現在地

市川 淳士(イチカワ ジュンジ; Ichikawa, Junji)

所属
数理物質系
職名
教授
URL
研究分野
有機化学
合成化学
研究キーワード
有機合成化学
有機フッ素化学
有機金属化学
カチオン環化
アニオン環化
ヘテロ環化合物
合成ブロック
フルオロオレフィン
ビニル金属化合物
多環式芳香族炭化水素
研究課題
フッ素脱離過程を基盤とする炭素-フッ素結合の活性化と分子変換2018 -- 2019市川 淳士日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)6,240,000円
ピンポイントフッ素化した多環式芳香族化合物の系統的合成と機能開発2016 -- 2018市川 淳士日本学術振興会/基盤研究(B)17,160,000円
フッ素置換遷移金属カルベン錯体を経由する含フッ素化合物の触媒的合成法2016 -- 2017市川 淳士日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
フッ素脱離過程を活用する炭素−フッ素結合の活性化2016 -- 2017市川 淳士日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)5,980,000円
フルオロアルケン類の連続環化反応を利用する高次多環式芳香族炭化水素の自在合成2012 -- 2013市川淳士文部科学省/新学術領域研究3,380,000円
遷移金属錯体によるフルオロアルケン類の求電子的活性化と反応制御2011 -- (現在)市川淳士日本学術振興会/挑戦的萌芽研究4,160,000円
ドミノカチオン環化を基軸とするヘリセン・アセン類の自在合成2010 -- 2011市川淳士文部科学省/新学術領域研究7,020,000円
連続カチオン環化による多環式芳香族化合物の系統的合成法2008 -- 2011市川淳士日本学術振興会/基盤研究(B)19,370,000円
位置選択的にフッ素置換した多環式芳香族化合物のための系統的合成法開発2013 -- 2015市川 淳士日本学術振興会/基盤研究(B)19,370,000円
職歴
1985-12 -- 1987-04九州大学 生産科学研究所 助手
1987-05 -- 1991-03九州大学 機能物質科学研究所 助手
1991-04 -- 1993-02九州工業大学 工学部 講師
1993-03 -- 1999-06九州工業大学 工学部 助教授
1999-07 -- 2007-03東京大学 大学院理学系研究科 助教授
2007-04 -- 2011-09筑波大学 大学院数理物質科学研究科 教授
2011-10 -- (現在)筑波大学数理物質系化学域 教授
学歴
1977-04 -- 1981-03東京大学 理学部 化学科卒業
1981-04 -- 1983-03東京大学 理学系研究科 化学専攻修了
1983-04 -- 1985-11東京大学 理学系研究科 化学専攻中退
取得学位
1986-03理学博士東京大学
所属学協会
1991 -- (現在)アメリカ化学会
2009 -- (現在)近畿化学協会
1991 -- (現在)国際複素環化学学会
1991 -- (現在)日本フッ素化学会
1991 -- (現在)日本化学会
1991 -- (現在)日本学術振興会産学協力研究委員会フッ素化学第155委員会
1981 -- (現在)有機合成化学協会
受賞
2015日本化学会「学術賞」
2014日本化学会「BCSJ賞」
1996有機合成化学協会「研究企画賞(第一製薬)」
1994有機合成化学協会「有機合成化学奨励賞」
1991有機合成化学協会「研究企画賞(日本化成)」
論文
著書
  • 有機触媒によるジフルオロカルベンの発生制御とその利用
    渕辺耕平; 市川淳士
    有機分子触媒の開発と工業利用, シーエムシー出版, pp.152-161, 2018-03
  • 有機フッ素化合物の合成反応
    市川淳士; 渕辺耕平; 藤田健志
    フッ素化学入門2015 フッ素化合物の合成法, 三共出版, pp.104-207, 2015-03
  • Naphthalene-1,8-diylbis(diphenylmethylium) Perchlorate.
    Ichikawa Junji
    Handbook of Reagents for Organic Synthesis, Reagents for Radical and Radical Ion Chemistry, John Wiley & Sons, pp.433-434, 2008
  • Cationic Cyclizations of Fluoro Alkenes: Fluorine as a Controller and an Activator
    Ichikawa Junji
    Current Fluoroorganic Chemistry. New Synthetic Directions, Technologies, Materials and Biological Applications, ACS Symposium Series #949, Oxford University Press/American Chemical Society, pp.155-168, 2006
  • Synthetic Methods for the Preparation of Ring-Fluorinated Heterocycles via Intramolecular Vinylic Substitution of gem-Difluoroalkenes
    Ichikawa Junji
    Fluorine-Containing Synthons, ACS Symposium Series #911, Oxford University Press/American Chemical Society, pp.262-275, 2005
  • 2,2,2-Trifluoroethyl p-Toluenesulfonate.
