保呂 篤彦(ホロ アツヒコ; HORO, ATSUHIKO)

所属
人文社会系
職名
教授
生年月
1960-08
eメール
 
研究分野
宗教学
思想史
哲学・倫理学
職歴
1991-04 -- 1993-03南山大学/南山宗教文化研究所 研究員
1993-04 -- 1998-03愛知学院大学/文学部 非常勤講師
1993-04 -- 1999-03南山大学/文学部 非常勤講師
1993-04 -- 1998-03愛知県厚生農業協同組合連合会 加茂看護専門学校 非常勤講師
1995-04 -- 1998-03岐阜教育大学(現・岐阜聖徳学園大学)/教育学部 非常勤講師
1996-04 -- 1998-03愛知女子短期大学 非常勤講師
1997-04 -- 1998-03日本福祉大学/社会福祉学部 非常勤講師
1997-04 -- 1998-03労働福祉事業団 中部労災看護専門学校 非常勤講師
1998-04 -- 2000-03和歌山信愛女子短期大学 助教授
2000-04 -- 2005-03岐阜聖徳学園大学 教育学部 助教授
学歴
1979-04 -- 1983-03筑波大学 第一学群 人文学類・哲学主専攻卒業
1983-04 -- 1991-03筑波大学大学院博士課程 哲学・思想研究科 宗教学・比較思想専攻修了
所属学協会
2009 -- (現在)宗教哲学会
-- (現在)上智人間学会
1984 -- (現在)筑波大学哲学・思想学会
-- (現在)中部哲学会
-- (現在)日本カント協会
1984 -- (現在)日本宗教学会
-- (現在)日本生命倫理学会
-- (現在)日本倫理学会
論文
  • 芦名定道・星川啓慈編『脳科学は宗教を解明できるか?』春秋社 二〇一二年八月刊 四六判 ⅶ+二八五頁 三五〇〇円+税
    保呂 篤彦
    宗教研究/87-2(377)/pp.183-188, 2013-09
  • J・ヒックの自由意志論──神経科学の挑戦に対する一応答──
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.494-495, 2012-03
  • カント『宗教論』における「根本悪」の普遍性
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.230-231, 2010-03
  • カントの「根本悪」論に関する一考察
    保呂篤彦
    『哲学・思想論叢』、筑波大学哲学思想学会/pp.141-141, 2009-01
  • カントにおける恩寵をめぐって
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.192-193, 2008-03
  • 清沢満之における宗教と道徳
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.223-225, 2006-03
  • 宗教間対話の基礎としての「京都学派」宗教哲学?
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.395-396, 2000-03
  • 田辺元の「懺悔道としての哲学」について
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.124-125, 1993-03
  • 道徳形而上学の基礎づけとしての『純粋理性批判』──その初版および第二版における道徳哲学と超越論哲学の関係についての論述をめぐって──
    保呂篤彦
    『哲学・思想論叢』、筑波大学哲学思想学会/pp.82-82, 1992-01
  • I.カント『宗教論』における自由論
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.77-79, 1989-03
  • I.カントにおける自律としての自由──C.L.ラインホルトによる批判との対比において──
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.83-84, 1988-03
  • I.カントにおける道徳法則の事実性
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.75-76, 1986-03
  • 『純粋理性批判』におけるカントの自由論
    保呂篤彦
    『宗教研究』、日本宗教学会/pp.86-87, 1985-03
  • I.カントにおける道徳的知の問題と『純粋理性批判』の道徳論
    保呂篤彦
    『比較思想の途』(筑波大学比較思想コロキウム), 1985-03
  • 『純粋理性批判』における自由論──超越論的自由と実践的自由──
    保呂篤彦
    哲学・思想論叢(筑波大学哲学・思想学会), 1986-01
  • I.カントにおける自律としての自由概念──批判期道徳哲学におけるその意義──
    保呂篤彦
    比較思想の途(筑波大学比較思想コロキウム), 1986-03
  • 翻訳:J.M.キタガワ「ミルチア・エリアーデ」
