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Higaki Yoshishige

Affiliation
Faculty of Humanities and Social Sciences
Official title
Professor
Research fields
Philosophy/Ethics
Research keywords
Kant
Modern Philosophy
Research projects
カント目的論のコンテクストとしてのバウムガルテン「自然神学」の検討2015 -- 2017檜垣 良成Japan Society for the Promotion of Science/Grant-in-Aid for Scientific Research(C)2210000
Applied Ethics on Actual Questions with Special Reference to Bioethics and Environmental Ethics etc. -- (current)/
A Philosophical Study on the History of the Relation between ratio and res -- (current)/
ヴォルフ主義哲学との関係から見たカントのヴィルキューアの自由をめぐる総括的研究2011 -- 2013Japan Society of for the Promotion of Science/基盤研究(C)1690000
カント哲学のコンテクストとしてのバウムガルテン「欲求能力」論の検討2008 -- 2010Japan Society of for the Promotion of Science/基盤研究(C)2340000
ヴォルフ主義哲学との対決から見たカントの近代合理主義批判の再検討2003 -- 2005Japan Society of for the Promotion of Science/基盤研究(C)1900000
カントの「理論哲学形成」における連続性の研究1992 -- 1993Japan Society of for the Promotion of Science/特別研究員奨励費800000
カントの「理論哲学形成」における連続性の研究1992 -- 1993Japan Society of for the Promotion of Science/特別研究員奨励費800000
Academic background
-- 1985Kochi University Faculty of Humanities 文学科 哲学専修Graduated
-- 1991Hiroshima University Graduate School, Division of Letters 西洋哲学Accomplished credits for doctoral program
Degree
博士(文学)Hiroshima University
文学修士Hiroshima University
Academic societies
-- (current)カント研究会
-- (current)The Kansai Philosophical Association
-- (current)京都ヘーゲル読書会
-- (current)広島大学西洋哲学研究会
-- (current)広島大学倫理学研究会
-- (current)University of Tsukuba Philosophical Association
-- (current)Japanische Kant-Gesellschaft
-- (current)THE JAPANESE ASSOCIATION FOR PHILOSOPHICAL AND ETHICAL RESEARCHES IN MEDICINE
-- (current)THE PHILOSOPHICAL ASSOCIATION OF JAPAN
-- (current)THE JAPANESE SOCIETY FOR ETHICS
Articles
  • バウムガルテン『形而上学』第4部「自然神学」第1章「神の概念」第2節「神の知性」試訳
    檜垣 良成; 石田隆太
    『筑波哲学』筑波大学哲学研究会/(25)/pp.72-82, 2017-03
  • バウムガルテンの「神」概念 『形而上学』第4部「自然神学」第1章「神の概念」第1節「神の存在」試訳
    檜垣 良成; 石田隆太
    Studies in philosophy/(42)/pp.19-31, 2017-03
  • Kant und der Rationalismus - Die Realiaet der Erkenntnis aus der reinen Vernunft
    檜垣 良成
    筑波大学哲学・思想専攻 『哲学・思想論集』/38/pp.61-70, 2013-03
  • バウムガルテンの意志論――カント哲学のコンテクストとしての――
    檜垣 良成
    『筑波哲学』筑波大学哲学研究会/21/pp.14-33, 2013-03
  • カントにおける「存在」と「オントロ-ギッシュな神証明」の問題(1)
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室/(34)/p.62-73, 1989-01
  • カントにおける「存在」と「オントロ-ギッシュな神証明」の問題(2)
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室/(35)/p.69-91, 1990-01
  • カントにおける「認識のレアリテ-ト」の問題
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會/(42)/p.15-27, 1990-01
  • カントにおける「レアール」について
    檜垣 良成
    関西哲学会紀要/(25)/p.39-45, 1991-01
  • カントにおける「対立」の問題
    檜垣 良成
    『シンポジオン』 広島大学文学部哲学研究室/(36)/p.25-34, 1991-01
  • オントロ-ギッシュな神証明に対するカントの批判の展開
    檜垣 良成
    『哲学』日本哲学会/(41)/p.113-121, 1991-01
  • カントの「方法」の形成に関する一考察 -『自然神学と道徳の原則の判明性』における「定義」と「証明されえない命題」を中心に-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』 広島大学文学部哲学研究室/(37)/p.47-68, 1992-01
  • オントロ-ギッシュな神証明と認識論的立場の問題 -トマス、デカルト、カント-
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會/(44)/p.14-27, 1992-01
  • カントの「方法」の形成に関する一考察 -『自然神学と道徳の原則の判明性』における「定義」と「証明されえない命題」を中心に-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』 広島大学文学部哲学研究室/(37)/p.47-68, 1992-01
  • カント『新解明』における「根拠」の概念 -カントの理論哲学形成の端緒-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室/(38)/p.12-27, 1993-01
  • 前批判期カントのモナドロジ-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室/(39)/p.9-26, 1994-01
  • 存在と本質に関する一考察 トマス・アクィナスの視点からカントを見る-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室/(39)/p.27-37, 1994-01
  • カントの理論哲学形成における「質料」と「形式」との関係
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會/(46)/p.1-13, 1994-01
  • カント理論哲学形成の研究 -「実在性」概念を中心として-学位(博士(文学))請求論文 広島大学乙第2668号
    檜垣 良成
    *EMPTY*, 1995-01
  • カントと実在の復権
    檜垣 良成
    『哲學』日本哲学会/(46)/p.110-119, 1995-01
  • カント「純粋直観」の再構成
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會/(47)/p.15-28, 1995-01
  • クル-ジウス、バウムガルテンとカント
    檜垣 良成
    『知のアンソロジ- -ドイツ的知の位相-』(隈元忠敬 編)/p.61-78, 1996-01
  • カント理論哲学の形成-「概念」と「実在」との関係の転回-
    檜垣 良成
    カントと現代-日本カント協会記念論集-/p.175-188, 1996-01
  • 利己主義と地球環境問題
    檜垣 良成
    人間論の21世紀的課題 応用倫理学の試練/p.236~253, 1997-01
  • Are the "Person" arguments Nazi? - The "double-edgedness" of bioethics -
    檜垣 良成
    BULLETIN OF HIJIYAMA UNIVERSITY/(4)/p.51-64, 1998-01
  • Notes of self-Determination
    檜垣 良成
    BULLETIN OF HIJIYAMA UNIVERSITY/(5)/p.43-57, 1999-01
Books
  • バウムガルデン『刑而上学』訳注 -第一部:オントロギア 第一章:あるものの内的な一般的述語-
    檜垣 良成
    1993-01
  • カント理論哲学形成の研究-「実在性」概念を中心として-
    檜垣 良成
    1998-01
  • Die Frage nach der Vernunft
    檜垣良成(編者); 城戸淳; 高橋克也; 御子柴善之(編者); ...
