現在地

小野 正樹(オノ マサキ; Ono, Masaki)

所属
人文社会系
職名
教授
URL
eメール
 
研究分野
日本語学
日本語教育
研究キーワード
機能文法
語用論
会話教育
研究課題
「言い換え」に関する語彙・表現の基礎的研究2015-04 -- 2017-03小野正樹科研費:基盤研究(C)/4550000
発話機能を中軸とする日本語配慮表現データベースの構築2013-04 -- 2015-03山岡政紀創価大学/科学研究費補助金 基盤研究(C)
日本語の配慮表現に関する学習者コーパスの作成と対照研究2013-04 -- 2016-03牧原功群馬大学/科学研究費補助金 基盤研究(C)
意見を述べる際の配慮方法について -新聞・テレビ・ラジオのメディアを比較して-2008-04 -- 2009-03小野正樹/出資金による受託研究2193400
日本・イギリス両国の身体障害に対する理解の比較研究-交通機関・教育機関の設備を対象としてー2010-06 -- 2011-03小野正樹/企業からの受託研究300000
日本語「丁寧」の周辺語とコロケーションの対照言語研究2012-09 -- 2013-09小野正樹/出資金による受託研究
日本語教育における会話教育・文法教育研究 -- (現在)/
日本語の談話研究 -- (現在)/
汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究2011 -- 2014日本学術振興会/基盤研究(A)
国内外の日本語教師の職能開発を支援する電子ティーチング・ポートフォリオの開発(研究代表者:東京農工大学 大学教育センター・准教授・加藤 由香里)2011 -- 2013日本学術振興会/基盤研究(B)
職歴
2015-01 -- (現在)筑波大学  人文社会系 教授
2009-08 -- 2014-12筑波大学 人文社会科学研究科 准教授
2000-06 -- 2009-08筑波大学 人文社会科学研究科 講師
1998-04 -- 2000-06筑波大学 文芸・言語専攻 助手
1992-08 -- 1994-07ドイツ国ベルリン・フンボルト大学 客員講師
学歴
-- 1988早稲田大学 第一文学部 文学卒業
-- 1998筑波大学 文芸・言語研究科 言語学単位取得満期退学
取得学位
1992-03修士(地域研究)筑波大学
2003-09博士(言語学)筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本語学会
1992 -- (現在)日本語教育学会
-- (現在)日本語教育方法研究会
-- (現在)日本語文法学会
論文
  • 事態の捉え方と伝え方から見る日本語らしさ
    Ono Masaki
    韓國日本硏究團體 第6回 國際學術大會予稿集/pp.159-163, 2017-08
  • 多言語記述を目指した同一語句繰り返しの機能について
    小野 正樹; 呉佩珣; 岩崎透
    『日本語コミュニケーション研究論集』/(6)/pp.1-12, 2017-03
  • 言い換え表現と配慮表現から見たトートロジー表現について
    小野 正樹
    『日本語コミュニケーション研究論集』/(5)/pp.19-30, 2016-03
  • 慣習化された日本語配慮表現の発想
    小野 正樹
    日本語用論学会大会研究発表論文集/(10)/pp.311-314, 2015-12
  • 「言い換えマーカーの記述試案―言い換え行為の体系的理解を目指して―」
    小野 正樹
    『日本語コミュニケーション研究論集』/(4)/pp.3-10, 2015-03
  • 「日本語動詞「きく」のコロケーションについて─WEBコーパスと日本語母語話者・上級日本語学習者の判断から─」
    小野 正樹
    Journal of Japanese Language Teaching/pp.1-20, 2015-02
  • 「日本語動詞「きく」のコロケーションについて─WEBコーパスと日本語母語話者・上級日本語学習者の判断から─」
    小野 正樹
    筑波大学留学生教育センター日本語教育論集, 2015-02
  • 励まし表現「頑張って」をめぐって
    小野 正樹
    『日本語言文化研究』/(5)/pp.51-59, 2014-12
  • 動詞「きく」のコロケーションについて -WEBコーパスと日本語母語話者・上級日本語学習者の主観的判断から-
    小野 正樹
    第5回コーパス日本語学ワークショップ/pp.271-278, 2014-03
  • 引用と主観性
    小野 正樹
    2013年中国人民大学、北京大学、筑波大学合同フォーラム/pp.63-68, 2013-06
  • 「丁寧」についての日中対照研究
