集/(22)/pp.56-57, 1980-10
  • 談話の理解(025〜029)(特定テーマ)
    大村 彰道; 樋口 一辰; 久慈 洋子; 須藤 貢明; 内田 伸子; 茂...
    教育心理学年報/20/pp.53-54, 1981-03
  • 211 児童の作文使用語彙(発達2,研究発表)
    村石 昭三; 茂呂 雄二
    日本教育心理学会総会発表論文集/(25)/pp.34-35, 1983-08
  • 発達2(208〜215)(部門別研究発表題目・質疑応答・討論の概要)
    綿巻 徹; 藤崎 博也; 藤友 雄暉; 茂呂 雄二; 久保 和男; 末岡...
    教育心理学年報/23/p.5, 1984-03
  • 367 児童の作文使用語彙(3) : 小学校低学年児童の使用語彙(発達19 連想・語彙,研究発表)
    茂呂 雄二; 村石 昭三
    日本教育心理学会総会発表論文集/(26)/pp.350-351, 1984-08
  • 319 児童の作文使用語彙(4) : 小学校中学年児童の使用語彙(発達13,発達)
    茂呂 雄二; 村石 昭三
    日本教育心理学会総会発表論文集/(27)/pp.258-259, 1985-08
  • 言語・身体・情動 : 発達心理学のニューフロンティア(自主シンポジウム)
    無藤 隆; 麻生 武; 増山 真緒子; 茂呂 雄二; 佐々木 正人; 田...
    日本教育心理学会総会発表論文集/(29)/pp.S46-S47, 1987-08
  • 2B-6 説明的作文における経験的知識の伝達(発達2B)
    佐藤 至英; 小野 博; 茂呂 雄二
    日本教育心理学会総会発表論文集/(31)/p.81, 1989-06
  • 社会理論としてのバフチンの「対話性」(2. 対話-バフチンアプローチと心理学-,自主シンポジウム)
    茂呂 雄二
    日本教育心理学会総会発表論文集/(34)/p.J4, 1992-08
  • 247 教室の参加構造と発話の多様性(発達A(10),口頭発表)
    茂呂 雄二; 小宮 京子
    日本教育心理学会総会発表論文集/(34)/p.56, 1992-08
  • SK02 教室への社会・文化的アプローチ
    田島 信元; 上野 直樹; 稲垣 佳世子; 茂呂 雄二; 上村 佳世子...
    日本教育心理学会総会発表論文集/(35)/p.S10, 1993-10
著書
  • 『社会と文化の心理学ーヴィゴツキーに学ぶー』
    茂呂 雄二; 田島充士; 城間祥子
    『社会と文化の心理学ーヴィゴツキーに学ぶー』/pp.1-268, 2011
  • 『ワードマップ 状況と活動の心理学ーコンセプト・方法・実践ー』
    茂呂 雄二; 有元典文; 青山征彦; 伊藤崇; 香川秀太; 岡部大介
    『ワードマップ 状況と活動の心理学ーコンセプト・方法・実践ー』/pp.1-331, 2012
  • なぜ人は書くのか
    茂呂 雄二
    1988-01
  • 対話と知
    茂呂 雄二
    1997-01
  • Discourse and Cognition
    茂呂 雄二
    1997-01
  • 具体性のヴィゴッキー
    茂呂 雄二
    1999-01
  • Perspectives on Acitivity Theory
    茂呂 雄二
    1999-01
  • Vygotsky in the Concreteness
    茂呂 雄二
    1999-01
  • 実践のエスノグラフィー
    茂呂 雄二
    2001-01
  • Ethnographies on Pratical Activities
    茂呂 雄二
    2001-01
  • 人はなぜ書くのか
    茂呂 雄二
  • Why human writes?
    茂呂 雄二
担当授業科目
2017-04 -- 2017-06言語心理学特別研究筑波大学
2017-04 -- 2017-06言語心理学演習I筑波大学
2017-10 -- 2017-12言語心理学演習II筑波大学
2017-10 -- 2018-02スクールリーダー実践研究筑波大学
2017-04 -- 2017-08スクールリーダー実践研究筑波大学
2017-10 -- 2018-02学習・生活支援コーディネータ実践研究筑波大学
2017-04 -- 2017-08学習・生活支援コーディネータ実践研究筑波大学
2017-10 -- 2018-02スクールリーダー特別研究筑波大学
2017-04 -- 2017-08スクールリーダー特別研究筑波大学
2017-10 -- 2018-02学習・生活支援特別研究筑波大学
学協会等委員
1993 -- (現在)日本教育心理学会常任編集委員、常任理事
1993 -- (現在)日本読書学会常任理事、常任編集委員
1995 -- (現在)日本発達心理学会編集委員
2008 -- 2010International Society for Cultural and Activity Research役員
2005 -- (現在)国際文化活動研究学会日本支部事務局長

(最終更新日: 2016-06-30)