現在地

笹 公和(ササ キミカズ; Sasa, Kimikazu)

所属
数理物質系
職名
准教授
URL
eメール
 
研究分野
素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
量子ビーム科学
応用物理学一般
原子力学
環境動態解析
地球宇宙化学
研究キーワード
加速器科学
加速器質量分析法(AMS)
量子ビーム科学
イオンビーム物質分析法
放射線物理
環境動態分析
同位体地球化学・年代測定
原子核実験物理学
研究課題
加速器総合技術インターンシップの構築2016-04 -- 2017-03笹 公和つくばイノベーションアリーナ(TIA)/平成28年度TIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」300,000円
高感度顕微分析を実現する高速クラスター2次イオン質量分析における照射技術の高度化2017-04 -- 2020-03平田浩一日本学術振興会/科学研究費基盤研究(B)17,290,000円
革新的な超伝導分子検出技術の開拓と宇宙における分子進化の精密評価への展開2015-04 -- 2018-03日本学術振興会/科学研究費基盤研究(B)
多種の長寿命放射性核種を超高感度で検出可能な加速器質量分析法の開発2015-04 -- 2019-03笹 公和日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(A)43,550,000円
炭素14マッピング直接測定を目指したレーザーアブレーション加速器質量分析法の開発2014-04 -- 2017-03笹 公和日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,900,000円
構造材料の未活用情報を取得する先端計測技術開発2014-10 -- 2020-03内閣府/SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「革新的構造材料」250,000,000円
水・土砂移動に伴う放射性物質の移行過程の理解2012-04 -- 2017-03日本学術振興会/科学研究費補助金 新学術領域研究
マルチタンデム加速器施設の学術・産業共用促進事業2013-04 -- 2016-03科学技術振興機構(JST)/先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業
M−type花崗岩の熱水流体の組成と挙動2012-04 -- 2015-03日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(C)
レアメタルを含む海底マンガン鉱床の多様性に関する地球科学研究2015-09 -- (現在)(独法)科学技術振興機構/戦略的創造研究プログラム
職歴
1998 -- 1999日本学術振興会 特別研究員
1999 -- (現在)筑波大学 物理学系 講師
2011 -- (現在)筑波大学 数理物質系物理学域 准教授
学歴
-- 1998東京工業大学 理工学研究科 原子核工学修了
取得学位
博士(工学)東京工業大学
免許資格等
2001-04-06高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)
2004-12-16第一種放射線取扱主任者
2002-06-28玉掛技能講習修了
2003-07-23床上操作式クレーン運転技能講習修了
2004-01-28第二種酸素欠乏作業主任者
2004-12-16ゴンドラ特別教育
所属学協会
2015-04 -- (現在)日本放射線安全管理学会
2013-05 -- (現在)日本放射化学会
-- (現在)日本加速器学会
-- (現在)日本原子力学会
1992 -- (現在)日本物理学会
-- (現在)日本アイソトープ協会
-- (現在)AMS研究協会
-- (現在)ビーム物理研究会
受賞
2017-03-17環境放射能研究会 研究奨励賞環境放射能研究における優れた研究発表を表彰する
論文
著書
  • 加速器ハンドブック 7章2 静電加速器、15章 加速器質量分析
    笹 公和
    加速器ハンドブック, 丸善出版, 2018-04
  • 第Ⅳ分冊 量子ビームと放射線医療
    笹 公和
    原子力・量子・核融合事典, 丸善出版株式会社, pp.22-23, 2014-12
  • Proceedings of the First East Asian Symposium on Accelerator Mass Spectrometry
    Kimikazu Sasa; Yasuo Nagashima; Mineo Imamura
    UTTAC-74, 2006 ISSN1880-4748, 2006-03
  • 第8回AMSシンポジウム報告集
    編集:笹公和; 長島泰夫; 今村峯夫; +笹 公和
    UTTAC-J16, 2006 ISSN1880-4756, 2006-03
  • 広島および長崎における原子爆弾放射線被爆線量の再評価 -線量評価システム2002-
    笹 公和
    財団法人 放射線影響研究所, 2006-01
  • Reassessment of the Atomic Bomb Radiation Dosimetry for Hiroshima and Nagasaki - Dosimetry System 2002 -
    Editors: Robert W. Young; George D. Kerr; +笹 公和
    RADIATION EFFECTS RESEARCH FOUNDATION A Cooperative Japan-Unites States Research Organization, 2006-01
  • 会議報告: タンデム加速器及びその周辺技術の研究会
    笹 公和
    日本加速器学会誌「加速器」, 2007-01
  • 会議報告: 第11回重イオン加速器技術に関する国際会議(HIAT09)報告
    笹 公和
    日本加速器学会誌「加速器」Vol. 6(3)., 2009-06
  • ANNUAL REPORT 2008
    Hiroshi Kudo; Yoshihiro Yamato; Daiichiro Sekiba; Kimikaz...