    小野 正樹
    2013年中国人民大学、北京大学、筑波大学合同フォーラム/pp.11-16, 2013-06
  • 5言語の“丁寧”の意味・用法とWEB上のコロケーション分析 : 日本語・韓国語・中国語・シンハラ語・ドイツ語の分析
    小野 正樹
    筑波大学留学生センター日本語教育論集 28号/(28)/pp.1-21, 2013-03
  • 筑波大学留学生センターにおける学習者のニーズ分析 ーJ500-J900「読む」の場合ー
    孟煕・小野正樹; +小野 正樹
    筑波大学留学生センター日本語教育論集 第27号/27/p.299-318, 2012-03
  • 日本語とウズベク語の”敬意の”の対照研究ー家族内表現を中心にー
    小野正樹・アリモヴァ グルミラ; +小野 正樹
    『第9回文明のクロスロード-ことば・文化・社会の様相- 日本学学際シンポジウム報告書』/9/p.22-23, 2012-03
  • 敬語と民主化
    小野正樹
    第3回高麗大学校・筑波大学合同フォーラム/(3)/p.4-10, 2012-02
  • コロケーションから見た引用
    小野正樹
    2011年北京大学 中国人民大学 筑波大学学術フォーラム 予稿集/p.3-4, 2011-11
  • 日本語・中国語・ロシア語・韓国語・カザフ語の引用表現に関する対照研究
    小野 正樹・李 奇楠・金 玉任・ショリナ ダリヤグル・牧原 功
    日本語コミュニケーション研究論集/(1)/p.39-48, 2011-10
  • 日本語引用表現の分類試案
    小野正樹
    日本語コミュニケーション研究論集/(1)/p.3-10, 2011-10
  • ポライトネスから見た蓋然性判断にかかわるムード形式の意味と機能
    牧原功・山岡政紀・小野正樹; +小野 正樹
    跨文化国際中的日語教育研究①ー異文化コミュニケーションのための日本語教育ー/p.532-533, 2011-08
  • 日本語・中国語・韓国語・ロシア語・カザフ語の引用表現と日本語学習者の習得研究
    小野正樹・李奇楠・キム オギム・ショリナ ダリヤグル・牧原 ...
    跨文化国際中的日語教育研究②ー異文化コミュニケーションのための日本語教育ー/p.599-611, 2011-08
  • 日本語思考動詞の主観性
    小野正樹
    『ひつじ意味論講座 第5巻 主観性と主体性』澤田治美編/p.193-209, 2011-06
  • コミュニケーションのための文法ー語用論の観点から、日本語教育文法を見直すー
    小野正樹
    『日本語教育研究への招待』/p.83-98, 2010-06
  • 日本語教師養成プログラムにおける異文化理解と自己成長 : カザフスタン知的学生会議を通して
    山下 絵里; ベケバソヴァ アセリ; 河野 あかね; 伊藤 秀明; ...
    日本語教育方法研究会誌/17(1)/pp.94-95, 2010-03
  • 現代日本語の命令形について-日本語学習者の習得と意識-
    小野正樹
    国際日本研究 2号/2/p.79-98, 2010-03
  • К ВОПРОСУ ОБ АКТИВИЗАЦИИ САМОСТОЯТЕЛЬНОЙ РАБОТЫ СТУДЕНТОВ НА УРОКАХ ГРАММАТИКИ ОБУЧЕНИЕ ПОСРЕДСТВОМ КОЛЛОКАЦИЙ
    Оно Масаки
    Mayak Vostoka/p.9-11, 2010-02
著書
  • 言語の主観性ー認知とポライトネスの接点ー
    小野 正樹
    2016-05
  • 初級日本語J100、J200、J300、J400
    小野 正樹
    2010-12
  • コロケーションで増やす表現 ほんきの日本語 Vol.2
    小野正樹 小林典子 長谷川守寿; +小野 正樹
    2010-10
  • 日本語教育研究への招待
    砂川有里子 加納千恵子 一二三朋子 小野正樹; +小野 正樹
    2010-06
  • コミュニケーションと配慮表現 日本語語用論入門
    山岡政紀 牧原功 小野正樹; +小野 正樹
    2010-03
  • コロケーションで増やす表現 ほんきの日本語 Vol.1
    小野正樹 小林典子 長谷川守寿; +小野 正樹
    2009-10
  • 日本語上級文法
    小野 正樹
    2006-09
  • 日本語態度動詞述語文の情報構造
    小野正樹
    2005-02
  • 日本語教師養成講座理論テキスト 文章・談話
    小野 正樹
    1994-12
会議発表等
