現在地

木越 英夫(キゴシ ヒデオ; Kigoshi, Hideo)

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所属
筑波大学
職名
理事
ORCID
0000-0003-1554-5129
URL
eメール
 
研究分野
生物分子化学
ケミカルバイオロジー
研究キーワード
天然物有機化学
生物有機化学
合成有機化学
研究課題
海洋天然物と細胞骨格タンパク 質との化学コミュニケーション の解析と応用2018 -- 2019木越 英夫日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)4,680,000円
生物活性天然有機化合物の作用機構 -- (現在)/
生物活性天然有機化合物の合成と反応 -- (現在)/
生物活性天然有機化合物の単離と構造 -- (現在)/
海洋天然物の誘導するタンパク質−タンパク質相互作用の解明2014 -- 2018木越 英夫日本学術振興会/基盤研究(A)42,250,000円
細胞骨格タンパク質の関わる抗腫瘍性発現機構の解明2011 -- 2015文部科学省/新学術領域研究43,290,000円
腫瘍細胞増殖阻害活性を有する海洋天然物の新型作用機序の解明2011 -- 2013日本学術振興会/基盤研究(B)17,290,000円
抗腫瘍性などの生物活性を有する海洋天然物の新型作用機序の解明2008 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(B)18,460,000円
骨格筋タンパク質ミオシンと複合する新規海洋天然物の探索と創製          2006 -- 2007日本学術振興会/萌芽研究3,500,000円
海洋産生物活性物質の合成と活性発現の分子機構                  2004 -- 2007文部科学省/特定領域研究25,000,000円
職歴
2011-10 -- (現在)筑波大学 数理物質系 教授
2004-04 -- 2011-09筑波大学 大学院数理物質科学研究科 教授
2000-08 -- 2004-03筑波大学 化学系 教授
1998-04 -- 2000-07名古屋大学 物質科学国際研究センター 助教授
1996-04 -- 1998-03名古屋大学 大学院理学研究科 助教授
1994-07 -- 1996-03名古屋大学 理学部 助教授
1984-03 -- 1994-06名古屋大学 理学部 助手
学歴
-- 1981名古屋大学 理学部 化学卒業
-- 1983名古屋大学 理学研究科 化学専攻修了
取得学位
1989-07理学博士名古屋大学
所属学協会
-- (現在)American Chemical Society
-- (現在)日本化学会
-- (現在)日本薬学会
-- (現在)有機合成化学協会
受賞
1993井上研究奨励賞
1993日本化学会進歩賞
論文
著書
  • Antitumor effects of sea hare-derived compounds in cancer
    Kita Masaki; Hideo Kigoshi
    Handbook of Anticancer Drugs from Marine Origin, Springer International Publishing Switzerland, pp.701-740, 2015-01
  • ウォーレン有機合成:逆合成からのアプローチ
    木越 英夫
    ウォーレン有機合成:逆合成からのアプローチ, 東京化学同人, 2014-4
  • ソレル有機化学(下)
    村田道雄; 石橋正巳; 木越英夫; 佐々木誠監訳
    ソレル有機化学(下), 東京化学同人, 2009-12
  • ソレル有機化学(上)
    村田道雄; 石橋正巳; 木越英夫; 佐々木誠監訳
    ソレル有機化学(上), 東京化学同人, 2009-11
  • 天然物化学ー海洋生物編ー
    山村庄亮; 長谷川宏司; 木越 英夫
    アイピーシー, 2008-06
  • プタキロシン
    山田靜之; 丹羽治樹; 木越英夫
    天然物化学-植物編-, アイピーシー, p.287-292, 2007-02
  • 発がん物質
    山田靜之; 小鹿 一; 木越英夫
    天然物化学-植物編-, アイピーシー, p.161-174, 2007-02
  • 人名反応に学ぶ有機合成戦略
    富岡 清監訳; +木越 英夫
    人名反応に学ぶ有機合成戦略, 化学同人, 2006-08
  • 軟体動物
    末永聖武; 木越英夫
    海洋生物成分の利用 ーマリンバイオのフロンティアー, シーメムシー出版, p.115-131, 2005-03
  • アクチン脱重合分子の設計と合成
    木越英夫
    海洋天然物/錯体/コンビナトリアル/全合成, 丸善, p.304-311, 2003-07
  • 海洋産抗腫瘍性物質
    木越英夫
    海洋天然物/錯体/コンビナトリアル/全合成, 丸善, p.20-26, 2003-07
  • ウォーレン有機化学(下)
    木越 英夫
    ウォーレン有機化学(下), 東京化学同人, 2003-06
  • ウォーレン有機化学(上)
    木越 英夫
    ウォーレン有機化学(上), 東京化学同人, 2003-02
  • Cytotoxic Substances from Opisthobranch Mollusks
    Yamada K.; Ojika M.; Kigoshi H.; Suenaga K.
