現在地

増尾 弘美(マスオ ヒロミ; Masuo, Hiromi)

所属
人文社会系
職名
教授
eメール
 
研究分野
ヨーロッパ文学
研究キーワード
マルセル・プルースト
世紀末
ワーグナー
研究課題
マルセル・プルーストの作品研究1982 -- (現在)/
フランス世紀末2005-04 -- (現在)/(選択しない)
職歴
1994-04 -- 1997-03拓殖大学 政経学部 専任講師
1997-04 -- 2004-03筑波大学 文芸・言語学系 助教授
2004-04 -- 2007-03国立大学法人筑波大学 大学院人文社会科学研究科 助教授
2007-04 -- 2011-01国立大学法人筑波大学 大学院人文社会科学研究科 准教授
2011-01 -- (現在)国立大学法人筑波大学 人文社会系
学歴
-- 1982明治学院大学 文学部 フランス文学卒業
-- 1992パリ第3大学大学院 フランス文学・文明 フランス文学修了
取得学位
文学博士パリ第3大学
所属学協会
1982 -- (現在)日本フランス語フランス文学会
受賞
1995日本フランス語フランス文学会奨励賞
論文
  • プルーストにおけるユゴー批評―「眠るボアズ」をめぐって
    増尾 弘美
    文藝言語研究 文藝篇/(67)/pp.23-49, 2015-03
  • プルーストが模作したゴンクール兄弟の『日記』
    増尾弘美
    言語と文化/(10)/p.107-129, 2013
  • Les personnages de Roussainville et la litterature dans : A la recherche du temps perdu
    増尾 弘美
    文藝言語研究, 文藝篇/(57)/pp.95-107, 2010-01
  • プルーストとワーグナー
    増尾弘美
    文藝言語研究 文藝篇/(56)/p.39-64, 2009-10
  • プルーストとワーグナー
    増尾 弘美
    文藝言語研究, 文藝篇/(56)/pp.39-64, 2009-01
  • プルーストによる同性愛の偽装
    増尾 弘美
    文藝言語研究, 文藝篇/(53)/pp.27-51, 2008-01
  • 『聖セバスチャンの殉教』―三島由紀夫とフランス文学
    増尾弘美
    比較文化研究/(2)/p.78-88, 2006-03
  • 『サロメ』--世紀末の象徴
    増尾 弘美
    文藝言語研究, 文藝篇/(49)/pp.67-93, 2006-01
  • プルーストとバルザック―偶像崇拝から構造化された作品の創造へ―
    増尾弘美
    文藝言語研究 文藝編/(47)/p.37-61, 2005-03
  • 漫筆漫歩 ダンディはお洒落のみにあらず
    増尾弘美
    筑波フォーラム/(69)/p.8-11, 2005-03
  • プルーストとバルザック--偶像崇拝から構造化された作品の創造へ
    増尾 弘美
    文藝言語研究, 文藝篇/(47)/pp.37-61, 2005-01
  • プルーストの先輩「文学者」、ロベール・ド・モンテスキウ
    増尾弘美
    文藝言語研究 文藝篇/(43)/p.1-31, 2003-03
  • プルーストの先輩「文学者」,ロベール・ド・モンテスキウ
    増尾 弘美
    文芸言語研究 文芸篇/(43)/pp.1-31, 2003-01
  • マルセル・プルーストとジャポニスム-『失われた時を求めて』の描写に見られる浮世絵の影響
    増尾弘美
    文藝言語研究 文藝篇/(39)/p.17-34, 2001-03
  • マルセル・プルーストとジャポニスム : 『失われた時を求めて』の描写に見られる浮世絵の影響
    増尾 弘美
    文藝言語研究. 文藝篇/39/pp.17-34, 2001-01
  • Marcel Proust et le japonisme : L'influence de l'estampe japonaise dans les descriptions d' ┣DBA la recherche de temps perdu(/)-┫DB
    増尾弘美
    Ecritures France-Japon/p.133-143, 1999-01
  • Index General de Correspondance de Marcel Proust
    吉川一義 他; +増尾 弘美
    *EMPTY*, 1998-10
  • 『失われた時を求めて』におけるヴァントゥイユの音楽-7重奏曲への変容-
    増尾弘美
    拓殖大学論集 人文・自然科学/4(1)/p.19-38, 1996-06
  • Les bruits chez Proust-a la lumiere de la structure du roman, la ┣DBRecherche(/)-┫DB
    増尾弘美
    Etudes de Langue et Litterature Francaises/(64)/p.117-130, 1994-03
  • Des formules anomales dans A la recherche du temps perdu : langage poetique et etude genetique
    増尾弘美
    フランス文化のこころ―その言語と文学/p.207-218, 1993-02
  • La fusion du sacre et du profane-les cris de la rue et les glaces dans ┣DBLa Prisonniere(/)-┫DB de Marcel Proust
    増尾弘美
    筑波大学フランス語・フランス文学論集/(6)/p.77-102, 1991-12
  • プルーストの描写における圧縮と転位
    増尾弘美
    フランス語フランス文学研究/(59)/p.118, 1991-06
  • Les sons dans ┣DBA la recherche du temps perdu(/)-┫DB
    増尾弘美
    筑波仏文研究/(4)/p.34-47, 1985-07
著書
  • プルースト―世紀末を越えて―
    増尾弘美
    朝日出版社, 2011-02
  • Les bruits dans ┣DBA la recherche du temps perdu(/)-┫DB(Preface de Pierre-Edmond Robert)
    増尾弘美
    駿河台出版社, 1994-02
  • ジョルジュ・ムーナン「構造批評から見たボードレール」(翻訳)
    増尾弘美
    『詩の記号学のために-シャルル・ボードレールの詩篇[猫たち]を巡って』 『詩の記号学のために-シャルル・ボードレールの詩篇[猫たち]を巡って』 書肆 風の薔薇, 1985-07
会議発表等
  • Marcel Proust et le japonisme : L'influence de l'estampe japonaise dans les descriptions d' ┣DBA la recherche de temps perdu(/)-┫DB
    増尾弘美
    *EMPTY*____/1998-01
  • プルーストにおける物音―小説『失われた時を求めて』の構造との関連で
    増尾弘美
    *EMPTY*____/1992-10
  • プルーストの描写における圧縮と転位
    増尾弘美
    *EMPTY*___59_118/1991-10
担当授業科目
2018-10 -- 2019-02英米・ヨーロッパ領域入門演習VI筑波大学
2018-10 -- 2019-02フランス文学特殊研究3B筑波大学
2018-04 -- 2018-08フランス文学特殊研究3A筑波大学
2018-10 -- 2019-02フランス文学研究II (3B)筑波大学
2018-04 -- 2018-08フランス文学研究II(3A)筑波大学
2018-10 -- 2019-02フランス語基礎AII筑波大学
2018-04 -- 2018-07フランス語基礎AI筑波大学
2018-10 -- 2019-02フランス語圏文学・文化演習II筑波大学
2018-04 -- 2018-08フランス語圏文学・文化演習I筑波大学
2018-10 -- 2019-02個別言語VIIb筑波大学
学協会等委員
2017-06 -- 2021-05日本フランス語フランス文学会学会誌編集委員
2007 -- 2008日本フランス語フランス文学会関東支部代表幹事
1996 -- 1997日本フランス語フランス文学会学会誌担当幹事
学内管理運営業績
2011-08 -- 2011-08講師
2011-07 -- 2011-08講評
その他の活動
2015-12 -- (現在)市民大学きたもと学苑オープンカレッジ 筑波大学公開講座 (4)フランスの文化

(最終更新日: 2018-05-22)