    UTTAC-78, 2009 ISSN 1880-4748, 2009-08
  • 「第22回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」報告集
    編集 笹 公和; 木村博美; 大和良広; +笹 公和
    UTTAC-J-18, 2009 ISSN 1880-4756, 2009-12
  • 筑波大学タンデム加速器施設の震災被害と復興計画
    笹 公和
    日本加速器学会誌「加速器」, Vol.9 (1), 2012-04
  • Multi-nuclide AMS system at the University of Tsukuba
    Sasa Kimikazu; Takahashi Tsutomu
    NUCLEAR PHYSICS TRENDS, AMER INST PHYSICS, pp.152-158, 2010-01
会議発表等
  • 筑波大学タンデム加速器施設UTTACの現状(2016年度)
    森口 哲朗; 石井聡; 大島弘行; 高橋努; 田島義一; 大和良広; ...
    第30回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会/2017-07-06--2017-07-07
  • アイスコア中の宇宙線生成核種Cl-36の測定 - 宇宙線強度変動および環境変動と年代の指標として
    笹 公和
    研究集会「南極ドームふじ氷床深層アイスコアの解析による気候・環境変動の研究の新展開」/2018-03-28--2018-03-29
  • 加速器質量分析法によるストロンチウム90の迅速定量法の開発
    笹 公和
    日本原子力学会「2018年春の年会」/2018-3-26--2018-03-28
  • 加速器質量分析法(AMS)による極微量放射性核種の高感度分析手法の開発
    笹 公和
    京都大学原子炉実験所専門研究会 「放射化分析及び中性子を用いた地球化学的研究 -1-」/2018-01-10--2018-01-10
  • 筑波大学6 MVタンデム加速器質量分析装置による多核種AMSと応用研究の現状
    笹 公和
    第20回AMSシンポジウム/2017-12-14--2017-12-15
  • 構造材料計測用マイクロイオンビーム分析装置によるビーム収束試験と材料組成分析
    笹 公和
    日本原子力学会「2017年秋の大会」/2017-09-13--2017-09-15
  • 6 MVタンデム加速器質量分析装置を用いた長寿命放射性核種の超高感度検出技術の開発
    笹 公和
    2017年日本放射化学会年会・第61回放射化学討論会/2017-09-06--2017-09-08
  • 筑波大学タンデム加速器施設の現状報告
    笹 公和
    第14回日本加速器学会年会/2017-08-01--2017-08-03
  • 極微量放射性核種を超高感度で検出可能な6 MVタンデム加速器質量分析装置の開発
    笹 公和
    第14回日本加速器学会年会/2017-08-01--2017-08-03
  • タンデム・静電加速器を用いた先端研究の現状と将来展望‐第30回「タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」を記念して‐
    笹 公和
    第30回「タンデム加速器及びその周辺技術の研究会」/2017-07-06--2017-07-07
  • Progress in Multi-nuclide AMS for the 6 MV AMS Systemat the University of Tsukuba
    Sasa Kimikazu
    The 7th East Asia Accelerator Mass Spectrometry Symposium (EA-AMS 7)/2017-11-20--2017-11-25
  • Performance of the 6 MV multi-nuclide AMS system at the University of Tsukuba
    Sasa Kimikazu
    The Fourteenth International AMS Conference (AMS14)
  • Isobar separation techniques of 41Ca AMS with the 6 MV tandem accelerator
    Sasa Kimikazu
    The Fourteenth International AMS Conference (AMS14)/2017-04-14--2017-04-18
  • 構造材料計測用イオンビーム分析装置の開発
    Sasa Kimikazu
    日本原子力学会2017年春の年会/2017-03-27--2017-03-29
  • 加速器質量分析法による長寿命放射性核種の超高感度検出技術の進展とその応用
    Sasa Kimikazu
    第18回「環境放射能」研究会/2017-03-14--2017-03-16
  • 最新の加速器質量分析装置が拓く多核種AMSによる高精度年代測定の展望
    Sasa Kimikazu
    「高精度年代測定の地平-AMSと樹木年輪–」 第19回日本AMSシンポジウム(JAMS-19)・2016年度「樹木年輪」研究会 共同開催シンポジウム/2016-12-17--2016-12-18
