現在地

清登 典子(キヨト ノリコ; Kiyoto, Noriko)

所属
人文社会系
職名
教授
eメール
 
電話
029-853-4340
研究分野
日本文学
日本文学
研究キーワード
日本詩歌史
近世文学
俳諧文学
和刻本漢籍
和漢比較文学
研究課題
新出『夜半亭蕪村句集』の基礎的研究2018 -- 2020清登 典子日本学術振興会/基盤研究(C)4,420,000円
新出『夜半亭蕪村句集』の基礎的研究2018-04 -- 2021-03清登典子(筑波大学)独立行政法人日本学術振興会/科学研究費助成事業 基盤研究(C)
上田秋成の俳諧研究のための資料整備と基礎的研究2016-04 -- 2019-03近衛典子(駒沢大学)、研究分担者=清登典子(筑波大学)、大石房子(清泉女子大学)独立行政法人日本学術振興会/科学研究費助成事業
学歴
-- 1978お茶の水女子大学 文教育学部 国文科卒業
-- 1985東京大学 人文科学研究科 国文学単位取得満期退学
取得学位
博士(人文科学)お茶の水女子大学
文学修士東京大学
所属学協会
2018-04 -- (現在)俳文学会編集委員長
1980 -- (現在)日本近世文学会
1978 -- (現在)俳文学会
2006 -- (現在)和漢比較文学会
1985 -- (現在)日本文学協会
論文
  • 『夜半亭蕪村句集』の位置づけー全収載句および「新出句」の検討結果を受けてー
    清登 典子
    連歌俳諧研究/(134)/pp.39-47, 2018-3
  • 原本新出「夜半亭蕪村句集」の位置づけー「蕪村自筆句帳」の選句資料か
    Kiyoto Noriko
    日本古書通信/1044/pp.2-4, 2016-07
  • 新出資料から見る蕪村俳諧の世界
    Kiyoto Noriko
    ビブリア/146/pp.67-79, 2016-10
  • (与謝蕪村)江戸と関東遊歴
    清登 典子
    別冊太陽/(日本のこころ 202)/p.38-41, 2012-12
  • 「恋の詞」と蕉風俳諧
    清登 典子
    文芸言語研究 文芸篇/(60), 2011-10
  • 『奥の細道』「其詞」考
    清登 典子
    国語と国文学/87(10)/p.1-16, 2010-10
  • 「木曽の蝿」考ー芭蕉餞別句のメッセージー
    清登 典子
    文芸言語研究・文芸篇/(54)/p.106-122, 2008-10
  • 大沼沈山『江戸名勝詩』注解その九
    清登典子・堀口育男・鈴木健一; +清登 典子
    太平詩文/(38)/p.26-38, 2007-10
  • 大沼沈山『江戸名勝詩』注解その八
    日原傳・徳盛誠; 清登 典子
    太平詩文/(37)/p.25-35, 2007-06
  • 国語国文学界の展望「俳諧」
    清登 典子
    国語と国文学/84(5), 2007-05
  • 「椎の花の心」考
    清登 典子
    日本文学/p.11-20, 2007-04
  • 「江戸座」「洒落風」
    清登 典子
    『近世文学研究事典』, 2006-02
  • 「斯波園女」他5項目
    清登 典子
    『日本女性文学大事典』, 2006-01
  • 俳諧における異国
    清登 典子
    江戸文学/(32)/p.95-107, 2005-06
  • 蕪村晩年の発句における趣向
    清登 典子
    文芸言語研究・文芸篇/(42)/p.87-100, 2002-01
  • 蕪村発句と趣向
    清登 典子
    文芸言語研究・文芸篇/(40)/p.21-27, 2001-01
  • 蕪村の母、その他の女人
    清登 典子
    国文学解釈と鑑賞/66(2)/p.106-113, 2001-01
  • 蕪村発句の趣向を読む
    清登 典子
    日本文学/49(2)/p.73-77, 2000-01
  • 蕪村の「寒し」の句
    清登 典子
    国文/(91)/p.62-70, 1999-01
  • 日本古典文学大事典(共著)
    清登 典子
    明治書院, 1998-01
  • 蕪村の季重なり表現の位置
    清登 典子
    国語と国文学/75(8)/p.47-61, 1998-01
  • 江戸中期の俳諧史
    清登 典子
    国文学 解釈と鑑賞/63(5)/p.98-103, 1998-01