    2007-01
Conference, etc.
  • カント『証明根拠』におけるDaseinについて
    檜垣 良成
    ____/1986
  • Seinに関するカントのテ-ゼに対するハイデガ-の解釈について
    檜垣 良成
    ____/1986
  • 神のDaseinの存在論的証明に対するカントの批判について -前批判期の場合-
    檜垣 良成
    ____/1987
  • カントの新しい存在論的証明について
    檜垣 良成
    ____/1987
  • カントにおける「レアリテ-ト」と「存在」について
    檜垣 良成
    ____/1988
  • カントにおける存在判断と綜合的判断
    檜垣 良成
    ____/1988
  • カントにおける認識のレアリテ-トについて
    檜垣 良成
    ____/1989
  • 「存在は物の述語ではない」というカントのテ-ゼの射程
    檜垣 良成
    ____/1989
  • オントロ-ギッシュな神証明に対するカントの批判の展開
    檜垣 良成
    ____/1990
  • 定義について -ホップズ、ライプニッツ、カント-
    檜垣 良成
    ____/1990
  • カントにおける「レア-ル」について
    檜垣 良成
    ____/1990
  • カントにおける「レア-ルな対立」について
    檜垣 良成
    ____/1990
  • カント『自然神学と道徳の原則の判明性』における「証明されえない命題」について
    檜垣 良成
    ____/1991
  • オントロ-ギッシュな神証明と認識論的立場 -トマス、デカルト、カント-
    檜垣 良成
    ____/1991
  • カント『新解明』における根拠の区分の問題 -最初期カント理論哲学の整合性と批判期への転回の萌芽-
    檜垣 良成
    ____/1992
  • カントの理論哲学形成におけるFormとMaterieとの関係
    檜垣 良成
    ____/1992
  • 前批判期カントの「根拠」概念の展開
    檜垣 良成
    ____/1992
  • 前批判期カントの認識論的立場
    檜垣 良成
    ____/1993
  • カントの理論哲学形成と理性主義
    檜垣 良成
    ____/1998
  • カント理論哲学形成の研究-「実在性」概念を中心として-
    檜垣 良成
    ____/1998
  • 出生前診断が問いかけること
    檜垣 良成
    ____/2000
  • 言葉の文字通りの意味を尊重する社会へ
    檜垣 良成
    ____/2000
  • カントの理性概念-その二義性とVerstandとの関係-
    檜垣 良成
    ____第178回例会/2003-10
  • エーベルハルトの前提-合理(理性)主義の真理論
    檜垣 良成
    ____/2006-03
  • カント実践哲学の転回と動機の概念
    檜垣 良成
    ____/2008-08
Teaching
2017-10 -- 2018-02Introduction to Philosophy bUniversity of Tsukuba.
2017-10 -- 2018-02Guidance to the Graduation Thesis on Philosophy bUniversity of Tsukuba.
2017-04 -- 2017-08Advanced Philosophy IaUniversity of Tsukuba.
2017-10 -- 2018-02Seiminar in Philosophy IIIbUniversity of Tsukuba.
2017-04 -- 2017-08Seminar on History of Western Philosophy II (5) AUniversity of Tsukuba.
2017-10 -- 2018-02Advanced Philosophy IbUniversity of Tsukuba.
2017-04 -- 2017-08History of Western Philosophy II (5) AUniversity of Tsukuba.
2017-10 -- 2018-02Seminar on Principles of Philosophy (5) BUniversity of Tsukuba.
2017-10 -- 2018-02History of Western Philosophy II (5) BUniversity of Tsukuba.
2017-04 -- 2017-08Seminar in Philosophy IIIaUniversity of Tsukuba.
Professional activities
2004 -- (current)Japanische Kant-Gesellschaft委員,編集委員
2007 -- 2008Japanische Kant-Gesellschaft委員,編集委員
2009 -- (current)THE PHILOSOPHICAL ASSOCIATION OF JAPAN編集委員
2006-11 -- 2007-11Japanische Kant-Gesellschaft第32回学会

(Last updated: 2017-05-18)