  • 筑波大学複合タンデム加速器施設の現状報告
    Sasa Kimikazu
    第13回日本加速器学会年会/2016-08-08--2016-08-10
  • 宇宙線生成核種の超高感度検出を実現する6 MVタンデム加速器質量分析装置
    Sasa Kimikazu
    第2回TIA光・量子計測シンポジウム- 光・量子が繋ぐTIA計測連携 ~新しい科学と産業の創製をめざして~/2016-11-10
  • 低LET加速粒子による放射線耐性試験のための宇宙用素子照射装置の開発
    Sasa Kimikazu
    日本原子力学会2016年秋の大会/2016-09-07--2016-09-09
  • 複合イオンビーム利用研究の展開を目指した6 MVタンデム型静電加速器の開発
    Sasa Kimikazu
    第13回日本加速器学会年会/2016-08-08--2016-08-10
  • 筑波大学タンデム加速器施設UTTACの現状(2015年度)
    Sasa Kimikazu
    第29回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会/2016-06-30--2016-07-01
  • Construction of an Ion Beam Analysis Facility for Structural Materials at the University of Tsukuba
    Sasa Kimikazu
    2nd International Symposium for Innovative Measurement and Analysis for Structural Materials (SIP-IMASM2016)/2016-09-27--2016-09-28
  • Isobar separation performance of the Tsukuba 6 MV AMS system
    Sasa Kimikazu
    12th European Conference on Accelerators in Applied Research and Technology (ECAART12)/2016-07-03--2016-07-08
  • 筑波大学マルチタンデム加速器施設の現状
    笹 公和
    第12回日本加速器学会年会/2015-08-05--2015-08-07
  • 筑波大学6 MVタンデム加速器の建設と極微量核種検出システムの開発
    笹 公和
    日本放射線安全管理学会 第14回学術大会/2015-12-02--2015-12-04
知的財産権
  • ERCSスペクトルの単位変換方法及び水素検出法
    小松原哲郎; 黒澤正紀; 笹公和
担当授業科目
2017-12 -- 2017-12放射線の基礎と最先端筑波大学 化学開設総合科目
2017-04 -- 2017-08原子核実験特別研究IIIB筑波大学
2017-10 -- 2018-02加速器科学特別研究VA筑波大学
2017-10 -- 2018-02原子核実験特別研究IIIA筑波大学
2017-04 -- 2017-08原子核実験セミナーC筑波大学
2017-10 -- 2018-02原子核実験特別研究VA筑波大学
2017-10 -- 2018-02加速器科学特別研究IIIB筑波大学
2017-04 -- 2017-08原子核実験セミナーA筑波大学
2017-10 -- 2018-02加速器科学特別研究VB筑波大学
2017-10 -- 2018-02加速器科学特別研究IVB筑波大学
授業以外の教育活動
2018-03 -- 2018-03筑波大・KEK day 「加速器のすゝめ」筑波大学、KEK
2016-08 -- 2016-08女子中高生の理系進路選択支援プログラム 平成28年度夏季リケジョサイエンス合宿筑波大学
2015-09 -- 2018-03Nanotech CuPAL 先端計測・分析サマースクール 講義・実習
2014-10 -- 2014-10並木中等教育学校3年次 研究室訪問筑波大学
2016-08 -- 2016-08受験生のための筑波大学説明会 施設見学筑波大学
2014-09 -- (現在)TIA連携大学院 先端計測・分析サマースクール筑波大学
2014-09 -- (現在)ナノテクキャリアアップアライアンス(Nanotech CUPAL)筑波大学
2015-06 -- 2015-06茗溪学園高校SSH 体験学習筑波大学
2014-06 -- (現在)筑波大学放射線業務従事初心者講習会 講師筑波大学
2013-06 -- 2013-06茗渓学園高校SSH 体験学習筑波大学
一般講演
  • Introduction of the new 6MV muti-nuclide AMS facility at the University of Tsukuba
    Sasa Kimikazu
    TÜBİTAK Marmara Research Center, Seminar/2015-09-28--2015-09-28
  • 筑波大学6MVタンデム加速器導入計画の現状と今後の展望
    笹 公和
    UTTAC研究会2013 「イオンビームおよび放射性同位元素を利用した共用促進事業とサイエンスのリエゾン」/2013-03-18
  • 福島第一原発事故により放出されたヨウ素129の環境中での分布 -ヨウ素131との相関と炉内の放射能比との比較-
    笹公和; 末木啓介; 高橋努; 松村万寿美; 佐藤志彦; 安倍聡美;...