    Drugs from the Sea, S. Karger AG, pp.59-73, 2000-09
  • 植物起源の発がん物質の合成
    山田靜之; 丹羽治樹; 木越英夫
    生体機能解明のための化学合成,化学増刊 118, 化学同人, pp.191-201, 1990-06
会議発表等
  • 天然物のハイブリッド化によるアプリロニンAの構造活性相関研究
    高野 敦弘; 並木 真悠; 宮﨑 悠斗; 小倉 寛敬; 大好 孝幸; 早...
    第59回天然有機化合物討論会/2017-09-20--2017-09-22
  • 薬剤共処理による γ- チューブリン特異的阻害剤 gatastatin の細胞毒性増強
    恵比須 春菜; 早川 一郎; 木越 英夫; 臼井 健郎
    第13回農芸化学研究企画賞受賞者による最終報告会/2017-09-02--2017-09-02
  • 生合成を模倣したアプラミナールの全合成
    大好 孝幸; 石原 拓磨; 谷口 綾香; 明本 圭; 木越 英夫
    日本化学会第98春季年会/2017-03-20--2017-03-23
  • 海洋産アルカロイドアプラミナールの全合成
    明本 圭; 石原 拓磨; 大好 孝幸; 木越 英夫
    日本化学会第98春季年会/2017-03-20--2017-03-23
  • サイトファイシン類の合成研究
    宮﨑 悠斗; 並木 真悠; 大好 孝幸; 木越 英夫
    日本化学会第98春季年会/2017-03-20--2017-03-23
  • 細胞毒性物質メシマコブノールAの全合成
    三次 啓介; 樋熊 竜也; 市村 文孝; 大好 孝幸; 木越 英夫
    日本化学会第98春季年会/2017-03-20--2017-03-23
  • 転位型ステロイドSwinhoeisterol Aの合成研究
    高野 敦弘; 趙 毅文; 大好 孝幸; 木越 英夫
    日本化学会第98春季年会/2017-03-20--2017-03-23
  • 海洋産セコステロイド アプリシアセコステロールAの合成研究
    田野 輝; 東條 翔磨; 大好 孝幸; 木越 英夫
    日本化学会第98春季年会/2017-03-20--2017-03-23
  • タンパク質間相互作用を誘導するアプリロニンA の人工類縁体の合成と生物活性
    二木健太郎; 高橋桃子; 田邉健太; 米田耕三; 北 将樹; 木越英夫
    日本化学会 第96春季年会/2016-03-24--2016-03-27
  • タンパク質-リガンド相互作用を解析する新しいケミカルプローブの開発
    米田耕三; 胡亜萍; 渡邊礼; 北 将樹; 木越英夫
    日本化学会 第96春季年会/2016-03-24--2016-03-27
  • 閉環メタセシスを用いたミカロライドBの合成研究
    渡邉駿; 岡大峻; 北 将樹; 木越英夫
    日本化学会 第96春季年会/2016-03-24--2016-03-27
  • タンパク質-リガンド相互作用を解析するリガンド解離型アミドピレンプローブの開発
    胡亜萍; 米田耕三; 渡邊礼; 北 将樹; 木越英夫
    日本化学会 第96春季年会/2016-03-24--2016-03-27
  • 抗炎症性環状ペプチドstylissatin Aの構造活性相関および標的分子に関する研究
    砂場大輝; 北 将樹; 木越英夫
    日本化学会 第96春季年会/2016-03-24--2016-03-27
  • 閉環メタセシスを用いたミカロライドBの合成研究
    渡邉駿; 岡大峻; 北将樹; 木越英夫
    日本化学会 第96春季年会/2016-03-24--2016-03-27
  • 蛍光プローブを用いたアプリロニンA の標的タンパク質における結合位置解析
    瀬口由宇; 山岸航大; 北 将樹; 木越英夫
    日本化学会 第96春季年会/2016-03-24--2016-03-27
  • Aplyronine A, an antitumor marine macrolide that promotes protein-protein interaction
    Kigoshi Hideo
    Pacifichem 2015/2015-12-19
  • Total synthesis of mycalolide B, an actin-depolymerizing marine macrolide
    Oka Hirotaka; Masaki Kita; Kigoshi Hideo
    Pacifichem 2015/2015-12-18
  • Isolation and structure analysis of novel 9,11-seco-steroids from the sea hare Aplysia kurodai
    Kawamura Atsushi; Masaki Kita; Kigoshi Hideo
    Pacifichem 2015/2015-12-18
  • Study on the novel chemical probes to analyze protein-ligand interactions
    Yoneda Kozo; Hu Yaping; Masaki Kita; Kigoshi Hideo
    Pacifichem 2015/2015-12-17
  • Evaluation of the binding site of aplyronine A on tubulin by genetic approach
    Yamagishi Kota; Tsuchiya Kota; Chinen Takumi; Takeo Usui;...