  • Young Researchers Study Forum -The Diversity of Japanese Studies-
    Ono Masaki
    Tsukuba Global Science Week 2017
  • 日本語のヴァリエーションから言語の多様性を学ぶ ―上級クラスの実践報告―
    Ono Masaki
    日本語教育方法研究会/2017-09-16--2017-09-16
  • 事態の捉え方と伝え方から見る日本語らしさ
    Ono Masaki
    韓國日本硏究團體 第6回 國際學術大會/2017-08-25--2017-08-25
  • 「現代日本語の繰り返し表現 ―表現形式と対人的機能の観点から―」
    Ono Masaki; 牧原 功; 李 奇楠; 山岡 政紀
    NINJAL国際シンポジウム 「第10回 日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ) 」/2017-07-08--2017-07-09
  • 認知とポライトネスの接点 ―引用表現を例に―
    Ono Masaki
    待遇コミュニケーション学会 2017年春季大会 第26回/2017-04-15--2017-04-15
  • 市民形成と日本語教育
    小野 正樹
    ウズベキスタン・日本学術円卓会議 「ウズベキスタンの民主改革と近年の発展」/2016-11-20--2016-11-20
  • 慣習化をめぐる日本語に見られる配慮表現の発想分類試案
    小野 正樹
    2016年中国人民大学・北京大学・筑波大学合同フォーラム/2016-12-10--2016-12-10
  • 日本語らしさとわかりやすい日本語
    小野 正樹
    «ОРТАЛЫҚ АЗИЯДАҒЫ ЖАПОНТАНУ: БҮГІНІ МЕН БОЛАШАҚТАҒЫ ДАМУ БАҒЫТТАРЫ» ХАЛЫҚАРАЛЫҚ ҒЫЛЫМИ-ТӘЖІРИБЕЛІК КОНФЕРЕНЦИЯ/2017-02-18--2017-02-19
  • 「丁寧」についての日中対照研究
    小野 正樹
    2013年中国人民大学・北京大学・筑波大学合同フォーラム
  • 市民形成と日本語教育
    小野 正樹
    ウズベキスタン・日本学術円卓会議「ウズベキスタンの民主改革と近年の発展」/2016-11-22
  • 日本語に見られるトートロジー表現
    小野 正樹
    東アジア若手研究者合同研究フォーラム/2016-11-19--2016-11-20
  • 日本語学習者の「言い換え」 について —内包的意味との 比較
    小野 正樹; 山下悠貴乃
    2016 年日本語教育シンポジウム AJE-AIDLG - Ca’ Foscari University of Venice/2016-07-09
  • 日本語母語話者と非日本語母 語話者のビジネス場面におけ る配慮表現について ―クレ ームを言う場面を中心に―
    山下悠貴乃; 小野 正樹
    2016 年日本語教育シンポジウム AJE-AIDLG - Ca’ Foscari University of Venice/2016-07-09
  • 「日本語・英語・中国語の語彙”丁寧”に関する 分析日本語「丁寧」、英語「Polite」、中国語 「礼貌」を例に−」
    小野 正樹; 李奇楠; 山岡政紀; 牧原功
    THE NINTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PRACTICAL LINGUISTICS OF JAPANESE [ICPLJ9]: JAPANESE TEXTBOOK WORKSHOPS/2016-06-04--2016-06-05
  • 「『批判』の発話について
    山岡政紀; 李奇楠; 牧原功; 小野 正樹
    THE NINTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PRACTICAL LINGUISTICS OF JAPANESE [ICPLJ9]: JAPANESE TEXTBOOK WORKSHOPS/2016-06-04--2016-06-05
  • 現代日本語配慮表現の記述方法の確立に向けて ―配慮表現データベース構築の基礎論として
    小野 正樹
    第8回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ8)/2014-03-22--2014-03-23
  • 動詞「きく」のコロケーションについて -WEBコーパスと日本語母語話者・上級日本語学習者の主観的判断から-
    小野 正樹
