現在地

赤根谷 達雄(アカネヤ タツオ; Akaneya, Tatsuo)

所属
人文社会系
職名
教授
研究分野
国際関係論
研究キーワード
パワー論
日本の安全保障論
市民社会と国際政治
研究課題
新通商法の研究2000 -- 2001/国内共同研究
日米同盟と勢力均衡論 -- (現在)/
学歴
-- 1980東京大学 教養学部 教養学科国際関係論専攻卒業
-- 1989オーストラリア国立大学大学院 国際関係研究科 国際関係修了
取得学位
博士(Ph.D.)(分野は国際政治)オーストラリア国立大学
国際学修士東京大学
所属学協会
-- (現在)オーストラリア学会
-- (現在)国際法学会
-- (現在)日本国際政治学会
-- (現在)日本政治学会
受賞
1995山下太郎学術研究奨励賞
1993サントリー学芸賞(政治・経済部門)
論文
  • The Birth of the Trump Administration and U.S.-Japan Security Cooperation
    Akaneya Tatsuo
    USJI Voice/25, 2017-04
  • トランプ政権の誕生と日米安保協力
    Akaneya Tatsuo
    USJI Voice/25, 2017-04
  • 日独伊三国同盟にみる日本の同盟政策 ― バンドワゴニングか、バランシングか ―
    Akaneya Tatsuo
    国際公共政策論集/(38)/pp.19-35, 2016-10
  • 日豪安保協力を強化しながら、パブリック・ディプロマシーへの配慮も怠るな
    赤根谷 達雄
    RIPS' Eye/(No.191), 2015-03
  • 環太平洋連帯構想の政治学的分析、レジーム形成の視点から(渡辺昭夫との共著)
    赤根谷 達雄
    小島清編『太平洋協力と日豪の関心』日豪調査委員会, 1983-01
  • A Political Analysis of the Pacific Baisn Idea-From the viewpoint of regime formation
    赤根谷 達雄
    *EMPTY*, 1983-01
  • The Development of Postwar Japan-Australia Relations and the Impact of Declining American Hegemony
    赤根谷 達雄
    Pacific Economic Papers Australia-Japan No. 153, Research Centre, ANU/(153)/p.153, 1987-01
  • The problem of Japanese Accession to the GATT : A case Study in Regime Theory
    赤根谷 達雄
    Doctoral Thesis, the Australian National University, 1989-01
  • 講和直後の国際環境と日本のガツト仮加入
    赤根谷 達雄
    国際政治/p.97, 1991-01
  • 「覇権安定論」の再検討-数理モデルを用いて
    赤根谷 達雄
    東京大学教養学部『社会科学紀要』/(41)/pp.225-303, 1991-01
  • 第三世界への武器移転問題と武器移転管理体制
    赤根谷 達雄
    レヴァイアサン/(11)/p.27-50, 1992-01
  • 1950年代における日本の対外通商政策の展開-日米余剰農産物協定から日豪通商協定へ
    赤根谷 達雄
    近代日本研究会編『年報・近代日本研究15.戦後日本の社会・経済政策』山川出版社/(15)/p.69-100, 1993-01
  • ガット、地域主義、バイラテラリズム-アメリカの経済思想の動向と日本の対応
    赤根谷 達雄
    『日本の経済外交のあり方に関する総合的研究』日本国際問題研究所/p.105-122, 1994-01
  • クリントン政権の対国連政策
    赤根谷 達雄
    『転換期の米国外交-冷戦後の地域紛争と米国の関与』日本国際問題研究所/p.43-56, 1994-01
  • 占領下日独への最恵国待遇供与問題
    赤根谷 達雄
    国際政治/(106)/p.161-178, 1994-01
  • グローバリゼーション時代の経済安全保障
    赤根谷 達雄
    総合安全保障研究会(内閣安全保障・危機管理室)報告書(平成12年7月)/p.21-37, 2000-01
  • WTOとグローバル・ガバナンス
    赤根谷 達雄
    国際法学会2000年度春季大会で発表(2000年5月14日), 2000-01
  • 先進国サミットとグローバル・ガバナンス--サミットの機能と限界
    赤根谷 達雄
    日本国際政治学会2000年度研究大会で発表(2000年5月20日), 2000-01
  • Theorizing IR the Asian Way : Security Studies in Japan
    赤根谷 達雄
    International Political Economy/(5)/p.1-17, 2000-01
  • WTO and Global Governance
    赤根谷 達雄
    *EMPTY*, 2000-01
  • G8 Summit and Global Governance : Its Functions and Limitations
    赤根谷 達雄
    *EMPTY*, 2000-01