    Pacifichem 2015/2015-12-17
  • タンパク質-リガンド相互作用を解析する新しいケミカルプローブの開発
    米田耕三; 胡亜萍; 北 将樹; 木越英夫
    第57回天然有機化合物討論会/2015-09-09--2015-09-11
  • NO 生産抑制効果を示す環状ペプチドstylissatin A の合成と構造活性相関研究
    北 将樹; 砂場 大輝; ギセ バロ; アキンデレ ティト; 木越英夫
    日本ケミカルバイオロジー学会第10回年会/2015-06-10--2015-06-12
  • タンパク質-リガンド相互作用を解析する光親和性ピレンプローブの開発
    胡亜萍; 米田耕三; 北 将樹; 木越英夫
    新規素材探索研究会 第14回セミナー/2015-06-05--2015-06-05
  • 海洋産杭腫瘍性物質アプリロニンAの生物有機化学
    木越 英夫
    第40回反応と合成の進歩シンポジウム/2014-11-10--2014-11-11
  • Aplyronine A, an antitumor marine macrolide from Aplysia kurodai
    Kigoshi Hideo
    Sino-Japan Workshop on Chemical Biology/2014-10-10--2014-10-13
知的財産権
  • 炎症性疾患治療剤及びその使用
    礒田 博子; 高橋 真哉; 本嶋 秀子; 坂巻 碧; 渡邉 信; 出村 ...
  • 新規サポニン化合物
    小林謡子; 増田秀樹; 木越英夫; 照屋俊明; 小林啓子
  • 生理活性物質ビセライドA、ビセライドB及びビセライドC、それらの製造法並びにそれらの用途
    木越英夫; 末永聖武; 照屋俊明; 深澤和輝
担当授業科目
2018-10 -- 2019-02化学特別演習I筑波大学
2018-10 -- 2019-02化学セミナーI筑波大学
2018-10 -- 2019-02Seminar in Nano ChemistryIA筑波大学
2018-10 -- 2019-02Seminar in Nano ChemistryIB筑波大学
2018-10 -- 2019-02Seminar in Nano ChemistryIIA筑波大学
2018-10 -- 2019-02Seminar in Nano ChemistryIIB筑波大学
2018-10 -- 2019-02Research in Nano Chemistry IA筑波大学
2018-10 -- 2019-02Research in Nano Chemistry IB筑波大学
2018-10 -- 2019-02Research in Nano Chemistry IIA筑波大学
2018-10 -- 2019-02Research in Nano Chemistry IIB筑波大学
学協会等委員
2002-03 -- 2005-02日本化学会速報誌編集委員
2006-03 -- 2013-02日本化学会欧文誌編集委員
2009-03 -- 2011-02有機合成化学協会有機合成化学協会誌編集委員
学内管理運営業績
2016-04 -- 2017-03化学専攻長
2014-04 -- 2016-03数理物質科学研究科長
2012-04 -- 2014-03化学類長
2011-04 -- 2016-03研究基盤総合センター副センター長
2007-04 -- 2010-03附属図書館副館長
2009-04 -- 2011-03化学専攻長

(最終更新日: 2018-10-11)