    Ichikawa Junji
    Encyclopedia of Reagents for Organic Synthesis, John Wiley & Sons, pp.5139-5141, 1995
  • 1,1-Dihaloallenes (Update2014)
    Fuchibe Kohei; Ichikawa Junji
    Science of Synthesis Knowledge Updates, Georg Thieme, pp.217-231, 2014
  • Syntheses, Properties, and Applications of Fluorinated Isoquinolines
    Fujita Takeshi; Junji Ichikawa
    Fluorine in Heterocyclic Chemistry, Springer International, pp.181-210, 2014
会議発表等
  • Controlled Generation of Metal and Free Difluorocarbenes And Its Synthetic Application,
    Ichikawa Junji
    Eolipila 2018, Research Colloquium in Chemistry/2018-03-26--2018-03-26
  • ロジウム(I)触媒による炭素−酸素結合活性化を経由したビフェニレンと酢酸ビニルの[4+2]環化:置換フェナントレンの合成
    渡部陽太; 武石匡史; 藤田健志; 市川淳士
    日本化学会第98春季年会/2018-03-20--2018-03-23
  • パラジウム触媒によるジフルオロアレンの位置選択的スタニル化
    肥田野友洸; 今岡寿仁; 渕辺耕平; 市川淳士
    日本化学会第98春季年会/2018-03-20--2018-03-23
  • 金(I)触媒によるフッ素置換アルキリデンピロリジンの合成:ジフルオロアレンとアジリジンの[2+3]付加環化
    渕辺耕平; 佐近和樹; 須藤恭介; 市川淳士
    日本化学会第98春季年会/2018-03-20--2018-03-23
  • Defluorinative Arylation of Fluoroalkenes via Transition Metal-Catalyzed Fluorine Elimination
    渡部陽太; 藤田健志; 市川淳士
    日本化学会第98春季年会/2018-03-20--2018-03-23
  • フロンガスの有効再利用を指向する触媒的炭素−フッ素結合活性化法:ニッケル触媒によるモノフルオロアルケン合成
    市川淳士
    日本学術振興会第155委員会第111回研究会/2018-01-25--2018-01-26
  • 含フッ素小分子の炭素−フッ素結合活性化による分子構築法
    市川淳士
    日本学術振興会第155委員会第109回研究会/2017-08-03--2017-08-04
  • 含フッ素小分子から生理活性物質の構成要素を作るーフッ素置換基の特性を活用してー
    市川淳士
    第1回「フッ素と医療の研究最前線」/2017-12-26--2017-12-26
  • Ni触媒を用いたアリル位およびビニル位の C–F 結合活性化を経るフルオロアルケン合成
    渡部陽太; 小林優太郎; 金沢康平; 藤田健志; 市川淳士
    第40回フッ素化学討論会/2017-11-14--2017-11-15
  • 金触媒によるジフルオロアレンの求電子的活性化: ヘテロ三員環化合物との[3 + 2]付加環化
    須藤恭介; 阿部将志; 渕辺耕平; 市川淳士
    第40回フッ素化学討論会/2017-11-14--2017-11-15
  • Regioselective CF2 Insertion with Metal and Free Difluorocarbenes: Syntheses of Fluorinated Cyclopentanone Derivatives
    Ichikawa Junji
    10th Japanese-French Seminar on Fluorine Chemistry/2017-09-27--2017-09-29
  • Method for the synthesis of Sulfur-Substituted Difluoroalkenes via Difluoromethylidenation of Dithioesters
    Yamada Atsushi; Takayama Ryo; Fuchibe Kohei; Ichikawa Junji
    第8回 ハロゲン国際学会/2017-09-12--2017-09-15
  • Metal-Catalyzed Regioselective Bond Forming Reactions on Difluoroallenes
    Fuchibe Kohei; Watanabe Shumpei; Abe Masashi; Ichikawa Junji
    第64回有機金属化学討論会/2017-09-07--2017-09-09
  • Nickel-Catalyzed Allylic and Vinylic C–F Bond Activation via β-Fluorine Elimination: Reductive Coupling and Hydroalkenylation
    Fujita Takeshi; Kobayashi Yutaro; Kanazawa Kohei; Watabe ...
    第64回有機金属化学討論会/2017-09-07--2017-09-09
  • 遷移金属触媒によるフッ素脱離過程を活用し たビニル位炭素-フッ素結合活性化:フルオロアレーン類の簡便合成法
    渡部陽太; 市塚知宏; 金沢康平; 藤田健志; 市川淳士
    第111回有機合成化学シンポジウム/2017-06-08--2017-06-09
  • Electrophilic Activation and Cyclizations of 1,1-Difluoroalkenes with Cationic Palladium(II) Catalyst.