    保呂篤彦
    宗教研究(日本宗教学会), 1987-06
  • 実践理性の自律と悪の根拠──I.カント『単なる理性の限界内における宗教』の自由論に関する一考察──
    保呂篤彦
    哲学・思想論叢(筑波大学哲学・思想学会), 1989-01
  • ア・プリオリな実践的総合命題について──I.カントによる倫理学の基礎づけに関する準備的考察──
    保呂篤彦
    哲学・思想論叢(筑波大学哲学・思想学会), 1992-01
  • 田辺元の「懺悔道としての哲学」について──回心体験と哲学の立場──」
    保呂篤彦
    南山宗教文化研究所研究所報(南山大学), 1992-03
  • Kyoto School Philosophy -- A Call for a Paradigm Shift in Philosophical Thought
    HORO Atsuhiko
    Bulletin of the Nanzan Institute for Religion & Culture <Nanzan University>, 1992-04
  • 思弁的問題としての超越論的自由?──『純粋理性批判』における自由概念と道徳の基礎づけの理論に関する一考察──
    保呂篤彦
    哲学・思想論叢(筑波大学哲学・思想学会), 1993-01
  • ア・プリオリな実践的総合命題?──カントにおける道徳法則と定言命法をめぐって──
    保呂篤彦
    中部哲学会紀要(中部哲学会), 1993-03
  • Book Review: HIMI Kiyoshi, Tanabe tetsugaku kenkyu: Shukyotetsugaku no kanten kara [Studies in the thought of Tanabe: A perspective from the philosophy of religion]
    Atsuhiko HORO
    Japanese Journal of Religious Studies (Nanzan Institute for Religion & Culture)/20(2-3), 1993-09
  • 懺悔道から死の哲学へ──田辺元の宗教哲学の発展に関する一考察──
    保呂篤彦
    宗教研究(日本宗教学会), 1994-12
著書
  • 2.4 イグナティウス・デ・ロヨラ
    保呂 篤彦
    宗教の事典/pp.611-613, 2012-10
  • 4.2 ドイツ
    保呂 篤彦
    宗教の事典/pp.223-226, 2012-10
  • ヒューマニズム
    保呂 篤彦
    宗教学事典/pp.374-375, 2010-10
  • 「宗教多元主義」を越えて新しい宗教哲学へ
    保呂 篤彦
    宗教と宗教の〈あいだ〉/pp.244-260, 2000-03
  • 『聖なるもの』ルドルフ・オットー著
    保呂 篤彦
    宗教学入門/pp.227-227, 2005-03
  • 宗教間対話
    保呂 篤彦
    宗教学入門/pp.172-173, 2005-03
  • 絶対者と人間
    保呂 篤彦
    宗教学入門/pp.170-172, 2005-03
  • I・カントにおける自由の問題──批判期道徳哲学の成立──
    保呂 篤彦
    [図書全体], 1986-03
  • I・カントにおける道徳の基礎づけの理論と自由の概念
    保呂 篤彦
    [図書全体], 1991-03
  • アンソニー・キング(編)『文化とグローバル化──現代社会とアイデンティティ表現』
    山中弘; 安藤充; 保呂篤彦
    [分担], 1999-08
  • ヨアヒム・ヴァッハ『宗教の比較研究』
    渡辺学; 保呂篤彦; 奥山倫明
    [分担], 1999-10
  • カント道徳哲学研究序説──自由と道徳性──
    保呂篤彦
    [図書全体], 2001-03
  • 宗教共同体
    保呂篤彦
    宗教学入門/pp.169-170, 2005-03
  • ジョン・ヒック『ジョン・ヒック自伝──宗教多元主義の実践と創造──』
    間瀬啓允; 慶應宗教研究会; 渡部信; 郷義孝; 今城匡子; 岡村...
    [分担], 2006-11
  • 現代の要請としての宗教多元主義
    保呂篤彦
    宗教多元主義を学ぶ人のために/pp.4-19, 2008-12
会議発表等
  • J.ヒックの自由意志論──神経科学の挑戦に対する一応答──
    保呂篤彦
    日本宗教学会第70回学術大会, 2011-09
  • カント『宗教論』における「根本悪」の普遍性
    保呂篤彦
    日本宗教学会第68回学術大会, 2009-09
  • ア・プリオリな実践的総合命題?――カントにおける道徳法則と定言命法をめぐって――
    保呂篤彦
    中部哲学会平成4年度研究大会, 1992-10
  • 宗教間対話の基礎としての「京都学派」宗教哲学?
