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保呂 篤彦(ホロ アツヒコ; HORO, ATSUHIKO)

  • 懺悔道から死の哲学へ──田辺元の宗教哲学の発展に関する一考察──
    保呂篤彦
    宗教研究(日本宗教学会)/(302)/p.43-63, 1994-12
  • Kants prakische Vernunft und Fichtes Ich
    Atsuhiko HORO
    Shin-ai Kiyo: Journal of Science and Humanities (Wakayama Shin-ai Women's Junior College)/(39)/p.27-44, 1999-03
  • 書評:細谷昌志『カント 表象と構想力』創文社
    保呂篤彦
    宗教研究(日本宗教学会)/(324)/p.128-133, 2000-06
  • 人間の尊厳をめぐって──バイオエシックスとカント──
    保呂篤彦
    岐阜聖徳学園大学紀要. 教育学部編/(44)/p.1-15, 2003-02
  • 現代の課題としての「人間の尊厳」──仏教への問い──
    保呂篤彦
    岐阜聖徳学園大学仏教文化研究所紀要(岐阜聖徳学園大学)/(2)/p.37-45, 2003-03
  • 書評「大峯顯『永遠なるもの──歴史と自然の根底──』法藏館、2003年5月15日刊 A5判 325頁 3800円」
    保呂篤彦
    宗教研究(日本宗教学会)/(346)/p.186-191, 2005-12
  • 前期清沢満之における宗教と道徳
    保呂篤彦
    岐阜聖徳学園大学仏教文化研究所紀要(岐阜聖徳学園大学)/(5)/p.63-98, 2005-12
  • 後期清沢満之における宗教と道徳
    保呂篤彦
    岐阜聖徳学園大学仏教文化研究所紀要(岐阜聖徳学園大学)/(6)/p.126(1)-77(50), 2006-03
  • 信仰と悪の問題──カントにおける根源悪の克服をめぐって──
    保呂篤彦
    日本倫理学会 第57回大会報告集(日本倫理学会)/p.1-3, 2006-09
  • 信仰と悪の問題──カントにおける「根本悪」の克服をめぐって──
    保呂篤彦
    倫理学年報(日本倫理学会)/(56)/p.237-247, 2007-03
  • 書評「星川啓慈『宗教のえらび方──後悔しないために──』大正大学出版会、2007年4月1日刊 新書 267頁 724円+税」
    保呂篤彦
    中外日報(宗教専門紙)/(27007)/p.6, 2007-04
  • 書評「延原時行『対話論神学の地平――私の巡礼のなかから――』春風社 二〇〇六年九月二五日刊 A5判 ix+三七二+xx頁 四二八六円+税」
    保呂篤彦
    宗教研究(日本宗教学会)/(353)/p.289-294, 2007-09
  • The Problem of Faith and Evil: The Overcoming of "Radical Evil" in Kant
    Atsuhiko HORO
    Annals of Ethics (Rinrigaku-Nenpo edited by The Japanese Society for Ethics)/(57)/p.2-5, 2008-03
  • 根本悪の克服──個人における、また人類における──
    保呂篤彦
    日本カント研究9:カントと悪の問題(日本カント協会)/9/p.29-43, 2008-09
  • カントにおける人類の悪としての「根本悪」
    保呂篤彦
    求真(求真会)/(16)/p.33-46, 2009-12
  • 「根本悪」の普遍性──カントによるその「論証」──
    保呂篤彦
    哲学・思想論集(筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻)/(34)/p.37-71, 2010-03
  • J・ヒックの自由意志論──神経科学の挑戦に対する一応答
    保呂篤彦
    哲学・思想論集(筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻)/(37)/p.15-31, 2012-03
  • いのちの尊厳
    保呂篤彦; 石上和敬(武蔵野大学薬学部准教授); 渡邊了生(...
    岐阜聖徳学園大学仏教文化研究所紀要(岐阜聖徳学園大学)/(12)/p.69-99, 2012-06
  • いのちの尊さをめぐる一考察──宗教的生命観の現代的意義──
    保呂篤彦
    岐阜聖徳学園大学仏教文化研究所紀要(岐阜聖徳学園大学)/(12)/p.1-19, 2012-06
  • 延原時行著, 『対話論神学の地平-私の巡礼のなかから-』, 春風社, 二〇〇六年九月二五日刊, A5判, ix+三七二+xx頁, 四二八六円+税
    保呂 篤彦
    宗教研究/81(2)/pp.499-504, 2007-09