    日本原子力学会「2013年春の年会」/2013-03-26
  • 筑波大学6 MV AMSシステム導入計画の現状
    笹 公和; 末木 啓介; 高橋 努; 松村 万寿美; 安倍 聡美; 佐藤...
    第15回AMSシンポジウム/2013-03-09
  • 福島第一原発事故により放出されたヨウ素129の陸域環境における輸送と沈着
    笹 公和; 末木 啓介; 高橋 努; 松村 万寿美; 安倍 聡美; 佐藤...
    第15回AMSシンポジウム/2013-03-10
  • The 6 MV tandem accelerator project for nuclear physics and ion beam applications at the University of Tsukuba
    Kimikazu Sasa
    The 8th China-Japan Joint Nuclear Physics Symposium/2012-10-15--2012-10-19
  • 福島県東部地域における福島第一原発事故由来のヨウ素129 の表層土壌分布
    笹公和; 末木啓介; 高橋努; 松村万寿美; 佐藤志彦; 安倍聡美;...
    2012年日本放射化学会年会・第56回放射化学討論会/2012-10-03
  • Future prospects of AMS-facility collaboration between MALT, the Univ. Tokyo and UTTAC, the Univ. Tsukuba
    K. Sasa
    平成24年度東京大学MALT共同利用研究成果報告シンポジウム/2012-09-21
  • 筑波大学6 MVタンデム加速器システムの設計概要
    笹公和; 石井聡; 大島弘行; 木村博美; 高橋努; 田島義一; 大...
    日本原子力学会 2012年秋の大会/2012-09-20
  • 筑波大学に新たに導入される6MVタンデム加速器でのAMSとその展望
    笹 公和
    研究集会「宇宙線生成核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動II」/2012-08-24
  • 筑波大学タンデム加速器施設における震災復興プロジェクトの概要
    笹 公和; 石井 聡; 大島 弘行; 木村 博美; 高橋 努; 田島 義...
    第25回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会/2012-07-20
  • 筑波大学マルチタンデム加速器施設(UTTAC)の震災復興現況と6 MVタンデム加速器導入計画
    笹 公和; 石井 聡; 大島 弘行; 木村 博美; 高橋 努; 田島 義...
    第9回日本加速器学会年会/2012-08-08
  • Damage Situation of the 12UD Pelletron tandem accelerator at the University of Tsukuba by the Great East Japan Earthquake
    Kimikazu SASA
    12th Heavy Ion Accelerator Technology Conference (HIAT2012)/2012-06-18
  • 福島原発事故由来の放射性ヨウ素129の加速器質量分析と放射性ヨウ素131評価法への適用
    笹公和; 末木啓介; 北川潤一; 木下哲一; 高橋努; 沈洪涛; 松...
    日本原子力学会「2012年春の年会」/2012-03-20
  • 福島第一原子力発電所事故により放出された放射性ヨウ素129 の表層土壌分布
    笹公和; 末木啓介; 北川潤一; 高橋努; 沈洪涛; 松村万寿美; ...
