現在地

鬼界 彰夫(キカイ アキオ; Kikai, Akio)

所属
人文社会系
職名
教授
生年月
1954-03
研究分野
哲学・倫理学
哲学・倫理学
思想史
研究課題
遺稿解析に基く後期ウィトゲンシュタインの思想の解明 -- (現在)/
認識と生の関係についての哲学的・生態学的視点からの研究 -- (現在)/
職歴
1990-09 -- 1991-07大阪府立看護短期大学 非常勤講師
1991-09 -- 1992-07中京大学 非常勤講師
1992-05 -- 2004-03筑波大学 現代語・現代文化学系 助教授
2004-04 -- 2006-03筑波大学 大学院人文社会科学研究科 助教授
2006-04 -- (現在)筑波大学 大学院人文社会科学研究科 教授
学歴
-- 1979京都大学 文学部 哲学
-- 1990京都大学 文学研究科 哲学
取得学位
1982-03文学修士京都大学文学研究科
1990-02Ph.DGraduate Center, City University of New York
所属学協会
-- (現在)科学基礎論学会
-- (現在)関西哲学会
-- (現在)日本科学哲学会
-- (現在)日本哲学会
論文
  • 『哲学探究』の序文を真剣に読む
    Kikai Akio
    哲学論叢/43/pp.14-26, 2016
  • 感覚のパラドックスと私的言語を巡るウィトゲンシュタインの思想
    鬼界 彰夫
    哲学・思想論集/(38)/pp.1-31, 2013-06
  • 代数的精神―ライプニッツにおける認識と方法
    鬼界彰夫
    『哲学論叢』/(8)/p.19-31, 1981-07
  • 過程と選択―存在の基底としてのモナド過程について
    鬼界彰夫
    『哲学論叢』/(11)/p.11-20, 1984-07
  • The influence of syntactic position on relativization strategies: a diachronic and synchronic perspective
    Akio Kikai; Mary Schleppegrell; Sali Tagliamonte
    Variations in Language. NWAV-V at Stanford/p.266-277, 1986-11
  • 行為としての認識について
    鬼界彰夫
    『哲学論叢』/(17)/p.114-128, 1990-07
  • 理論的知と非理論的知
    鬼界彰夫
    『哲学』/(41)/p.197-207, 1991-04
  • 自然主義的認識論の哲学的意義
    鬼界彰夫
    『科学哲学』/(25)/p.29-40, 1992-11
  • 動物科学と言語的人間中心主義
    鬼界彰夫
    科学基礎論研究/(81)/p.121-127, 1993-12
  • チョムスキー 言語は臓器である
    鬼界彰夫
    月刊『言語』/23(10)/p.73-81, 1994-10
  • 『確実性について』に関する一考察
    鬼界彰夫
    『科学哲学』/31(1)/p.35-51, 1998-05
  • 大学の理念、機能、および運営について
    鬼界彰夫
    『科学』/74(4)/p.432-443, 2004-04
  • 言語の生物学的実在性と原型言語
    鬼界彰夫
    月刊『言語』/34(5)/p.72-80, 2005-05
  • 隠された意味へ―『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』(MS183)訳者解説
    鬼界彰夫
    『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』/p.272-317, 2005-11
  • 私はなぜ規則に従うのか―制度、規範、「私」の概念的起源について
    鬼界彰夫
    RATIO/(2)/p.364-425, 2006-10
  • 二つの言語ーチョムスキーと後期ウィトゲンシュタインの言語観の関係について
    鬼界彰夫
    『思想』/(998), 2007-06
  • 「私」はなぜ存在するのか―ウィトゲンシュタインから現制度的世界へ
    鬼界彰夫
    RATIO/(5), 2008-06
  • 感覚のパラドックスと私的言語論  ―『哲学探究』§§243-315の一解釈―
    鬼界 彰夫
    哲学・思想論叢/(29)/p.79-99, 2011-01
  • 日常と哲学
    鬼界 彰夫
    言語文化論集/37/pp.31-46, 1993-01
  • 新たなる知の理想を求めて : M.ポラニーの認識論(1)
    鬼界 彰夫
    言語文化論集/41/pp.1-18, 1995-01
  • 新たなる知の理想を求めて(2)--M.ポラニ-の認識論
    鬼界 彰夫
    言語文化論集/(42)/pp.35-48, 1996-01
  • 新たなる知の理想を求めて(3)M.ポラニ-の認識論
    鬼界 彰夫
    言語文化論集/(45)/pp.19-47, 1997-07
  • 「確実性について」の主題と構造(中)
    鬼界 彰夫
    言語文化論集/47/pp.53-96, 1998-01
  • 「確実性について」の主題と構造(上)
    鬼界 彰夫
    言語文化論集/46/pp.149-179, 1998-01
  • 「確実性について」におけるヴィトゲンシュタインの思考(1) ; 第二部(§§66-192)の分析を通じて
    鬼界 彰夫
    言語文化論集/49/pp.39-127, 1998-01
著書
  • Philosophical Foundations for a Humanistic Ontology of Language
    鬼界 彰夫
    1990-02
  • 生きた鏡
    鬼界 彰夫
    1982-03
  • ウィトゲンシュタインはこう考えた-哲学的思考の全軌跡1912-1951
    鬼界彰夫
    2003-07
  • ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記
    L.ウィトゲンシュタイン(著者) イルゼ・ゾマヴィラ(編者...
    2005-11
  • 透明な沈黙
    ウィトゲンシュタイン(著者)鬼界彰夫(翻訳)富田伊織(透...
    2010-08
  • 河出 道の手帳 ウィトゲンシュタイン
    永井均; 鬼界彰夫; 飯田隆; 岡本賢吾; 他
    2011-06
  • 生き方と哲学
    鬼界彰夫
    2011-07
担当授業科目
2016-10 -- 2017-02現代思想概論II筑波大学
2016-10 -- 2017-02現代哲学I(4)B筑波大学
2016-10 -- 2017-02English Intercultural Communication II筑波大学
2016-10 -- 2017-02言語哲学演習筑波大学
2016-10 -- 2017-02哲学原論演習(4)B筑波大学
2016-04 -- 2016-08現代思想概論I筑波大学
2016-04 -- 2016-08現代哲学I(4)A筑波大学
2016-04 -- 2016-07English Intercultural Communication I筑波大学
2016-04 -- 2016-08思想文化領域入門演習I筑波大学
2016-04 -- 2016-08言語哲学筑波大学
学協会等委員
2001 -- (現在)日本科学哲学会編集委員,評議員

(最終更新日: 2017-05-19)