現在地

沼田 善子(ヌマタ ヨシコ; Numata, Yoshiko)

所属
人文社会系
職名
教授
研究分野
日本語学
研究キーワード
日本語学
研究課題
個別言語学における文法カテゴリーの一般化に関する理論的研究(文部省科学研究費)1993 -- 1993/学内共同研究
空間表現の文法化に関する総合的研究(文部省科学研究費)1995 -- 1999/学内共同研究
諸外国語と日本語の対照的記述に関する方法論的研究(文部科学省科学研究費)2003 -- 2007/学内共同研究
個別言語学における文法カテゴリーの一般化に関する理論的研究(筑波大学学内プロジェクト)1992 -- 1992/学内共同研究
個別言語学における文法カテゴリーの一般化に関する総合的研究(筑波大学学内プロジェクト)1993 -- 1995/学内共同研究
東西言語文化の類型論特別プロジェクト(筑波大学学内特別プロジェクト)1997 -- 2001/学内共同研究
言語記述と言語教育の相互活性化のための日本語・中国語・韓国語対照研究(文部科学省科学研究費)2004 -- 2007/国際共同研究
日本語統語論及び意味論に関する研究 -- (現在)/
現代日本語とりたて詞の研究2008 -- 2008日本学術振興会/研究成果公開促進費1800000
言語記述と言語教育の相互活性化のための日本語・中国語・韓国語対照研究      2004 -- 2007日本学術振興会/基盤研究(B)3900000
学歴
-- 1981愛知教育大学 教育学部 小学校課程国語科卒業
-- 1986東京都立大学 人文科学研究科 国語学中退
取得学位
2007-01博士(言語学)筑波大学
文学修士東京都立大学
所属学協会
-- (現在)国語学会
-- (現在)筑波大学国語国文学会
-- (現在)東京都立大学国語国文学会
-- (現在)日本言語学会
-- (現在)日本語教育学会
-- (現在)日本語文法学会
論文
  • 学校文法のありかたとその実態-口語文法の文の成分を中心に-
    沼田 善子
    愛知教育大学教育学部小学校課程国語科(卒業論文), 1981-01
  • 「学校文法における文の成分」
    沼田 善子
    『都大論究』東京都立大学国語国文学会/p.20:30-46, 1983-01
  • ゆれのある学校文法-標準的・統一的内容を求めて-
    沼田 善子
    『解釈』解釈学会編,教育出版センター/p.29-1:31-33, 1983-01
  • 「さがす・さぐる」
    沼田 善子
    『日本語研究』東京都立大学日本語研究会/p.6:12-17, 1983-01
  • とりたて詞の意味と文法-モ・ダケ・サエを例として-
    沼田 善子
    日本語学/p.3-4:79-89, 1984-01
  • とりたて詞の研究
    沼田 善子
    東京都立大学大学院人文科学研究科(修士論文), 1984-01
  • とりたて詞における自者と他者
    沼田 善子
    『日本語研究』東京都立大学日本語研究会/p.7:91-93, 1984-01
  • 日・朝・中・英のあいさつ言葉
    沼田 善子
    『日本語学』明治書院(共著)/p.4-8:53-69, 1985-01
  • 副詞句のとりたて-「と」「ば」「たら」「なら」と「も」-
    沼田 善子
    都大論究/p.23:(19)-(32), 1986-01
  • 多義的動詞の自・他対応-「あげる・あがる」を例として-
    沼田 善子
    日本語教育論集/p.5:1-20, 1989-01
  • 日本語動詞自・他の意味的対応(1)-多義語における対応の欠落から-
    沼田 善子
    国立国語研究所 研究報告集/p.10:193-215, 1989-01
  • 表記論として見たマンガのことば
    沼田 善子
    『日本語学」明治書院/p.8-9:53-59, 1989-01
  • 『文献にあらわれた外国人日本語学習者の誤用例データベース』におけるキーワードシソーラスから
    沼田 善子
    研究報告(6B)「日本語の普遍性と個別性に関する理論的及び実証的研究」』/p.203-208, 1990-01
  • とりたて詞文の二義性
    沼田 善子
    同志社女子大学日本語日本文学/p.3:1-18, 1991-01
  • とりたて詞と視点
    沼田 善子
    日本語学/p.11-8:35-43, 1992-01
  • 「少しだけあるから‥‥」と「少ししかないから‥‥」
    沼田 善子
    個別言語学における文法カテゴリーの一般化に関する理論的研究/p.41-56, 1993-01
  • その後の「も」-「も」の意味を再考する-