    第13回「環境放射能」研究会/2012-02-27
  • 筑波大学の新イオンビーム加速器システム:新たな大型共用実験装置として
    笹 公和
    イノベーションつくば2012WS 「先端研究施設共用事業の新展開 ~日本復興への科学技術の役割とTsukubaからの提案~」/2012-02-24
  • マルチタンデム加速器施設の学術・産業共用促進事業
    笹 公和
    イノベーションつくば2012WS 「先端研究施設共用事業の新展開 ~日本復興への科学技術の役割とTsukubaからの提案~」/2012-02-24
  • 筑波大学の新加速器質量分析装置による研究の展望
    笹 公和
    西アジア文明研究センター 第5回定例研究会/2012-01-20
  • New AMS project at the University of Tsukuba
    Kimikazu Sasa; Tsutomu Takahashi; Keisuke Sueki
    4th East Asian Symposium on Accelerator Mass Spectrometry (EA-AMS-4)/2011-12-16
  • 氷床コア中の宇宙線生成核種Cl-36の変動記録
    笹 公和; 松四雄騎; 戸崎裕貴; 黒住和奈; 高橋努; 末木啓介; ...
    第2回極域科学シンポジウム/2011-11-16
  • Micro-PIXE system for geoscience applications at the Tsukuba 1 MV Tandetron accelerator facility
    K. Sasa; S. Ishii; and M. Kurosawa
    7th International Symposium on Bio-PIXE (BioPIXE7)/2011-11-01
  • 筑波大学マルチタンデム加速器施設の現状
    笹 公和; 石井 聡; 大島 弘行; 木村 博美; 高橋 努; 田島 義...
    第8回日本加速器学会年会/2011-08-01
  • 筑波大学タンデム加速器施設の現状 -東日本大震災での施設被害状況と今後-
    笹 公和; 石井 聡; 大島 弘行; 木村 博美; 高橋 努; 田島 義...
    第24回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会/2011-07-01
  • 筑波大UTTACにおけるアイスコア中の塩素36分析研究
    笹 公和
    研究集会「宇宙線生成核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動」/2011-06-04
  • 36Cl profiles in the Dome Fuji ice core during the last deglaciation
    K. Sasa; Y. Matsushi; Y. Tosaki1; T. Takahashi; K. Sueki;...
    The Twelfth International Conference on Accelerator Mass Spectrometry (AMS-12)/2011-03-22
学協会等委員
2018-04 -- 2020-03大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構大学加速器連携ネットワークによる人材育成等プログラム運営委員会委員
2017-08 -- 2018-03大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構原子力規制委員会 平成29年度放射線安全規制研究戦略的推進事業「加速器施設に対するクリアランス制度運用のための研究委員会」委員
2017-04 -- (現在)大学加速器連携協議会世話人
2016-04 -- (現在)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所放射線照射施設機構内利用委員会委員
2015-03 -- 2015-03日本AMS研究協会第17回AMSシンポジウム 実行委員長
2013-12 -- 2015-11日本学術振興会科学研究費委員会 専門委員
2016-04 -- (現在)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子科学研究開発機構 施設共用課題審査委員会委員
2007 -- (現在)日本加速器学会年会組織委員会委員
2012-04 -- 2014-03日本加速器学会評議員 (第5期)
2017-04 -- 2019-03日本原子力学会加速器・ビーム科学部会 常任小委員会委員
学内管理運営業績
2018-03 -- 2021-03数理物質系サブネットワーク管理委員会委員長
2016-04 -- 2018-03数理物質系物理学域 図書委員
2013-04 -- (現在)筑波大学放射線業務従事初心者講習会講師
2011-04 -- (現在)数理物質系 情報環境委員会委員
2013-06 -- 2017-03筑波大学放射線管理委員会委員
2013-06 -- 2016-05筑波大学研究基盤総合センター応用加速器部門 放射線取扱主任者放射線管理業務
2013-06 -- 2017-03筑波大学放射線管理委員会委員
2007-04 -- (現在)研究基盤総合センターサブネットワーク委員会委員長
2002-09 -- (現在)研究基盤総合センター応用加速器部門 高圧ガス製造保安管理責任者代理研究基盤総合センター応用加速器部門の高圧ガス設備の保安責任者として、現場の管理運営を行っている。
2004-08 -- (現在)研究基盤総合センター応用加速器部門 酸素欠乏作業主任者研究基盤総合センター応用加速器部門の加速タンク内の酸素欠乏作業責任者として、現場の管理運営を行っている。

(最終更新日: 2018-06-12)