    保呂篤彦
    日本宗教学会第58回学術大会におけるパネルディスカッション「日本の宗教哲学の可能性──「京都学派」をめぐって──」, 1999-09
  • 宗教多元主義の克服と新しい宗教哲学の可能性
    保呂篤彦
    筑波大学哲学・思想学会第20回大会, 1999-10
  • 「バイオエシックス」における「人間の尊厳」――I.カントの場合と対比して― ―
    保呂篤彦
    上智人間学会第30回学術大会, 2002-09
  • 清沢満之における宗教と道徳
    保呂篤彦
    日本宗教学会第64回学術大会, 2005-09
  • カントにおける恩寵をめぐって
    保呂篤彦
    日本宗教学会第66回学術大会, 2007-09
  • カントの「根本悪」論に関する一考察──「根本悪」の普遍性の論証をめぐって──
    保呂篤彦
    筑波大学哲学・思想学会第29回学術大会, 2008-11
  • 信仰と悪の問題――カントにおける根本悪の克服をめぐって――
    +保呂 篤彦
    日本倫理学会第57回大会における共通課題発表(テーマ「宗教と倫理」), 2006-10
  • 根本悪の克服──個人による、また人類による──
    +保呂 篤彦
    日本カント協会第32回学会、シンポジウム「カントと悪の問題」, 2007-10
担当授業科目
2013-10 -- 2014-03宗教哲学(1)B筑波大学
2013-04 -- 2014-03卒業論文(宗教学)筑波大学
2013-10 -- 2014-03宗教学研究b筑波大学
2013-10 -- 2014-03宗教哲学演習b筑波大学
2013-10 -- 2014-03宗教学演習Ib筑波大学
2013-10 -- 2014-03宗教哲学b筑波大学
2013-10 -- 2014-03宗教学通論b筑波大学
2013-04 -- 2013-09宗教哲学(1)A筑波大学
2013-04 -- 2013-09宗教学研究a筑波大学
2013-04 -- 2013-09宗教哲学演習a筑波大学
一般講演
  • 哲学から見た「いのち」
    保呂篤彦
    岐阜聖徳学園大学 仏教文化研究所 開所10周年記念シンポジウム「いのちの尊厳」, 2010-10
  • 生命倫理と人間観──生命倫理の諸問題から人間存在を見直す──
    保呂篤彦
    和歌山信愛女子短期大学第25回公開講座, 1998-09
  • 人間観の再考のために──人間の生の二重性について──
    保呂篤彦
    岐阜聖徳学園大学附属学校教職員宗教研修会, 2004-08
  • 宗教多元主義をめぐって
    保呂篤彦
    鈴鹿国際研究会(SIWDAC=Suzuka International Workshop on Development And Culture)第35回, 2000-10
  • 小川・バルトへの問い──J・ヒック、小田垣雅也、瀧澤克己を考慮して──
    +保呂 篤彦
    小川圭治著『神をめぐる対話──新しい神概念を求めて──』(新教出版社、2006年1月)出版記念・祝賀討論会, 2006-04
学協会等委員
2008-09 -- (現在)日本宗教学会評議員
2007-04 -- (現在)筑波大学哲学・思想学会評議員
学内管理運営業績
2013-04 -- 2014-03人文社会科学研究科PFP実施委員会委員(哲学・思想専攻選出)
2012-04 -- 2013-03人文社会科学研究科PFP実施委員会委員(哲学・思想専攻選出)
2010-06 -- 2012-03人文社会科学研究科PFP実施委員会委員
2011-09 -- 2012-03平成23年度人文社会科学研究科哲学・思想専攻社会貢献プロジェクト「社会のアクチュアリティに開かれた哲学・倫理教育の場としての「哲学カフェ」の創生」実施委員(分担協力者)
2012-04 -- 2013-03平成24年度人文社会科学研究科哲学・思想専攻社会貢献プロジェクト「社会のアクチュアリティに開かれた哲学・倫理教育の場としての「哲学カフェ」の創生」実施委員(「哲学カフェ」の計画と参加運営)

(最終更新日: 2014-04-30)