    第5回コーパス日本語学ワークショップ/2014-03-06--2014-03-07
  • 慣習化をめぐる日本語に見られる配慮表現の発想分類試案
    小野 正樹
    2016年中国人民大学・北京大学・筑波大学合同フォーラム/2016-12-10--2016-12-10
  • 「上級文法学習者及び教授者の文法観について」
    小野 正樹
    第40回長春日本語教師勉強会/2005-06-12
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02プロジェクト演習III筑波大学
2017-04 -- 2017-08プロジェクト演習III筑波大学
2017-10 -- 2017-12日本語教育学プログラム演習IIB筑波大学
2017-04 -- 2017-07リサーチ・プログラム開発入門(RPDC) 1筑波大学
2017-04 -- 2017-07リサーチ・プログラム開発6筑波大学
2017-04 -- 2017-08専門外国語演習日本語応用A筑波大学
2017-04 -- 2017-07日本語教育学プログラム演習IA筑波大学
2017-10 -- 2018-02総合日本語2B筑波大学
2017-10 -- 2017-12リサーチ・プログラム開発3筑波大学
2017-04 -- 2017-07リサーチ・プログラム開発5筑波大学
授業以外の教育活動
2015-05 -- (現在)カザフスタン・日本 ~国際教育交流の夕べ~筑波大学
一般講演
  • 市民形成と言語教育
    Ono Masaki
    ウズベキスタン・日本学術円卓会議 「ウズベキスタンの民主改革と近年の発展」/2016-11-22
  • 「上級者向けコロケーション教育の課題」
    小野 正樹
    「深める語彙の世界—多義性とコロケーションの観点から—」/2015-02-22--2015-02-22
  • 日本語に見る「配慮」表現について ー励まし表現を例にー
    小野 正樹
    XXIII日本語日本文学日本文化学会/2014-09-11--2014-09-12
  • 「現代敬語のパラダイムの変化」
    小野 正樹
    若手研究の未来構築フォーラム 「東アジアの時空間で日本研究を論ずる」/2014-06-06--2014-06-07
  • 「現代敬語のパラダイムの変化」
    小野 正樹
    若手研究の未来構築フォーラム 「東アジアの時空間で日本研究を論ずる」/2014-06-06--2014-06-07
学協会等委員
2015-04 -- 2016-03筑波大学人文社会系運営委員会
2015-04 -- 2016-03中央アジア地域責任者及び海外拠点「筑波大学アルマトイオフィス」運営管理者
2013-06 -- 2015-05日本語教育学会評議員、代議員
2000 -- 2002日本語教育方法研究会事務局、編集委員
2002-04 -- 2015-03日本語教育方法研究会事務局、編集委員
2001 -- 2004日本語文法学会総務委員
2011-11 -- 2011-11北京大学「2011年中国人民大学・北京大学・筑波大学合同フォーラム」
2012-01 -- 2012-01筑波大学第1回東アジア・ユーラシアを結んだ国際日本研究フォーラム
2007-07 -- 2007-07Japanese Language and Culture Summer Program 2007 (JLCSP '07)
2008-09 -- 2008-09ウズベキスタン タシケント国立東洋学大学第6回文明のクロスロード-ことば・文化・社会の様相- 日本学学際シンポジウム
学内管理運営業績
2015-11 -- (現在)協定大学連絡調整責任者 ウズベキスタン世界言語大学協定大学連絡調整責任者
2015-04 -- (現在)人文社会系運営委員会委員
2016-05 -- (現在)全学学群教育課程委員会委員
2016-05 -- (現在)全学学群教育課程委員会委員
2016-04 -- (現在)国際室海外拠点長連絡会議中央アジア地域責任者
2013-04 -- (現在)協定大学連絡調整責任者 韓国外国語大学協定大学連絡調整責任者
2013-04 -- (現在)協定大学連絡調整責任者 北京大学協定大学連絡調整責任者
2013-05 -- 2016-05国立大学日本語教育研究協議会会計
2015-06 -- 2017-05日本語教育学会理事
その他の活動
-- (現在)ウェブマガジン「留学交流」2012年1月号「東アジアとユーラシアを結んだ国際日本研究の挑戦」(PDF:402KB) 筑波大学人文社会科学研究科長 川那部保明 筑波大学人文社会系准教授 小野正樹 http://www.jasso.go.jp/about/webmagazine201201.html

(最終更新日: 2017-09-29)