    H. Tanabe; T. Morikawa; D. Fujita; M. Yokota; K. Fuchibe;...
    The International Conference on Fluorine Chemistry '09 Kyoto/2009-05-01
  • πスタック型結晶構造をもつクリセン誘導体の合成法の開発
    一杉俊平; 松野太輔; 岩本武明; 市川淳士; 磯部寛之
    万有シンポジウム/2009-06-01
  • Platinum(II)-Catalyzed Allylation of Acetals and Aminals with Vinylsilanes.
    K. Miura; M. Fujimoto; J. Ichikawa; A. Hosomi
    The 3rd International Symposium on Synergy of Elements/2009-08-29
  • Platinum(II)-Catalyzed Allylation of Acetals and Aminals with Vinylsilanes.
    三浦勝清・藤本真之・堀越正裕・市川淳士・細見彰; +市川 淳士
    第56回有機金属化学討論会/2009-09-09--2009-09-11
  • 1,1-ジフルオロアレンを用いた三成分カップリングによる1,1-ジフルオロ-1-アルケンの合成
    上田美喜子・王鍵・横田実咲・渕辺耕平・市川淳士; +市川 淳士
    第33回フッ素化学討論会/2009-10-01
  • 遷移金属触媒による1,1-ジフルオロアルケンの活性化:分子内環化による含フッ素インドール合成
    田辺寛幸・山下茂之・市川淳士; +市川 淳士
    第33回フッ素化学討論会/2009-10-01
  • フルオロアルケンの求電子的活性化と環化反応
    市川淳士
    第4回フッ素化学セミナー/2009-10-01
  • πスタック型結晶構造をもつクリセン誘導体の合成法の開発
    一杉俊平・松野太輔・岩本武明・市川淳士・磯部寛之; +市川 淳士
    日本化学会第90春季年会/2010-03-01
  • パラジウム(II)触媒による 1,1-ジフルオロ-1-アルケンの求電子的環化反応:フルオロフェナントレン合成
    森川稔之・市塚知宏・田辺寛幸・渕辺耕平・市川淳士; +市川 淳士
    日本化学会第90春季年会/2010-03-01
  • 2-トリフルオロメチル-1-アルケンを求電子剤として用いるFriedel–Crafts型反応:1,1-ジフルオロアルケンの合成
    錦織友香・渕辺耕平・市川淳士; +市川 淳士
    日本化学会第90春季年会/2010-03-01
知的財産権
  • 1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロプロパン-2-オールと脂肪族炭化水素系溶媒を用いた二相系反応媒体
    市川淳士; 藤田健志; 高橋一光
  • 2,3,5-三置換テトラヒドロフランの製造法
    向山光昭; 林正治; 市川淳士
  • 新規なテトラアリールホウ酸
    小林 宏; 園田高明; 柏木光義; 市川淳士
  • 3,3-ジフルオロ-2-プロペンアミド誘導体の製造方法
    市川淳士; 宮崎真司; 城野秀治; 南 享
  • 2,2-ジフルオロビニルカルコゲン化合物の製法
    市川淳士; 小林正邦; 南 享
  • ピリミジン誘導体の製造方法
    市川淳士; 小林正邦; 南 享
  • 3-アルキル-4-アルキリデン-2-シクロペンテノンの製造方法
    市川淳士; 宮崎真司; 南 享
  • 3,4-ジアルキル-2-シクロペンテノンの製造方法
    市川淳士; 宮崎真司; 藤原昌生; 南 享
  • 含フッ素ビニル基を側鎖に有するポリアセチレン及びその合成方法
    市川淳士; 縄田秀行; 池浦千夏; 南 享
  • 2,3-ベンゾシクロアルケノンの製造法
    市川淳士; 城野秀治; 南 享
  • 5-トリフルオロメチル-2-シクロペンテノンの製造法
    市川淳士; 藤原昌生; 南 享
  • 5-アルキリデン-3-置換-2-シクロペンテノンの製造法
    市川淳士; 藤原昌生; 南 享
  • gem-ジフルオロオレフィン類の製造方法、同製造方法に用いるジルコノセン、及びその製造方法
    市川淳士; 藤原昌生; 縄田秀行; 南 享
  • 含フッ素イソキノリン及びイソクロメン誘導体の製造法
    市川淳士; 宮崎裕之; 和田幸周; 岡内辰夫; 南 享
  • 含フッ素インド-ル、ベンゾフラン及びベンゾチオフェン誘導体の製造法
    市川淳士; 和田幸周; 岡内辰夫; 南 享
  • シクロペンテノン誘導体の製造法及びシクロペンテノン誘導体
    市川淳士; 横山誉治; 岡内辰夫; 南 享
  • 含フッ素ヘテロ環化合物の製造法及び含フッ素ヘテロ環化合物
    市川淳士; 宮崎裕之; 森山浩子; 和田幸周; 岡内辰夫; 南 享
担当授業科目
