現在地

奥山 敏雄(オクヤマ トシオ; Okuyama, Toshio)

所属
人文社会系
職名
教授
研究キーワード
組織の国際比較
オートポイエーシス
組織理論
終末期医療
研究課題
東アジアにおける日系企業に関する共同研究1990 -- 1992/国際共同研究
組織システムのオートポイエーシスに関する研究1985 -- (現在)/
終末期医療に関する社会学的研究1994 -- (現在)/
死にゆく人の語りとスピリチュアリティに関する臨床社会学的研究          2005 -- 2007日本学術振興会/基盤研究(C)3,060,000円
がん終末期医療における死にゆく過程と傾聴に関する臨床社会学的研究2004 -- (現在)日本学術振興会/基盤研究(C)2,400,000円
職歴
1994-04 -- 2006-07筑波大学 助教授
2006-07 -- (現在)筑波大学 教授
学歴
-- 1983東京大学 文学部 社会学卒業
-- 1988東京大学 社会学研究科 社会学単位取得満期退学
取得学位
社会学修士東京大学
2006-04博士(社会学)筑波大学
所属学協会
-- (現在)関東社会学会
-- (現在)組織学会
-- (現在)日本社会学会
論文
  • 近代ホスピスの形成とシシリー・ソンダースの位置
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(43)/pp.1-21, 2018-03
  • 宗教的ケアとスピリチュアルケア
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(42)/pp.1-21, 2017-03
  • 田代志門著『死にゆく過程を生きる』(世界思想社)を読む
    奥山 敏雄
    『図書新聞』2016年6月18日号, 2016-06
  • 死と社会--終末期医療の社会学的意味--
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(40)/pp.1-22, 2015-03
  • 生の意味の位相とスピリチュアルケアの深度
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/pp.1-26, 2013-3
  • 死を前にした意味の位相の転換
    奥山 敏雄
    社会学ジャ-ナル/(35)/pp.109-127, 2010-03
  • 死にゆく過程における根源的受動性への気づき
    奥山 敏雄
    社会学ジャ-ナル/(33)/pp.25-46, 2008-03
  • スピリチュアルケアとまなざしの転換
    奥山 敏雄
    社会学ジャ-ナル/(32)/pp.17-37, 2007-03
  • スピリチュアルケア論の射程と限界
    奥山 敏雄
    社会学ジャ-ナル/(31)/pp.51-74, 2006-03
  • 死にゆく過程と<生の意味>に関する医療社会学的研究-がん終末期のケアをめぐる問題
    奥山 敏雄
    博士論文(筑波大学大学院人文社会科学研究科), 2006-01
  • 死にゆく人としての役割,その社会的構成
    奥山 敏雄
    社会学ジャ-ナル/(29)/pp.167-187, 2004-03
  • 「死の受容」と「人生の意味」-終末期医療における2成分の矛盾
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(28)/pp.93-111, 2003-01
  • 組織理論における秩序問題の欠如とそれが課す理論的限界
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(27)/pp.103-120, 2002-01
  • 組織と意味
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(27)/pp.121-142, 2002-01
  • 20世紀組織理論の欠陥とポスト官僚制の意味
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(26)/pp.53-78, 2001-01
  • ホスピス,緩和ケアにおける全人主義の意味
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/25/pp.51-70, 2000-03
  • 死にゆく人を支えるケア‐様々な困難の根底にある社会学的問題
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(24)/pp.45-61, 1999-01
  • 組織の社会学理論におけるメタファーの意味
    奥山 敏雄
    組織科学/33(1)/pp.4-13, 1999-01
  • ターミナルケアにおける看護ディレンマ
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(23)/pp.241-254, 1998-01
  • パターナリズムからインフォームド・コンセントへ -医療におけるコミュニケーションの問題-(共著)
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(21)/pp.114-155, 1996-01
  • がん告知問題への視座
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(20)/pp.140-152, 1995-01
  • 医療システムの中核としての医師-患者関係‐社会システム論的アプローチ
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(19)/pp.72-99, 1994-01
  • 意思決定過程への社会学的視座
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(16)/pp.113-130, 1991-01
  • 組織における構造化と環境‐-決定プログラムとしての目的の含意
    奥山 敏雄
    社会学ジャーナル/(14)/pp.82-101, 1989-01
  • 戦略形成過程の記述モデル
    奥山 敏雄
    経営行動/3(2)/pp.61-70, 1988-01
著書
  • 死にゆく過程の構築と生の意味をめぐる自由
    加藤秀一編著
    『自由への問い 8 生-生存・生き方・生命』岩波書店, 2010-07
  • 死にゆく人の語りとスピリチュアリティに関する臨床社会学的研究
    奥山敏雄
    2005年度~2007年度科学研究費補助金研究成果報告書, 2008-03
  • 死にゆく過程と<生の意味>に関する医療社会学的研究-がん終末期のケアをめぐる問題
    奥山 敏雄
    2006-04
  • がん終末期医療における死にゆく過程と傾聴に関する臨床社会学的研究
    奥山敏雄
    2002年度~2004年度科学研究費補助金研究成果報告書, 2005-01
  • 医療社会学
    野村一夫編
    『社会学入門』洋泉社, 2003-11
  • ターミナル・ケア
    市野川容孝編
    『生命倫理とは何か』平凡社, 2002-01
  • 近代産業社会の変容と組織のオートポイエーシス
    駒井洋編
    『社会知のフロンティア-社会科学のパラダイム転換を求めて-』新曜社, 1997-01
  • 組織理論のパラダイム転換に向けて
    筑波大学大学院社会科学研究科編
    『社会科学の新しいパラダイム』, 1996-03
  • 対立する常識 -日中間の組織感覚の違いとコミュニケーションの落とし穴
    今田高俊 園田茂人編著
    『アジアからの視線-日系企業で働く1万人からみた「日本」-』東京大学出版会, 1995-01
  • 日系企業への定着・転職志向と日本人イメージ
    アジア社会問題研究所編
    『中国における日本人観と勤労意識に関する調査研究とタイ・マレイシア・インドネシア3カ国との比較研究』アジア社会問題研究所, 1992-06
  • 現地人-日本人コミュニケーションと日本人イメージ
    アジア社会問題研究所編
    『中国における日本人観と勤労意識に関する調査研究とタイ・マレイシア・インドネシア3カ国との比較研究』アジア社会問題研究所, 1992-06
  • 組織の世界-公式組織とは何か-
    吉田民人編
    『社会学の理論でとく現代のしくみ』新曜社, 1991-05
担当授業科目
2018-10 -- 2018-12医療社会学I筑波大学
2018-10 -- 2018-12社会学研究法B筑波大学
2018-10 -- 2019-02社会学演習IIc筑波大学
2018-10 -- 2019-02医療社会学演習II筑波大学
2018-10 -- 2019-02医療社会学特別演習II筑波大学
2018-10 -- 2019-02医療・身体・社会2筑波大学
2018-04 -- 2018-06医療社会学I筑波大学
2018-04 -- 2018-06組織社会学筑波大学
2018-04 -- 2018-08社会学演習IIc筑波大学
2018-04 -- 2018-08医療社会学演習II筑波大学
学協会等委員
2007 -- 2008関東社会学会理事
1995 -- 1996関東社会学会研究活動委員
1993 -- 2002組織学会大会委員
1998 -- 2001日本社会学会専門委員
1989 -- 1992日本社会学会研究活動委員

(最終更新日: 2018-05-15)