  • 桃の節句・桃の花
    清登 典子
    近世四季の秀句/p.67-70, 1998-01
  • 紹介・浅見美智子編校『几董発句全集』
    清登 典子
    国語と国文学/75(6)/p.73-75, 1998-01
  • 蕪村の季重なり表現
    清登 典子
    連歌俳諧研究/(93)/p.1-9, 1997-08
著書
  • 「わせの香や分け入る右は有磯海」他20句
    清登 典子
    新芭蕉俳句大成, 明治書院, 2014-10
  • 鑑賞女性俳句の世界ー第一巻女性俳句の出発ー 「自由闊達な文人尼 菊舎尼」
    堀切実・金田房子・東聖子・永田英理・藤原マリ子・深沢了子...
    角川学芸出版, 2008-01
  • 蕪村俳諧の研究
    清登典子
    和泉書院, 2004-11
  • 蕪村全句集
    清登典子・藤田真一
    おうふう(株), 2000-06
  • 近世の日本文学
    清登典子・長島弘明
    日本放送出版協会, 1998-03
  • 蕪村全集第八巻「関係俳書」
    清登典子・櫻井武次郎・藤田真一
    講談社, 1993-03
  • 近世日本文学
    清登典子・堤精二
    日本放送出版協会, 1992-03
  • 近世日本文学の世界
    清登典子・村松友次
    日本放送出版協会, 1988-03
会議発表等
  • 『夜半亭蕪村句集』「新出句」の検討
    清登 典子
    俳文学会第69回全国大会/2017-11-05--2017-11-05
担当授業科目
2018-10 -- 2019-02日本文献学研究(3B)筑波大学
2018-10 -- 2019-02日本近世文学演習(3B)筑波大学
2018-10 -- 2019-02日本文学の歴史筑波大学
2018-10 -- 2019-02日本文学とその特質I筑波大学
2018-10 -- 2019-02日本文学とその特質演習I筑波大学
2018-04 -- 2018-08日本文献学研究(3A)筑波大学
2018-04 -- 2018-08日本近世文学演習(3A)筑波大学
2018-04 -- 2018-06日本語・日本文化共同研究III筑波大学
2018-04 -- 2018-08日本の文学概論筑波大学
2018-04 -- 2018-07日本の文学筑波大学
授業以外の教育活動
2015-07 -- 2015-07附属駒場高校2年生研究室訪問・模擬授業全学
2011-12 -- 2011-12被災地に位置する高校の「若い世代のための出前講義」講師学外
2007-08 -- 2007-08牛久栄進高校プレ・カレッジ講座講師学外
一般講演
  • 関東遊歴時代の蕪村
    Kiyoto Noriko
    特別講演会/2016-12-04--2016-12-04
  • 芭蕉書簡にみる「旅への思い」
    Kiyoto Noriko
    奥の細道結びの地記念館第十八回企画展関連講座/2016-10-23--2016-10-23
  • 蕪村の俳諧活動と句集ー原本新出『夜半亭蕪村句集』の位置づけー
    清登 典子
    俳文学会東京研究例会公開講座/2016-06-18--2016-06-18
  • 新出資料から見る蕪村俳諧の世界
    清登 典子
    天理ギャラリー講演会/2016-05-21--2016-05-21
  • 俳諧における「恋」
    谷 知子; 島村 輝; +清登 典子
    東京大学国語国文学会 公開シンポジウム「恋愛と文学」/2011-04-16
学協会等委員
2018-04 -- 2021-03俳文学会編集委員長
2005 -- 2006日本近世文学会編集委員
2003 -- 2006俳文学会編集委員
2015-04 -- (現在)俳文学会常任委員
2011 -- (現在)日本文学協会委員
2007-08 -- 2007-08牛久栄進高等学校プレ・カレッジ講座講師
2007-04 -- 2008-12俳文学会東京研究例会幹事
2009-10 -- 2009-10俳文学会第61回全国大会
学内管理運営業績
2017-04 -- 2018-03文芸・言語専攻紀要編集委員会編集委員長
2014-04 -- 2015-03全学学生担当委員会委員(日本語・日本文化学類)
2008-04 -- 2010-03ハラスメント相談員

(最終更新日: 2018-05-23)