現在地

兼森 芳紀(カネモリ ヨシノリ; Kanemori, Yoshinori)

所属
生命環境系
職名
助教
研究分野
応用分子細胞生物学
分子生物学
研究キーワード
受精
精子形成
減数分裂
マウス
MAPキナーゼ経路
卵成熟
研究課題
雌性生殖器での受精制御機構と世代サイクル維持2009 -- 2009馬場忠日本学術振興会/特定領域研究
精子先体形成におけるアクチン細胞骨格のダイナミクス2014 -- 2017兼森芳紀日本学術振興会/基盤研究(C)5,200,000円
哺乳動物の精子先体形成を制御する分子ネットワークの解明2012 -- 2013兼森芳紀日本学術振興会/若手研究(B)2,860,000円
MAPキナーゼ経路によるマウス未受精卵の分裂停止のメカニズム2010 -- 2011兼森芳紀日本学術振興会/若手研究(B)4,030,000円
Cdc25Bの分解における分子機構と生物学的意義の解析2005 -- 2007兼森芳紀日本学術振興会/特別研究員奨励費900,000円
職歴
2005-04 -- 2008-03日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2008-04 -- 2009-03九州大学 大学院理学研究院 学術研究員
2009-04 -- (現在)筑波大学 大学院生命環境科学研究科 助教
所属学協会
2014 -- (現在)日本繁殖生物学会
2005 -- 2009日本細胞生物学会
2003 -- (現在)日本分子生物学会
論文
著書
  • SCFβ-TrCPによって認識される非リン酸化型分解モチーフの発見
    兼森芳紀; 佐方功幸
    2005-01
  • 卵減数分裂を特徴づける細胞周期制御
    井上大悟; 兼森芳紀; 佐方功幸
    2005-01
  • SCFβ-TrCPによる細胞周期制御/チェックポイント因子の制御
    兼森芳紀; 佐方功幸
    2006-01
会議発表等
  • Biogenesis of sperm acrosome is regulated by pre-mRNA alternative splicing of Acrbp in the mouse
    Kanemori Yoshinori
    The Joint Meeting of the 22nd International Congress of Zoology and the 87th Meeting of Zoological Society of Japan/2016-11-14--2016-11-19
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02分子発生制御学講究II筑波大学
2017-04 -- 2017-08分子発生制御学講究II筑波大学
2017-10 -- 2018-02分子発生制御学演習II筑波大学
2017-04 -- 2017-08分子発生制御学演習II筑波大学
2017-10 -- 2018-02分子発生制御学講究I筑波大学
2017-04 -- 2017-08分子発生制御学講究I筑波大学
2017-10 -- 2018-02分子発生制御学講究III筑波大学
2017-04 -- 2017-08分子発生制御学講究III筑波大学
2017-10 -- 2018-02分子発生制御学演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-08分子発生制御学演習I筑波大学
授業以外の教育活動
2014-02 -- 2014-02筑波大学附属坂戸高校 出前講義学外

(最終更新日: 2017-07-11)