  • 軍備管理レジームの比較と核兵器禁止レジームの将来展望
    赤根谷 達雄
    新防衛論集/28(4)/pp.69-90, 2001-01
  • グローバル・ガバナンスと国際レジーム研究の諸相(書評論文)
    赤根谷達雄
    国際政治/(162)/p.143-152, 2010-12
  • エコノミック・ステイトクラフト再考
    赤根谷 達雄
    国際問題/(598)/p.20-30, 2011-01
  • The View from Japan : Tasks for the G8 Kyushu-Okinawa Summit Meeting
    赤根谷 達雄
    NIRA Review/7(2)/p.11-15
著書
  • 最恵国待遇を求めて
    赤根谷 達雄
    1985-01
  • Japan's Quest for Most-Favoured-Nation Treatment
    赤根谷 達雄
    1985-01
  • 日本のガット加入問題:《レジーム理論》の分析視角による事例研究
    赤根谷 達雄
    1992-01
  • NPT-核不拡散条約
    赤根谷 達雄
    1993-01
  • 核拡散問題
    赤根谷 達雄
    1993-01
  • 戦後日本の通商・産業政策と戦後貿易体制の変容
    赤根谷 達雄
    1994-01
  • 国民国家の変容
    赤根谷 達雄
    1996-01
  • 国家の誕生とその変容 -安全保障の視点から
    赤根谷 達雄
    1996-01
  • 地球化時代の国家と地方の役割
    赤根谷 達雄
    1996-01
  • The Japanese-US Alliance : A New Definition
    赤根谷 達雄
    1998-01
  • "Japan"
    赤根谷 達雄
    1998-01
  • 「『新しい安全保障』の総体的分析」
    赤根谷 達雄
    2001-01
  • 「非貿易的関心事項の政治学―国際市民社会運動とWTO体制の将来」
    赤根谷 達雄;
    2003-01
  • 書評「破綻国家への対応を模索する国際社会 納屋政嗣著『国際紛争と予防外交』有斐閣、2003年」
    赤根谷 達雄;
    書評「破綻国家への対応を模索する国際社会 納屋政嗣著『国際紛争と予防外交』有斐閣、2003年」/pp.164-167, 2004-01
  • 「日本の安全保障に関する理論的考察」第2章
    赤根谷 達雄
    2004-01
  • [現代テロリズムと大量破壊兵器」第7章
    赤根谷 達雄
    2007-01
  • 日本
    平和・安全保障研究所編
    2008-01
  • 日本
    平和・安全保障研究所編
    2009-01
  • The Political Economy of an International Investment Agreement: Lessons from a Setback in the WTO Doha Round Negotiations
    赤根谷 達雄
    2009-01
  • FTA(自由貿易協定)/EPA(経済連携協定)
    赤根谷 達雄
    2010-01
  • 日本
    平和・安全保障研究所編; +赤根谷 達雄
    2010-01
会議発表等
  • Defense and Security Policy Developments in Japan
    Amb.Yoshiji NOGAMI; Dr. Anthony BERGIN; Vice Admiral (ret...
    The Fifth Japan-Australia Track 1.5 Dialogue, Co-hosted by the Japan Institute of International Affaris and the Australian Strategic Policy Institute, Supported by the Ministry of Foreign Affairs, Japan/2009-07-23
担当授業科目
2018-01 -- 2018-02国際公共政策論筑波大学
2017-10 -- 2017-12国際安全保障論II筑波大学
2017-04 -- 2017-07国際安全保障論II筑波大学
2017-10 -- 2018-02国際安全保障論演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-08国際安全保障論演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-07Seminar C筑波大学
2017-10 -- 2017-12国際関係論筑波大学
2017-04 -- 2017-06安全保障論筑波大学
2017-10 -- 2018-02国際安全保障論特別演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-08国際安全保障論特別演習I筑波大学
授業以外の教育活動
2015-11 -- 2015-11高大連携出前講義茨城県立土浦第二高等学校
一般講演
  • 『保護する責任』と主権国家レジームのゆらぎ/変容
    赤根谷達雄
    国際法学会/2010-05-08
学内管理運営業績
2010-04 -- 2012-03筑波大学 社会・国際学群 国際総合学類長
2012-04 -- 2014-03筑波大学 社会・国際学群長

(最終更新日: 2017-05-17)