    沼田 善子
    『文芸言語研究 言語篇」筑波大学文芸言語学系/p.25:129-152, 1994-01
  • 授受動詞文と対人認知
    沼田 善子
    日本語学/p.18-9:46-54, 1999-01
  • お塩も入れないと甘くならない-とりたて詞と否定-
    沼田 善子
    『月刊言語』大修館書店/p.29-11:46-51, 2000-01
  • とりたての作用域と否定
    沼田 善子
    『筑波大学東西言語の類型論特別プロジェクト研究成果報告 別冊日本語のとりたて』/p.255-264, 2000-01
  • 「など」の諸相」
    沼田 善子
    『日本文化研究』2大連外国語大学/p.1:168-183, 2001-01
  • とりたて詞の文法-体系記述のための覚え書き-
    沼田 善子
    『日語学習与研究』(中華人民共和国)対外経済貿易大学 /p.2002年4:1-5 /2003年1:2, 2002-01
著書
  • 現代日本語とりたて詞の研究
    沼田 善子
    2007-01
  • いわゆる日本語助詞の研究(共著)
    沼田 善子
    1986-01
  • とりたて詞の意味再考-「こそ」,「など」について-
    沼田 善子
    1988-01
  • とりたて詞とムード
    沼田 善子
    1989-01
  • セルフマスターシリーズ5 「も」「だけ」「さえ」など-とりたて-
    沼田 善子
    1992-01
  • とりたて詞「も」のフォーカスとスコープ(共著)
    沼田 善子
    1995-01
  • 現代日本語の「も」-とりたて詞とその周辺-
    沼田 善子
    1995-01
  • へ格および二格相当の無助詞名詞句の発生と展開-方向・着点を表す無助詞名詞句を中心に
    沼田 善子
    2000-01
  • 取り立て
    沼田 善子
    2000-01
  • 『日本語の文法2 時・否定と取り立て』(共著)
    沼田 善子
    2000-01
  • 現代語のとりたての体系
    沼田 善子
    2003-01
  • 現代日本語とりたて詞の研究
    沼田善子
    2009-02
会議発表等
  • 言語による記憶の継承における問題の諸相
    Numata Yoshiko
    第七回『中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム』/2016-9-24--2016-9-25
  • 本における「とりたて詞」の成立と本質 ―「まで」「も」「さえ」「すら」「だって」をめぐって―  
    沼田 善子
    リュブリャーナ大学・筑波大学日本研究フォーラム-共同研究が拓く日本研究の新展開-/2014-8-31--2014-8-31
  • 「21世紀型国際協働教育プログラム-文化多様性を支える異文化間対話-」
    沼田 善子; 重盛 千香子
    リュブリャーナ大学・筑波大学日本研究フォーラム-共同研究が拓く日本研究の新展開-/2014-8-31--2014-8-31
担当授業科目
2016-10 -- 2017-02応用言語学基礎論B筑波大学
2016-10 -- 2017-02異言語異文化実地研修筑波大学
2016-10 -- 2017-02異言語異文化共同研究筑波大学
2016-10 -- 2017-02日本語の文法と意味I筑波大学
2016-10 -- 2017-02日本語学史筑波大学
2016-10 -- 2017-02日本語構造論演習(1B)筑波大学
2016-10 -- 2017-02日本語の文法と意味演習I筑波大学
2016-04 -- 2016-08異言語異文化共同研究筑波大学
2016-04 -- 2016-08異言語異文化実地研修筑波大学
2016-04 -- 2016-08日本語構造演習筑波大学
一般講演
  • とりたて詞「も」の作用域と否定
    沼田善子
    第4回 清華大学・北京大学・筑波大学三大学合同セミナー/2009-02-07
  • とりたて詞「くらい」の意味とモダリティ
    沼田善子
    第3回 清華大学・北京大学・筑波大学三大学合同セミナー/2009-09-19
学協会等委員
1988 -- 1991国語学会キーワード委員
1986 -- 1992日本語教育学会研究委員会委員,組織委員会委員
1989 -- 1992日本語教育学会研究委員会委員,組織委員会委員
2009-10 -- 2010-02第4回 清華大学・北京大学・筑波大学 三大学合同セミナー

(最終更新日: 2017-06-20)