2018-10 -- 2019-02有機合成化学セミナーIA筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学セミナーIB筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学セミナーIIA筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学セミナーIIB筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学特別研究IA筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学特別研究IB筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学特別研究IIA筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学特別研究IIB筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学特別研究IIIA筑波大学
2018-10 -- 2019-02有機合成化学特別研究IIIB筑波大学
授業以外の教育活動
2010 -- (現在)慈恵柏看護専門学校・非常勤講師学外
2016-11 -- 2016-11埼玉大学大学院理工学研究科・非常勤講師学外
2016-10 -- 2017-03京都大学大学院工学研究科・非常勤講師学外
2006 -- 2006三重大学工学部・非常勤講師学外
2006 -- 2006九州工業大学工学部・非常勤講師学外
2004 -- 2004ルイパストゥール大学化学科・客員教授学外
2000 -- 2000熊本大学大学理学部・非常勤講師学外
一般講演
  • フッ素の特性を活かした含フッ素化合物の合成
    市川淳士
    石原産業株式会社 講演会/2018-01-24--2018-01-24
  • 含フッ素小分子の炭素−フッ素結合活性化による分子構築法
    市川淳士
    関東電化工業株式会社 講演会/2017-12-26--2017-12-26
  • フルオロアルケンの求電子的活性化と環化反応
    市川淳士
    小野薬品工業株式会社講演会/2010-06-01--2010-06-01
  • フルオロアルケンの求電子的活性化と環化反応 ―含フッ素へテロ環化合物から多環式芳香族炭化水素まで―
    市川淳士
    セントラル硝子株式会社 講演会/2012-11-05--2012-11-05
  • Electrophilic Activation and Cyclizations of Fluoroalkenes.
    Ichikawa Junji
    University of Hawaii, Department of Chemistry 講演会/2007-08-01--2007-08-01
  • フルオロアルケンの求電子的活性化と環化反応 ―含フッ素へテロ環化合物から多環式芳香族炭化水素まで―
    市川淳士
    大塚有機合成シンポジウム/2011-08-22--2011-08-22
  • フルオロアルケンの求電子的活性化と環化反応 ―含フッ素へテロ環化合物から多環式芳香族炭化水素まで―
    市川淳士
    イハラニッケイ化学工業株式会社講演会/2011-06-03--2011-06-03
  • フルオロアルケンの求電子的活性化と環化反応 ―含フッ素へテロ環化合物から多環式芳香族炭化水素まで―
    市川淳士
    東ソー・エフテック株式会社講演会/2011-06-02--2011-06-02
  • フルオロアルケンの求電子的活性化と環化反応 ―含フッ素へテロ環化合物から多環式芳香族炭化水素まで―
    市川淳士
    旭硝子株式会社講演会/2010-11-19--2010-11-19
  • 5-endo Cyclizations Promoted by Fluorine Substituent and their Application to Fluoroheterocycle Synthesis.
    J. Ichikawa
    Korea Research Institute of Chemical Technology 講演会/2010-11-12--2010-11-12
  • Transformation of C–F Bonds via Electrophilic Activation of Fluoro Alkenes and its Application to PAH Synthesis.
    J. Ichikawa
    Yonsei University 講演会/2010-11-11--2010-11-11
学協会等委員
2018-03 -- (現在)日本化学会関東支部/支部長
2017-12 -- (現在)日本フッ素化学会会長
2017-03 -- (現在)近畿化学協会有機金属部会/幹事
2017-02 -- (現在)有機合成化学協会理事
2010-04 -- (現在)日本学術振興会産学協力研究委員会フッ素化学第155委員会/幹事委員
2013-12 -- 2017-11日本フッ素化学会理事
2017-03 -- 2018-02日本化学会関東支部/副支部長
2015-03 -- 2017-02日本化学会関東支部/幹事
2016-03 -- 2017-02日本化学会関東支部事業企画委員会/委員長
2015-03 -- 2016-02日本化学会関東支部事業企画委員会/副委員長
学内管理運営業績
2017-04 -- 2019-03化学グランプリ二次選考実行委員会委員長
2017-04 -- 2018-03化学専攻ダイバーシティ・アクセスビリティ担当委員
2017-04 -- 2018-03化学類ダイバーシティ・アクセスビリティ担当委員

(最終更新日: 2018-09-19)